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16.6.3さくらの会練習ノート

春のメドレーの前半、オンブラマイフを練習しました。


《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声(オ・イ)

ハミング 
小さな声で歌えるポジションをサガシテいきます。それが響きのポイントになります。

maーaーa レガート
こちらも小さな声で歌ってみて、響きのポイントを探して下さい。

スタカート(ドミソミド)
声が詰まるような感じがしたら、下顎を下ろして口を縦に開けてみましょう。

LaLaLa ロングトーン 




今日も声が重そうで、皆さんからは「こもる感じがする」とお話がありました。

こういう時、私は無理に声を出そうとしないで、待つようにしています。
そして歌いやすい曲や得意な曲を歌って、コンディションが良い時の感覚を思い出すようにしています。ですので、皆さんの得意な「ちょうちょ」等を歌って頂きました。

もし本番の時に、このようなコンディションだったら、私は息をより流すように心掛けて、子音を早めに、そして少し長めに発音するようにします。でも練習の時にそれをすると、歌う時のフォームが崩れてしまうことがありますから、あまり良くないかなと。

やはり焦らずに歌い続けていくことで、少しずつ声が出てくるのを待つのが良いと思います。




《曲の練習》

●春のメドレー
どこかで春が
春の小川
ちょうちょ

出しやすい音域の曲を歌って、良いコンディションの時の感覚を思い出して頂きました。




●オンブラマイフ
イタリア語で歌えそうですね!
歌詞よりも、メロディーが難しかったので、じっくり練習をしていきます。たまにはがっぷりと曲に向き合うのもいいなぁと思いましたよ。

合唱として歌う時には、言葉のさばき方を揃えないといけませんね。
カーラエダーマービレというところが課題ですが、練習を積んでいくことで解消できると思います!



気圧のせいなのでしょうか…(>_<)
何となく声がスッキリ出ないこともありますが、あまり神経質にならず、楽しく歌っていきましょう(*^ー^)ノまた来週~♪


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by kannochie | 2016-06-04 11:16 | 合唱団 | Comments(0)

16.5.27さくらの会練習ノート

花、春のメドレー(うれしいひなまつり以降を重点的に)、夏の思い出、埴生の宿を練習しました。


《基礎練習》

ストレッチ
体側・腕・背中のストレッチ。


呼吸
均一に安定した息を細く強く出せるように。

地声(オ・イ)
「大きな声で」という段階からステップアップしました。響きを意識して、声を揃えていきましょう。

ハミング 
どんな声が出ているかではなく、どのように声を出すかを確認していきましょう。細く薄くです!

maーaーa レガート
ハミングの響きを利用して歌えるようにしていきましょう。

スタカート(ドミソミド)
口を縦に開けることを意識しましょう。また、アの母音があいまいにならないよう気をつけたいです。

LaLaLa ロングトーン 
歌い始めの音程に注意ですね!


天候のせいでしょうか。練習の前半では声が重そうに感じました。
こういう時は焦らず、歌いながら声が出てくるのを待つことも大切かと思います。
ですので、今回はユニゾンが多い「花」と春のメドレーの「うれしいひなまつり」「さくらさくら」を前半に練習しました。


《曲の練習》
●花
リズムをしっかり出すこと、支えの準備を早めにして高い音を安定させることを確認しました。



●春のメドレー

ひなまつり
ユニゾンですので、声質を揃える練習にも適していると思います。歌いやすい音域でもありますので、他の方の声を聴きながら歌ってみましょう。
また、情景をしっかり伝えられるようにしたいですね。


さくらさくら
歌い始めから音が高めですので、準備をしておいて息を流していきましょう。

P14の2段目 そらは
音が不安定になりやすいので、気をつけましょう。
P15の2段目 "み"に
ソ♯の音が取りにくいですよね。練習します!


花の街
P17の1段目 わになって
場面が転換するところですので、それを意識して空気を変えるような気持ちで歌って下さい。


春の唄
リズムが揃って良くなったと思います!


