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19'2.8さくらの会練習ノート

《今回の練習曲目》
鞠と殿様
となりのトトロ
Lascia ch'io pianga
花は咲く

★鞠と殿様
歌詞の内容を伝えていくことと
そのための表現ができることが
この曲の課題です。

P36~37のLentoの部分は
支えをしっかりと使ってレガートに。
それ以外のところはリズムを活かしながら
言葉をはっきりと発音していきましょう。

P32とP38は、1拍目だけが突出して
強くなりすぎないよう、
裏拍を歌う意識を持って。

P33はの1・2段目は
繰り返しがありますのでお忘れなく。

練習の時に、きんもん・さきばこ・ともぞろいと
3つの言葉に聞こえるように歌って欲しいと
お伝えしましたが、調べてみると
「金紋先箱」と「供揃い」でした。
失礼しました。
この2つの言葉のまとまりを意識して
歌ってください。

【金紋先箱】
金紋をつけた挟み箱。
大名行列の先頭に担がせたもの。

【挟み箱】
武家が公用で外出する際、
供の者にかつがせる物品箱。
着物などが入れられていたようです。

【供揃い】
大名行列などで、供の人をそろえること。
また、その人々。ともぞろえ。

ソプラノ P33の3段目~P34の1段目
「やっこらさ」の「や」は思い切って
強く歌ってみましょう。

P35の2段目 もしもし~
意を決して申し出る時の、
せっぱ詰まった感じのブレスをして下さい。
きっとそのニュアンスが歌に表れると思います。

アルト
P36の1段目 わたしに~
楽しい雰囲気で賑やかにお願いしますね。


★となりのトトロ
3声のハーモニーは全員が揃った時に、
時間を取って練習したいと思います。

P11最後の小節~P12
ハーモニーがとてもキレイなところです。
母音唱やハミングではハーモニーの精度も
上がってきています。
歌詞で歌う時にもそうできるように
響きを揃えていきましょう。

P13の転調~ 
十分に準備をしてから
歌い始められるようになりました。
皆さんはこちらの調性のほうが、響きが良いですね。
こちらもハーモニーの精度を上げていきます。


★Lascia ch'io pianga
久し振りに歌いましたが、良かったと思います。
長い期間をかけて歌ってきていますので、
安定感がありましたし、声もよく出ていました。
嬉しかったです。

ソプラノ
Aの5小節目 ソーー
レミファのところは、レの音できっちり
上がっておくと、その後が楽に歌えましたね。
この感覚を忘れないで下さい。

Dの4~6小節目
レミファあたりを行ったり来たりする
メロディーですね。
パワーもテクニックも必要なところだと思います。
発声練習で、このレミファあたりのより良い響きを
探していきましょう。


★花は咲く
P5の62小節目~最後
全員でソプラノとアルトを歌い、
どんな旋律を歌っているのかを確認しました。
2声とユニゾンの部分を整理できたと思います。
ここだけを歌った時は、良かったので
始めから歌う時にも
同様にできるようにしたいですね。



合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
船橋市行田のカフェブレニーにて
練習をしています。

童謡・唱歌などのなじみ深い曲の他、
イタリア古典歌曲などの名曲にものんびりと
チャレンジしています。
見学はいつでも歓迎です。
事前のご連絡も不要ですので
思い立った時、
気軽にお越しください。




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by kannochie | 2019-02-10 01:19 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

19'2.1さくらの会練習ノート

《次回の練習曲目》
練習予定を変更して
Lascia ch'io pianga
となりのトトロ
鞠と殿様
花は咲く
を練習します。

《今回の練習曲目》
花は咲く
ビリーブ
砂山
ローレライ

★花は咲く
Aの5・6小節目 なつかしい
ここの音程はとても良くなりました。
シラララの音を高めにお願いします。
Aの1・2小節目 ゆきみちに
歌い出しのソシラララは、より意識して
高めに歌ってください。

ソプラノ
Bの5小節目 た「だ」
声を細く出すつもりで歌うと
響きが良くなると思います。

アルト Cの2~3小節目 きこえるだれかを
6~7小節目 がみえる かなしみの
ラシラシララシとなるところは、
声の響きが広がってしまう感じがしますので、
はやり細く出すつもりで歌ってみてください。

Fの7~9小節目 いつかこいするきみのために
ハーモニーとユニゾン
どちらももう少し整えたいと思っています。

★ビリーブ P6~7の1段目
1番・2番でリズムが異なるところが
混乱してしまいましたね。
練習を積んでいきましょう。

P8の1段目の1小節目みらいの
P8の3段目の1小節目のひか
P9の1段目の1小節目 ビリーブイン
時々不揃いになるので、リズム読みをしました。
良くなったと思います。

P8の2段目 弱く歌うことで曲想も
豊かになったと思います。

P10
ソプラノは、#ファを美しく歌いたいですね!
アルトも2段目のレの音が豊かな響きで
歌えると良いと思います。
発声練習も工夫していきますね。


★砂山
二人ずつ歌うところは、
皆さんとても良くなりました。
歌い進む意識やフレーズを考えて歌っていることが
伝わってきました。

D
ソプラノもアルトもソラシラの音程に
注意が必要です。
油断すると音が下がりますので、支えをしっかりと。
今回の練習では「胃のあたりを使って」と
アドバイスしました。
歌いやすくなったでしょうか?
響きがクリアになり、良かったように思います。

