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ハゼノハ赤くて入日色・ちいさい秋みつけた

昨日、さくらの会練習ノートを書いていたら
友人が覗きこんで
「ハゼノハ?ハゼって魚じゃないの?」と。

こちらが赤く色付いたハゼノハです。

b0345420_18590068.jpeg


このハゼノハからインスピレーションを受けて
「ちいさい秋みつけた」の詞が
誕生したそうです。






















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by kannochie | 2018-09-22 18:58 | 季節・季語 | Comments(0)

18'9.21さくらの会練習ノート

《今回の練習曲目》
ローレライ
Lascia ch’io pianga
小さい秋みつけた
砂山/中山晋平
鞠と殿様



《基礎練習》
ストレッチ
呼吸
地声 オ・イ
ハミング(ドレミレド)
レガートma-a(ドレミレド)
レガートi・e(ドレミレド)
スタカートa(ドレミレド)



★ローレライ

ソプラノ
P17歌い出し
なじかは「し」らねど
P17の3段目の3小節目
むかしの「つ」たえ
のドの音は充分に準備をしてから歌いましょう。

P18の2~3段目
a(ソドシレ)安定して歌えるように、
スタカートとレガートの両方で練習しました。


アルト
ファ~ラの響きがやや重かったので、
頭声を意識して歌いましょう。
特にP20の3段目~P21の1段目
くすしきちからに
は、ファ~ラが続きますので、
柔らかい声で歌えるようにしたいです。


★Lascia ch’io pianga
ソプラノ
Dの3小節目
questeが切れてしまわないよう、
レガートで歌って下さい。

今日は声は出ていたと思いますが、
集中力や緊張感がもう少しあると
もっと良かったと思います。



アルト
Bの3~6小節目
e che sospiri la liberta
ここもファ~ラが続きます。
響きが重くなると目立つところですので、
鳴りの良い声を目指したいと思います。





★小さい秋みつけた
3番とコーダを中心に練習をしました。

P62の3段目の3小節目~
P63の2段目の2小節目
母音唱が効果的でしたね。
次回は1・2番も母音唱をします。


ソプラノ
最後の「みつけたー」の「たー」で
音が上がっていくつもりで。

歌い出し等のシの音は、前回のほうが
良かったでしょうか。
より丁寧に歌ってみて下さい。


アルト
P62の3段目の3小節目
ア(レミファソミ)
強すぎないようにしましょう。
ファの音に向かって<>のフレーズを作って下さい。



★砂山/中山晋平
アルト
音が高くて大変ですが、発声練習で
少しずつコツをつかんでもらえたらと思っています。

Eの3~5小節目
ぢりまたあれる
ソの音でも頭声を意識すると、
その後が歌いやすくなると思います。

Iの1小節目
うみよさよなら
レミの音がしっかりと出せるように練習していきます。


ソプラノ
Iの4小節目 さよな「ら」
伸ばし加減がわかってきたように感じました。
長すぎて思わず笑いも出ましたが(申し訳ありません)
そのようにやってみたことで感じが掴めたのだと思います。
これからもこのようにお願いします!


★鞠と殿様
1~2番の復習をしました。
次回も復習をしてから、3番へ進みます。

クールダウンのハミング、次回はやります!



合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
船橋市行田のカフェブレニーにて
練習をしています。
童謡・唱歌などのなじみ深い曲の他、
イタリア古典歌曲などの名曲にものんびりと
チャレンジしています。

見学はいつでも歓迎です。
事前のご連絡も不要ですので
思い立った時、
気軽にお越しください。

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by kannochie | 2018-09-21 21:18 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

18'9.14さくらの会練習ノート

《今回の練習曲目》
ローレライ
Lascia ch’io pianga
小さい秋みつけた
鞠と殿様
砂山/中山晋平


《基礎練習》
ストレッチ
呼吸
地声 オ・イ
ハミング(ドレミレド)
レガートma-a(ドレミレド)
レガートno(ドミソミド)
スタカートa(ドレミレド)
レガートa(ドレミファソファミレド)


★ローレライ
ソプラノとアルトの人数のバランスが悪かったので、
ハーモニーの練習というよりは、
発声練習のつもりで歌いました。

ソプラノ
音が跳躍するところも歌えるようになってきましたね!