花のまわりで
ソプラノの一番最後のソの音は、前回の練習より出るようになったと思います。発声練習をしっかりやっていきます。
歌詞を見てみると、視点がどんどん広がっていくのがわかります。
花→鳥→風→地球、虹→光
音楽もそれに伴って大きく広がっていけるといいですね。

前半の曲は忘れてしまわないように、一度だけ通しました。




●夏の思い出
最近テーマにしている「響き」を意識して歌ってみましょう。美しいハーモニーが聴こえるようになってきましたが、もっとキレイになると思います。
楽譜を見直してみると、mp・pp・pの指示が多いことがわかります。次回はこれらにも気をつけて練習をしたいと思います。


●埴生の宿
唱歌や童謡が続いたので、"洋もの"もやりたいと思い、「埴生の宿」を久しぶりに歌いました。初めての方もいらっしゃいましたので、音の確認が中心でした。



次回は「オンブラマイフ」をやってみようと思います。楽譜を用意しておきます。イタリア語で練習をしてみて、どうするか決めようと思っています。

歌詞は意外と簡単なんですよ。
来週、練習してみましょう♪



いよいよ雨の季節ですね。体調に気をつけてお過ごし下さい(^^)/また来週~♪


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by kannochie | 2016-05-30 19:37 | 合唱団 | Comments(2)

16.5.20さくらの会練習ノート

春のメドレー
夏の思い出を練習しました。


《基礎練習》

ストレッチ
いつも通りに、体側・腕・背中のストレッチを。できれば毎日ストレッチをしたいですね。


呼吸
均一に安定して息が出せるようにしていきましょう。


地声(オ・イ)
支えは出来てきましたので、響きを意識していきます!

ハミング 
自分の耳には響きのない、薄っぺらな声に聴こえると思いますが、細く弱くハミングできる"声の通り道"を探していきましょう。

mamama レガート
ハミングが響いているところでmaか歌えるようにしたいです。

スタカート(ドミソミド)
口を縦に開けて、副鼻腔や後頭部の空間を大きく感じて下さい。ですが、声の通り道は、鼻の先の方。つまり前の方です!

LaLaLa ロングトーン 
ピアノの音をよく聴いて声を出していきましょう。歌い始めの音程を大寺にしていきましょう!




《曲の練習》
●春のメドレー

どこかで春が
P7の1・2段目 うま"れ"てる・ない"て"いる
ソプラノのシ、アルトのソの音をしっかり出して下さい。ソプラノは2段目も同様に。

2段目 アルト なが"れーー"だす
ファミレファの音程も丁寧に歌いましょう。

P7の3段目
ソプラノもアルトもレの音がポイントでした。息を流して歌い上げていきます。音が高いので、支えや響きの準備を十分にしてから歌い始めましょう。


どじょっこ ふなっこ
響きに重点を置いた発声練習をするようになって、ハーモニーも良くなってきたように思います。
P8の3段目 どじょっこだの、ふなっこだの
どじょっこ・ふなっこの言葉の面白さを出したいと思っています。

P9の1段目 よるがあけたとおもうべな
ソプラノは、音が高いので準備をしっかりして歌いましょう。
アルトは歌いやすい音域ですが、何となく歌うのではなく、生き生きと歌って下さい。



春の小川
はるのおが"わは"
レの音が後ろに引っ込んでしまわないようにしたいです。このレの音をしっかりと歌うことで、4小節で1つのフレーズが作れます。
すみ"れや"も同様です。

P10の1段目 すがたやさしく
これまで輪唱だったのが、ここから変わります。それを意識して、ソプラノ・アルトでリズムを揃えていきましょう。


ちょうちょう
素敵に歌えていると思います。「春の小川」と同様に、P11の2段目さくらのはなの~からは、ソプラノ・アルト揃って歌うことを意識して下さい。

うぐいす
P12の3段目~13の1段目
ウグイスの鳴き声のメロディーのリズムはぜひ揃えたいですが、力が入りすぎないようにしましょう。


ひなまつり・さくらさくら
ユニゾンですし、丁寧に歌おうとするとどうしても遅れがちです。最低でも2小節で1フレーズが作れるように、少し前進感があるとよいと思います。


花の街
レガートに歌う部分(なないろの~リボン)、語感を生かして歌う部分(わになって)、ロングトーンを聴かせる部分(P17の1~2小節目のよー)など、メリハリのある音楽を目指します。


春の唄
テンポよく歌って頂きたいのですが、不揃いになったり、言葉が流れてしまったりしないように、丁寧に歌いましょう。
「あのは"なー"うりの」は、特にしっかりと歌って頂きたいです。