★Lascia ch’io pianga
緊張感を保つこと、レガートで歌うことが、この曲のめあてです。
ブレス直前のロングトーンや曲の後半で支えが甘くなります。
通して歌っていくことで持久力をつけたいと思います。




★小さい秋みつけた
コーダはちょっと抵抗感があったと思いますが、
自信を持って歌えるよう練習していきます。

ソプラノ
最後の「みつけたー」の「たー」で音た
が下がらないようにしましょう。
シの音は良くなったと思います。


★鞠と殿様
1~3番の音取りをしました。
難しいところもありますが面白いアレンジなので、
楽しく歌って頂けたら嬉しいです。
次回は復習をしてから、先へ進みます。




★砂山/中山晋平
注意事項を思い出しながら歌っていただきました。
次回も3番を中心に練習します。

最後にハミングで「砂山」を歌いました。
声のクールダウンのために、
ハミングで練習を締めくくるようにします。





合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
船橋市行田のカフェブレニーにて
練習をしています。
童謡・唱歌などのなじみ深い曲の他、
イタリア古典歌曲などの名曲にものんびりと
チャレンジしています。

見学はいつでも歓迎です。
事前のご連絡も不要ですので
思い立った時、
気軽にお越しください。

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by kannochie | 2018-09-15 02:06 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

18'9.7さくらの会練習ノート

《今回の練習曲目》
ローレライ
Lascia ch’io pianga
野ばら/シューベルト
砂山/中山晋平
小さい秋みつけた


《基礎練習》
ストレッチ
呼吸
地声 オ・イ
ハミング(ドレミレド)
レガートma-a(ドレミレド)
スタカートa(ドレミレド)
レガートno(ドミソミド)



★ローレライ
3度の美しいハーモニーを目指して歌っていきます。
ハミング→母音唱→歌詞唱の練習を継続します。


★Lascia ch’io pianga
楽譜を外して歌っている方もいらっしゃいましたね。伸びやかに歌えていたと思います。
歌い出しの休符(▼のところ)
Lascia▼ch’io pianga▼
休符は休憩ではありません。
緊張感を保って歌えるとより良いと思います。


★野ばら/シューベルト
Aの1・3小節目、Bの1小節目、Eの1小節目
長めのスタカートで。

ソプラノ
Aの2小節目
「みーたーり」「ゆーかーん」
音が下がりやすいのでご注意を。

Bの2小節目
シ→#ラの音程に注意しましょう。


Cの1小節目
ゆっくりしすぎると、歌うのが難しくなります。停滞しないように。


★砂山/中山晋平
ソプラノ
Dの3・4小節目は音下がりやすいです。
しお「な」りのレでしっかりと上がり、支えを保ちながら次の下降音程を歌うようにしましょう。

アルト
Eの4小節目「れーる」
レミレとやや高い音ですがしっかり歌えるよう、発声練習をしていきます。

★小さい秋みつけた

ソプラノ
歌い出しの2小節は音が下がりやすいのです。シの音が下がらないように気をつけると、うまくいくと思います。

P62の3段目の3小節目~
P63の1段目の2小節目
めかくしおにさん てのなるほうへ
とても目立ちます。丁寧に歌ってください。

P63の2段目の1・2小節目
よんでるくちぶえ もずのこえ
ここも目立ちます。加えて、シの音が続きますので、音程注意です。

次回は、2カッコとコーダも練習します。





合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
船橋市行田のカフェブレニーにて
練習をしています。
童謡・唱歌などのなじみ深い曲の他、
イタリア古典歌曲などの名曲にものんびりと
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見学はいつでも歓迎です。
事前のご連絡も不要ですので
思い立った時、
気軽にお越しください。