花のまわりで
休符の間も音楽は流れています。歌わない時には、相手のメロディーをよく聴いて、そのエネルギーをもらって気持ちを繋ぐようにしましょう。
P21の2段目 まわろうよ
ソプラノのファ♯・ソがしっかりと出せるよう、発声練習を積んでいきます。



●夏の思い出
音は取れてきましたので、慣れていきましょう。(特に2番!)
P53の1段目 におっている
全員で揃って「におって」と歌えるようにしたいです。


気持ちのよい季節になりましたね。移りゆく季節に想いを馳せながら、歌うことも楽しんで頂けたら嬉しいです。
また来週~!(*^ー^)ノ♪



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by kannochie | 2016-05-22 17:05 | 合唱団 | Comments(2)

16.5.13さくらの会練習ノート

この広い野原いっぱい
春のメドレー
夏の思い出を練習しました。


《基礎練習》

ストレッチ
いつも通り。体側・腕・背中のストレッチ。


呼吸
細く強く、均一に息が出せるように出せるようにしていきましょう。


地声(オ・イ)
目指すは豊かな響きの地声。副鼻腔と支えの両方を意識して、声を出しましょう。

ハミング 
細く弱く出してみて下さい。響くポイントがあるはずです!

mamama レガート
ハミングが響いているところよりも上に響かせるつもりで。

スタカート(ドミソミド)
口を縦に開けて歌いましょう。シ~レで声の響きや母音の発音の仕方にばらつきがあります。揃えていきましょう。

LaLaLa ロングトーン 
歌いはじめの音がポイントです。ピアノをよく聴いて声を出していきます。




《曲の練習》
●この広い野原いっぱい
3声の練習がしたくて、この曲を歌って頂きました。
歌い出しの「この"ひ"ろい」の「ひ」をしゃくりあげず、でも自然な感じで歌って頂きたいです。


「響き」については秋頃からスタートするつもりでいましたが、予定を早めて少しずつ取り組んでいます。
ヴォイストレーニングを受けた皆さんの声を聴いて、響きの練習を始められそうだと思ったらからです。

これまでは、支えを使って大きな声で歌うために、地声も積極的に取り入れて来ました。ですが、これからは頭声を強化していきます!
これによって、ハーモニーも良くなってきたように思います。



●春のメドレー
歌い慣れている童謡には、皆さんそれぞれに「無意識の癖」があるように思います。学校や遊びといった日常の中で覚えた曲ですから当然ですよね。
ですので、このメドレーを歌う時にはフレーズをより意識して歌ってみて下さい。メロディーの流れを感じながら歌ってみるといいかもしれませんね。


どこかで春が
P7の1・2段目
少しずつ前進感が増していくようにしたいのですが、歌い始めももう少しだけ進んでみましょう。ちょっと停滞感がありました。

P7の3段目
ソプラノもアルトもレの音がポイントですね。レの音までの上昇していくメロディーはよくなってきましたので、レの音の後で気が抜けないようにしましょう。



どじょっこ ふなっこ
ほとんどが3度と6度の和音です。ハーモニー重視の曲という訳ではありませんが、いい練習になると思います。母音の音色にも注意しながら歌っていきましょう。


春の小川
ソプラノはドから上の音色を磨いて、もっと揃えたいですね。
アルトは声が揃っていていると思いますが、高い音もしっかりと出せるように練習を積んでいきましょう。


ちょうちょう
キレイですね~!中間音が多く歌いやすいと思いますので、副鼻腔を使ってより響かせるという気持ちで。

うぐいす
P12の3段目~13の1段目
ホゥーホケキョ~のリズムをみんなで揃えていきましょう!


ひなまつり・さくらさくら
ユニゾンなので、今回は練習しませんでした。


花の街
歌い始めの「なないろのたにを」は、クレッシェンドしていきます。
また、「七色の谷を越えて 流れていく風のリボン」という8小節で1つのフレーズを作ります。


春の唄
前半のユニゾン、リズムや言葉のさばき方を揃えます。慌てず、でも生き生きと歌いましょう。
P19の1段目 は"なー"うりの
難しいメロディーですが、軽やかに歌えるといいですね。


花のまわりで
メドレー最後の曲だということに加えて、この曲自体もスタミナが必要ですね。歌い込んで歌体力をつけていきましょう。
P20の1段目最後の「まわれ」以降は、慌てず丁寧に歌いましょう。





●夏の思い出
この曲は、いつか皆さんと歌いたいと思って2声の楽譜を探していました。ファの音もよく出ていましたので、季節を感じながら楽しく歌いたいと思います!