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by kannochie | 2018-09-09 02:07 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

18'8.31さくらの会練習ノート

《今回の練習曲目》
ローレライ
野ばら/シューベルト
Lascia ch’io pianga
砂山/中山晋平
小さい秋みつけた


《基礎練習》
ストレッチ
呼吸
地声 オ・イ
ハミング(ドレミレド)
レガートma-a(ドレミレド)
スタカートa(ドレミレド)
レガートno(ドミソミド)
ロングトーンLa


・ローレライ
・Lascia ch’io pianga
この2曲は発声練習としても効果的だと思います。



★ローレライ
歌い出し~P18の1段目
ハミングでのハーモニーはよくなっていますので、
歌詞唱の時にも活かせるといいですね。
ハミング→母音唱→歌詞唱の練習を継続していきます。


★野ばら/シューベルト
2番を中心に練習しました。

Aの1・3小節目、Bの1小節目
ややスタカート気味に。
でも、あまり短くなりすぎないように。

ソプラノ
Aの4小節目「ばーら」シ→ミ
ミの音が下がらないように、
響きに注意していきましょう。

Bの2小節目、音程にご注意を。
特に#ラですね。

Bの3小節目の#ド
この音がポイントになります。
音程と響きに気をつけて、丁寧に歌いましょう。

Cの1小節目
ゆっくりしすぎると、歌うのが難しくなります。
2小節目の初めのミの音へ向かっていくようにしましょう。

Dの2小節目
シの音で響きを確認することで、次が歌いやすくなります。
音程にもご注意を。


アルト
Aの2小節目
#ソの響きは良くなってきています。
レガートに歌えるとより良いと思います。



★Lascia ch’io pianga
もう暗譜で歌えそうですね。
可能な方は楽譜をはずして、のびのびと歌ってみましょう。
より大きなフレーズを感じられると思います。


★砂山/中山晋平
全体像が見えて来ましたね。
I でしっかりフォルテにできるとよいと思います。

ソプラノ
Iの3小節目 さよーなーら
歌えるようになってきましたので、
次の段階としてmp(できればp)で
歌えたらと思っています。


★小さい秋みつけた
ひと通り音取りが終わり、1~3番を歌詞で
歌いました。
次回から細かく練習していきます。



合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
船橋市行田のカフェブレニーにて
練習をしています。
童謡・唱歌などのなじみ深い曲の他、
カーロミオベンといったクラシック、合唱曲にものんびり
チャレンジしています。

見学はいつでも歓迎です。
事前のご連絡も不要ですので
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by kannochie | 2018-09-02 00:57 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

18'8.24さくらの会練習ノート

《今回の練習曲目》
ローレライ
野ばら/シューベルト
Lascia ch’io pianga
砂山/中山晋平


《基礎練習》
ストレッチ
呼吸
地声 オ・イ
ハミング(ドレミレド)
レガートma-a(ドレミレド)
スタカートa(ドレミレド)
レガートno(ドミソミド)
レガートi(ドレミファソファミレド)


お盆休みをはさんで2週間振りでしたので、発声を中心に練習をしました。



★ローレライ
歌い出し~P18の1段目
声の響きやハーモニーを確認するために、ハミングで練習しました。
とても良くなりましたので、ハミング練習はこれからも取り入れていきます!

ソプラノ
歌い出し なじかはしらねど
「し」が遅れて聞こえますので気持ち早めに発音してください。

P17の3段目 むかし「のつ」たえ
ソ→ドの跳躍を練習しました。スタカートで音程を確認した後は、音程が良くなりました。

P18の3段目の1小節目 aの最後のレ
丁寧に歌い収めて次へ進みましょう。

P18の3段目の3小節目 や「ー」ま
ソ→ミの跳躍もスタカートで練習しました。

アルト
P18の2段目 さびし「くく」れ「ゆく」
レ→ソ、レ→シと音が跳躍する時に響きが悪くなります。ハミングの響きを思い出して歌ってみましょう。




★野ばら/シューベルト

ソプラノ
Aの4小節目「ばーら」シ→ミ
ミの音が下がらないように気をつけましょう。

Bの2小節目「さーけーる」
音程が不安定になりやすいので注意しましょう。


アルト
Aの2小節目 「み」たり
#ソは練習していくと良くなりました。響きを意識し歌って下さい。



★Lascia ch’io pianga
支えを意識しながら歌えるようにしたいです。
フレーズの終わりのほうは、特に気が抜けたようになりやすいので気をつけて下さい。