それではまた来週(^-^)/
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by kannochie | 2016-05-15 16:23 | 合唱団 | Comments(0)

16.5.6さくらの会練習ノート

GWで1週お休みでしたので、歌い慣れている「三つのわらべうた」と「春のメドレー」を練習にしました。


《基礎練習》

ストレッチ
体側・腕・背中のストレッチ。


呼吸
安定して息が出せるようになったら、強く出せるように意識してみましょう。


地声(オ・イ)
お腹から声が出るようになってきましたので、響きを作る練習へ移行していきます。


ハミング 
よく響く場所、見つけていきましょう。

mamama レガート
ハミングと同じところで歌うつもりで。

スタカート(ドミソミド)
最高音を歌う準備をして、歌い始めましょう。明るく楽しく。

LaLaLa ロングトーン 
歌いはじめの音、大切ですね。これを意識できるとよくなると思います。




《曲の練習》
●三つのわらべうた
高いレ~ファが、無理なく綺麗にに出せるようにしていきます。


●春のメドレー
どこかで春が
繰り返しを忘れないようにしましょう。「どこかで~」が4回繰り返されます。少しずつ前進感が増していくようにしたいです。
ソプラノもアルトもレの音をしっかり聴かせたいですね。上昇形のメロディーなので、このレの音を歌う準備をしてから歌い始めましょう。


どじょっこ ふなっこ
言葉の面白さを伝えたいですね。また、レガートとスタカートのメリハリも意識していきましょう。

春の小川
この歌にもレがたくさん出てきます。声が引っ込んでしまわないようにしたいですね。そうすると、4小節で1つのフレーズが作れると思います。
P10の1段目
すがたやさしく いろうつくしく
アルトは半音階続きでデリケートなメロディーです。ソプラノもそれに乗って、繊細に丁寧に歌って頂きたいです。

ちょうちょう
歌いやすい音域ですし、キレイに歌えています。ハーモニーの練習にも適していると思いますので、歌い込んでいきたいと思います。

うぐいす
P12の3段目の下のパート
ホゥーホケキョ~のリズムを揃えていきましょう。拍は横ではなく、縦に感じてカウントして下さい。

ひなまつり
ユニゾンです。声質を揃える練習になると思います。自分の声・他の人の声に耳を傾けながら歌いましょう。

さくらさくら
今のところは、ユニゾンで歌おうと思っています。
レ♯やミの音がしっかり歌えるよう練習していきましょう。

花の街
歌い始めの「なないろのたにを」クレッシェンドすることで、曲の表情が豊かになりました!
次の「ながれていく」はユニゾンになりますから、気持ちを合わせて歌いましょう。
P17の3段目「よ」のロングトーン
支えをしっかりして、音が下がらないようにしましょう。

春の唄
前半がユニゾンです。リズムや言葉のさばき方を揃えていきましょう!
P19の1段目 は"なー"うりの
細かいリズムも丁寧に歌いましょう。でもテンポは遅れないように。


このメドレーは2声ですが、ピアノも華やかなので、歌っていて楽しいですね。音も取れてきましたので、少しずつ深めていきたいと思います。

気温差が大きいので、どうぞ体調にはお気をつけて。
また来週、元気にお会いしましょう~♪


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by kannochie | 2016-05-08 16:21 | 合唱団 | Comments(0)

16.4.22さくらの会練習ノート


この広い野原いっぱいと「春のメドレー」から、どこかで春が・どしょっこふなっこ・春の小川・ちょうちょ・うぐいすを練習した後、メドレーの残りの曲を一度通しました。


《基礎練習》

ストレッチ
体側・腕・背中のストレッチ。日頃から少しすつやるようにしましょうね、お互いに(^o^;)