★砂山/中山晋平
3番を中心に練習しました。

アルト
I の1小節目 さ「よー」なら
響きが後ろへ逃げないよう、前に声が飛ぶとよいですね。


ソプラノ
Hの4小節目 さよなーら
強くなりすぎないようにしましょう。「ら」の2拍でクレッシェンドできるとよいと思います。

Iの3小節目 さよーなーら
#ファが大変ですが、とてもよくなりました。ここはこの曲のポイントでもありますので、継続的に練習していきます。








合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
船橋市行田のカフェブレニーにて
練習をしています。
童謡・唱歌などのなじみ深い曲の他、
カーロミオベンといったクラシック、合唱曲にものんびり
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見学はいつでも歓迎です。
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by kannochie | 2018-08-25 18:23 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

18'8.10さくらの会練習ノート

《ご連絡》
来週の8/17はお休みです。
次回の練習は8/24になります。

《今回の練習曲目》
野ばら/シューベルト
ローレライ
Lascia ch’io pianga
砂山/中山晋平


《基礎練習》
ストレッチ
呼吸
地声 オ・イ
ハミング(ドレミファソファミレド)
レガートma-a(ドレミレド)
スタカートa(ドレミレド)
レガートno(ドミソミド)
レガートi(ドレミファソファミレド)

野ばら/シューベルト
2番を中心に練習しました。

ソプラノ
Aの2小節目「みーたーり」
裏拍をしっかり歌いましょう。
イの母音で音が下がることがありますので、「み」と「り」の響きに注意してください。
これがうまく行くと
Aの4小節目「ばーら」シ→ミ
も良くなります。

Bの2小節目「たーおーれ」
#ラの音に注意しましょう。

Bの3小節目その「い」ろ
#ドの「い」の響きが重くならないようにしましょう。


アルト
Aの2小節目「ゆ」かん
♯ソはもっとなめらかに歌えそうです。響きにくい音の高さなのかもしれません。もう少し練習してみます。

Eの1小節目 の「な」かの
#ドがしっかりと歌えるよう、支えの準備をしてから歌いましょう。



★ローレライ
4小節で一つのまとまり(フレーズ)になるよう歌いましょう。
そのためには「しらねど」へ向かって歌い進めると良いと思います。
次のフレーズも同様に「つーたえ」に向かっていきます。

ソプラノ
P18の2段目の3小節目~3段目の1小節目
aの母音唱ではソドシレの音程に注意して、丁寧に歌いましょう。

P18の3段目いりひに「やーまやーま」
ドとミの声の響きは開かずに、細く当てるつもりで。


アルト
P20の2段目の1小節目u(ドミソファミ)
慌てず丁寧に歌って下さい。


★Lascia ch’io pianga
歌い進む内に、だんだんとレガートを意識して歌えるようになりますが、始めからそのように歌えると良いですね!