呼吸
髪の毛のように細く、息を集めるつもりで。強くなったり、弱くなったりしないように。安定して息が出せるようにしましょう。


地声
オ:やはりド~ミの音域で声質が不揃いになりやすいです。お腹を使って声を出すという目標はクリアできてきましたので、今後は「響き」を意識していきましょう。

イ:声が揃ってきたように思います。きれいでした。

ハミング 
できるだけ小さな声で歌ってみて下さい。響きがあたる場所がわかりやすいと思います。

mamama レガート
ハミングと同じところに響かせます。アの母音で響きが落ちやすいので気をつけましょう。

スタカート(ドミソミド)
最高音を歌う準備をして、歌い始めましょう。

LaLaLa ロングトーン 
歌いはじめの音を意識したら、とてもよくなりました。この調子で頑張っていきましょう。




《曲の練習》

この広い野原いっぱい
3声のハーモニーを久し振りに聞きたいと思い、この曲を練習しました。なかなか難しいですね。各パートが歌えていても、声質や響きが合わないとハーモニーが生まれません。また機会を見て練習します!


春のメドレー
アルトのメロディーが難しいですね。音程もそうですが、跳躍が多いので発声もしっかりしていないと歌いにくいと思います。それも合わせて練習していきます。

どこかで春が
P7の1段目2小節目・2段目2小節目
"うま"れてる・"なが"れだす・"ない"ている・"おと"がする
の音程が大切です。準備をしっかりとして上がりましょう。

ソプラノ
P7の3段目
やまのさんがつ こちふいて
音が高いですので、支えと響かせポイント(眉間・鼻)を意識して歌いましょう。

アルト
P7の3段目
やまのさんがつ こちふいて
この4小節の間に、レ~レの1オクターヴの動きが2回もあります。できるだけ同じフォームで歌うのが、うまく歌えるコツです。高いレの方に合わせた発声で歌ってみましょう。



春の小川
音程は取れてきましたので、お互いのパートをよく聴きながら歌いましょう。もっときれいはハーモニーになると思います。


うぐいす
初めの4小節(1番:梅の小枝で鴬は春が来たよと歌います、2番:雪のお山を昨日出て里へ来たよと歌います)は、全員で歌います。ユニゾンです。
その後の鴬の鳴き声の部分は、1・2番で歌うパートを入れ換えます!
ソプラノは1番上の段、2番下の段。
アルトは1番は下の段、2番は上の段
を歌って下さい。

P12の3段目3小節目~P13の1段目1小節目の下の段(=鴬の鳴き声の下の段)
リズムを揃えて歌えるようにしましょう。焦らず歌って下さい!



4/29の練習はお休みですので、次回は5/6です。元気にお会いしましょう(^^)/
楽しいゴールデンウィークになりますように☆*+


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by kannochie | 2016-04-24 19:35 | 合唱団 | Comments(0)

16.4.15さくらの会練習ノート

童謡メドレーのうみ
春のメドレーを練習しました。


《基礎練習》

ストレッチ
いつも通り、体側・腕・背中のストレッチを。これをやるだけで汗ばむ季節になりましたね。

呼吸

地声
オ:ド~ミの音域で、みなさんの声質が不揃いになる傾向があります。響きのある地声を目指します。

イ:音が下がりやすいので気をつけましょう。

ハミング 
小さな声で細く、前へ出すことを意識しましょう。この練習が高音への鍵になると思います。どんな声が出たかよりも、「どこに響いている感じがしたか」というご自身の感覚をつかんで頂きたいです。

mamama レガート
ハミングと同じところに響かせるようにしましょう。上顎の上に声を乗せるつもりで。息を安定した状態で流し続けること(=支え)が必要です。

スタカート
最高音を意識して歌いましょう。

LaLaLa ロングトーン 
歌いはじめの音が低いことがあります。歌うフォームをしっかり作ってから歌い始めましょう。


《曲の練習》

うみ
きれいに歌い上げる練習したかったので、この曲を取り上げました。ソプラノは意外と音が高くて難しいです。発声練習で鍛えている"支え"を曲の中で実践できるようにしたいですね。



春のメドレー
後半の曲から練習をスタートして、前へ跳んだり…行ったり来たりしましたが、「ちょうちょ」以外は音取りをしたことになりますよね。次回は、「ちょうちょ」を練習します。