★砂山/中山晋平
二重唱用の楽譜ですが、カノン風のアレンジと重厚なピアノがとても素敵なので、さくらの会に向いている楽曲だと思います。
音域が広いので、これを練習していけば声もより出しやすくなると思います。

D くれりゃすな「や」ま
「や」の発音をうまく利用して、シの音にしっかりと上がりましょう。

F みーえー「ぬ」
「る」に聞こえないよう、nの発音をしっかりと。


アルト
Dの4小節目
しおーなー「り」ーの#ファの音、よくなりましたね。

Iの4小節目「あーしーた」
少しテヌートして強調してみましょう。


ソプラノ
Fの1小節目「みんなちりぢり」
イの母音が多い上に、音も跳躍しますので、響きを保ったまま歌えるようにしたいです。

Hはソプラノが下の段を歌います。
Hの4小節目~Iの1小節目
さよ「なーら うーみよ」
ドレミレシラが安定して歌えるようにしましょう。
特に、Hの4小節目のドレミがしっかりと歌えるようにしたいです。

Iの4小節目 #ファはよくなってきました。この調子でより柔らかい響きを目指しましょう。








合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
船橋市行田のカフェブレニーにて
練習をしています。
童謡・唱歌などのなじみ深い曲の他、
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見学はいつでも歓迎です。
事前のご連絡も不要ですので
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by kannochie | 2018-08-11 01:50 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

18'8.3さくらの会練習ノート

《ご連絡》
8月の練習は3、10、24、31の4回です。
8/17はお休みです。

《今回の練習曲目》
ローレライ
野ばら/シューベルト
Lascia ch’io pianga
砂山/中山晋平


《基礎練習》
ストレッチ
呼吸
地声 オ・イ
ハミング(ドレミレド)
レガートma-a(ドレミレド)
スタカートa(ドレミレド)
レガートno(ドミソミド)
レガートi(ドレミファソファミレド)

ピアノでの練習はいかがでしたか?
1階はよく響くので、やる気も楽しさも倍増です!


★ローレライ
まとまってきたと思います。
発声練習を兼ねて歌っていきます。



★野ばら/シューベルト
1番を中心に練習しました。
2~4小節ずつ母音唱と歌詞唱の練習をしました。

ソプラノ
Aの4小節目「ばーら」
シ→ミへしっかりと上がれるよう、
「ら」は少し長めに歌いましょう。

Bの2小節目「さーけーる」
音が不安定になりやすいので、
丁寧に練習をしていきます。

C・Dは良くなってきました。
より良い響きでミの音が歌えるように、練習していきます。



アルト
Aの2小節目「みー」たり
♯ソは前回より良くなりましたが、
もう少しスムーズに歌えるといいですね!

Dの1小節目 の「な」かの
#ドが頭声でしっかり歌えると良いと思います。



★Lascia ch’io pianga
練習の時にもお伝えしていますが、
この曲のめあては、ロングトーンを
しっかりと支えながら歌うことです。
それは緊張感を保つことにも繋がって、
曲想を創り出していきます。

Dの1小節目 duolは、
uの発音をやや長めにしてみてください。



★砂山/中山晋平
音取りをしました。
1番はユニゾンです。
声の響きを揃えるよいチャンスです。
母音唱の後はとても良くなりました。
漫然と歌うのではなく、数小節ずつ
丁寧に練習したいと思います。


アルトDの4小節目
しおーなー「り」ーの#ファの音が
録りにくかったですね。次回も練習します。

ソプラノ Iの4小節目
#ファの音がしっかり歌えるとよいですね。
十分に準備をしてから歌ってみましょう。







合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
船橋市行田のカフェブレニーにて
練習をしています。
童謡・唱歌などのなじみ深い曲の他、
カーロミオベンといったクラシック、合唱曲にものんびり
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見学はいつでも歓迎です。
事前のご連絡も不要ですので
思い立った時、
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by kannochie | 2018-08-05 21:16 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

18'7.27さくらの会練習ノート

《ご連絡》
8月の練習は3、10、24、31の4回です。
8/17はお休みです。

《今回の練習曲目》
Lascia ch’io pianga
ローレライ
野ばら/シューベルト
上を向いて歩こう
となりのトトロ


《基礎練習》
ストレッチ
呼吸
地声 オ・イ
ハミング(ドレミレド)
レガートma-a(ドレミレド)
スタカートa(ドレミレド)
レガートno(ドミソミド)
ハミング+レガートma-a(ドレミレド)


★Lascia ch’io pianga
Bを中心に練習しました。
2小節で1つのまとまり(フレーズ)となり、
それが3つあります。
だんだん強くしていけると良いと思います。

ソプラノ
Bの2・4・6小節目は気が抜けたようになりやすいので、
支えをより意識してください。

アルト
Bの3小節目のラの響きが重くなるので、頭声を意識して。



★ローレライ
ソプラノ
P18の3段目・P21の1段目
ミの響きが引っ込んでしまう感じがしました。
前に声が飛ぶとよいと思います。
そのためには、1小節前のドで響きを確認するとよいと思います。


アルト
母音のイで響きが重くなることがあります。
歌い出しの
なじかはしーらねど の「しー」
P20の3段目の3小節目の
くすしきちーから の「ちー」
の響きに気をつけてみて下さい。


★野ばら/シューベルト
1番を中心に練習しました。
2~4小節ずつ母音唱と歌詞唱の練習をしました。

ソプラノ
Aの2小節目「みー」たーり
のシの音が下がらないように。

Aの4小節目「ばーら」
シ→ミへしっかりと上がれるように。
それにはやはり支えだと思います。
ばー「ら」のミの響きも前に飛ぶと良いですね!

Bの2小節目「さーけーる」
音が取りにくいので注意してください。次回も復習します。

Cはこの曲の見せ場の1つですので、
音程・響きなどを丁寧に練習したいと思います。

Dの2小節目「におーう」は
ゆっくりし過ぎず、歌い進むことで
ミの音がよく出るようになりました。
思い切って歌ってみて下さい。



アルト
Aの2小節目「みー」たり
♯ソは母音がイのせいか、うまくはまらない感じでしたね。
2番の歌詞はうまく歌えていますので、
響きを安定させたいと思います。

Dの2小節目「にー」
ここも母音がイですので、響きが重くならないようにしましょう。


★上を向いて歩こう
P16を中心に練習しました。
3段目の「うえをむいて あるこう」は
母音唱をすることで、響きが揃いましたね。

発声練習にもなりますし、
レパートリーにもしたいので
これからも歌っていきます。



★となりのトトロ
3声の部分を中心に練習しました。
ロングトーンで音が下がってしまうので、
発声練習で強化したいと思います。
こちらも練習を継続していきます。




合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
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by kannochie | 2018-07-28 15:21 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

18'7.20さくらの会練習ノート

《ご連絡》
8/17(金)はお盆休みです。

《今回の練習曲目》
ローレライ
野ばら/シューベルト
Lascia ch’io pianga


《基礎練習》
ストレッチ
呼吸
地声 オ・イ
ハミング(ドレミレド)
レガートma-a(ドレミレド)
レガートno(ドミソミド)
ハミング(ドレミファソファミレド)
レガートma-a(ドレミファソファミレド)
スタカートa(ドレミレド)



★ローレライ
ソプラノ
P18の2~3段目・P20の2~3段目
ソドシレの部分で音が下がらないように。
響きが暗くて重くなりやすいので、頭声を意識しましょう。


アルト
歌いやすい音域で響きが薄くなる傾向があります。
例えばP17の3段目 こころわーびての
レより低い音も響きを意識して歌えると良いと思います。



★Lascia ch’io pianga
支えを意識しながら、レガートに歌えるようになってきました。
今日は次のステップとして、pの表現を練習しました。

AとCのpは緊張感を持ってデリケートに歌って下さい。

☆☆☆☆
ソプラノ
Dの4~5小節目
ミレミミファミの旋律、特に4小節目最後の♭ミは
より頭声を意識して。

アルト
歌い出し ラシャーキオ「ピアンガ」
ミ→ドを丁寧に優しく歌ってみてください。




★野ばら/シューベルト
ソプラノ・アルトの音取りをして、日本語で1・2番を歌いました。
ドイツ語の読み方も説明を少ししましたが、
まずは日本語の歌詞でしっかりと仕上げたいと思います。




合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
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by kannochie | 2018-07-21 01:36 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)