フレーズの中には、ポイントとなる音があります。それらをしっかりと押さえていくことで、より良く歌えると思います。

素敵なアレンジのメドレーですので、是非レパートリーにしたいですね。


今年は桜の時期が長かったからでしょうか。桜の後、すぐに藤やつつじが咲き始めて、春の花の鮮やかさが眩しいですね。
嬉しい反面、体調を崩しやすい季節でもあります。春眠暁を覚えずとも申しますから、睡眠をしっかり取って元気にお過ごし下さい~♪

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by kannochie | 2016-04-19 13:46 | 合唱団 | Comments(0)

16.4.1さくらの会練習ノート

花・春のメドレー(花の街・春の唄・花のまわりで)を練習しました。


《基礎練習》

ストレッチ
体側・腕・背中のストレッチを。

呼吸

地声
オ:もっと思いきって声を出しても、いいかなと思います。声を出すという根源的な楽しさを感じながら歌ってみて下さい。支えをしっかりと。

イ:響きは良かったと思います。特にファ~ラは声が揃ってきました。


ハミング 
細く当てていくつもりで。でも喉や胸に力が入らないように。

LaLaLa レガート
うわあごの上(鼻や目)から声が出るイメージを持って。最近よく言っていますが、息を先に流してそこに声を乗せるように。

スタカート
高い音も恐れず歌っていきましょう。

LaLaLa ロングトーン 
体力を使う練習ですが、頑張っていきましょう!一番はじめの音から下がってしまわないように気をつけましょう。


《曲の練習》


桜も咲きましたので、歌ってみました。発表会後の燃え尽きた感じも少し見られましたが、こういう時は無理に大きな声を出そうとしないで、言葉をしっかり伝えるようにしましょう。大きな声を出そうとすると、力ばかり入って逆効果になることが多いので。


春のメドレー
ソプラノ・アルトの音取りをしました。「花のまわりで」の2番がまだ不完全ですので、次回練習します。


これから夏に向けては筋肉も柔らかくなり、体が動かしやすくなる時期です。ですので、夏まではこれまで通り"パワフル合唱路線"(笑)で練習を進め、『声がしっかりと前に出ること』を目指します。秋以降は、じっくりとハーモニー作りに取り組みたいですね。




DVDやCDをありがとうございました。

発表会の時のメイクを普段に取り入れている方がいらっしゃいましたね!ステキでしたよ♪

気持ちも新たに、みなさんと楽しく歌っていきたいと思います。よろしくお願いします(^^)/


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by kannochie | 2016-04-02 14:29 | 合唱団 | Comments(0)

『第2回わたべ音楽教室&さくらの会 発表会』無事に終了致しました。

お越しくださったお客様、生徒の皆さん・ご家族の皆さん、ありがとうございました。

こちら、ステージのお花。
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練習の時には
「声をしっかりと出せること」を念頭に
指導をしています。

「ハーモニーをつくりやすい歌声」は、
確かに存在すると思いますが、
個が自立した上で
初めて素敵な合唱になると考えるからです。
合唱は依存し合うことではなくて、
『唱』を『合』わせることですからね!


本番では、お互いによく聴いて
声を揃えていくように指示をしました。

渡部先生からも、
ピアノの蓋全開の提案がありましたので、
ピアノの反響板を利用して
声をまとめるようにしました。

高音の発声・言葉のさばき方・ロングトーンの支え・ハーモニー・・課題もありますが、集中して丁寧に歌うこと、そして『楽しく歌うこと』ができたと思います。

皆さんの生き生きとした表情は、
お化粧効果も加わって本当に素敵でしたーー!
ありがとうございました。

その後の打ち上げも楽しかったですね!
ご馳走さまでした。



そして、渡部先生
本当にお疲れ様でした。








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by kannochie | 2016-03-27 20:06 | 合唱団 | Comments(0)

必勝祈願!?

「歌の翼に」の必勝を祈願して(何に勝つんだろ??笑)、フレグランスはローパ。
睡蓮をイメージしたフレグランスです。
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「歌の翼に」の歌詞には、
月の光のもとロータスブルーメ(=睡蓮)が、君を妹として待っているという一節があります。今日は日本語で歌います。
船橋近辺にお住まいの方、よかったらお出かけ下さい。
船橋きららホール 13時開演
入場無料

みんなが楽しめる舞台となりますように。




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by kannochie | 2016-03-26 09:38 | 合唱団 | Comments(2)