Fの4小節目 みえぬ
声は弱く、でも言葉ははっきりと歌って頂きたいです。


★ローレライ
ハミングで歌うととてもキレイでしたね。
ということは、母音の響きが
揃っていないということでもあります。
発声練習で改善していきたいと思います。





合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
船橋市行田のカフェブレニーにて
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童謡・唱歌などのなじみ深い曲の他、
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by kannochie | 2019-02-03 00:31 | 合唱団さくらの会 | Comments(2)

19'1.25さくらの会練習ノート

《今回の練習曲目》
となりのトトロ
ビリーブ
砂山
ローレライ

★となりのトトロ
P13の2段目の転調
「トトロトトロ」は、2回目のトトロも
しっかりと歌うという意識を持って。

ソプラノ
P14の1段目の4小節目
「こ『ど』も」のミの響きが
広がらないようにしましょう。
細い声を出すつもりで。  

P14の2段目の1・2小節目
「『に』だけ」のレの音が下がらないように。
「あ『な』たに『お』とずれ『る』」の
ドとミの音で支えを意識すると
歌いやすくなると思います。

最後の3声のハーモニーは、
よくなってきましたね。
音程とバランスをもう少し修正していきます。



★ビリーブ
P6の2番 まだ不慣れ感じがして、
歌詞に振り回されています。
1番とリズムが違うところなどは、
丁寧にさらっていきます。

P8の2段目 2声で歌っていたのが、
ここでユニゾンになります。
これまでと同じ強さで歌うと、
強すぎてしまいますので、
mpくらいで歌ってください。

P10はパート練習をして、よくなりました。
ソプラノは、階名唱と母音唱が効果的でした。
ファとミの音が下がらないようにしたいです。
それができるようになったら、
やや弱く歌えるようにして、
アルトを引き立てていきましょう。

アルトは、主旋律ですのでのびのびと
おおらかに歌ってください。


★砂山
1番 慎重に歌おうとし過ぎると、
息が足りなくなることがあります。
少し歌い進む意識を持つと良いと思います。
4小節で一つのまとまりという、
大きなフレーズと捉えてください。

ソプラノ
下降形のメロディーの時に注意が必要です。
支えながら降りてくるようにしましょう。

アルト
ラとシの響きが重くて、こもる感じがします。
ちょうどチェンジボイスに当たるのだと思いますが、
頭声を意識してみて下さい。

Gの部分 歌い出しで遅れないようにしましょう。
お二人それぞれによく歌えていますから、
少しずつ揃えられるとより良いと思います。

★ローレライ
歌い慣れてきて、ちょっと雑に感じるところが
ありましたので、階名唱や母音唱・
リズム読みをしました。

P11の3段目「ころわびて」
P12の1段目「えはそぞろ」
この辺りで少し遅れることがありますので、
気をつけてみて下さい。


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by kannochie | 2019-01-27 01:29 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

19'1.18さくらの会練習ノート

《今回の練習曲目》
ビリーブ
花は咲く
となりのトトロ
鞠と殿様

★ビリーブ
歌い出し たとえばきみが~ の「え」の音が
下がらないようにしましょう。
そのためには、支えの準備をしてから
歌い始めることが必要です。
また、「がー」のように伸ばす音は、
遠くに声を飛ばすイメージを持ち続けると
うまく支えられるようです。

ソプラノ
「そばにいて」の「て」
「支えてあげるよ」の「あげるよ」の音程も
不安定になりがちですので、
響きを意識して歌って下さい。

アルト
P9ハミングのドの音が下がりやすいので
気をつけて下さい。
優しく温かな空気をブレスすると、
優しい気持ちの伝わる曲になってきました。
このブレスを忘れず、
いつも新鮮な気持ちで歌えるといいですね。
どの曲にも言えると思いますが、
歌い出しで聴き手をひきつけられるようにしたいですね。


★花は咲く
この曲も歌い出しが大切です。
ユニゾンで始まりますので、
声の響き・質を揃えたいと思います。
丁寧に歌おうとすると、テンポが遅くなります。
フレーズの終わりを意識して、
歌い進むようにすると良いと思います。
そのための方策として、
Bの「ゆめ」「じぶん」という言葉に向かって
歌うようにして下さい。

ソプラノ
Cでは「だれかの~」が2回ありますが、
2回の「だれかのえがお~」がスタミナ不足の印象です。
少ししっかり目に歌って頂きたいです。

アルト
Cのラ♭シラ♭シラというメロディーの
♭シを少し高めに歌ってみて下さい。


★となりのトトロ
P10の2段目 a 3部になるところは、
fと表示が ありますが、
今は声の大きさよりも響きを優先させて下さい。
美しいハーモニーがきこえてくると思います。


★鞠と殿様
通して一度歌いました。
各番の場面やキャラクターを確認できました。
今後は細かい部分を仕上げていきます。



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by kannochie | 2019-01-19 23:11 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

19'1.11さくらの会練習ノート

《今回の練習曲目》
Lascia chi'o pianga
ローレライ
砂山
鞠と殿様

★Lascia chi'o pianga
ソプラノ
Dの3~6小節目の音程や響きに課題があります。
レの音を注意することで、それ以降の音が安定してくると思います。 特に3~4小節目のレ→ミ、5小節目のミ→ファは重要ですので、丁寧に歌って下さい。

アルト
どの曲にも言えるのですが、ソとラの声の響きが重く、音も下がりやすいです。発声練習のハミングを思い出して、響くポイントを見つけて下さい。

★ローレライ
ハーモニーを聴かせられたらいいなぁと思っています。声の響きを揃えていくことが課題です。

ソプラノ
母音aで歌うところを丁寧に揃えたいです。

アルト
P18の2段目の1~2小節目 P20の2段目の2~3小節目 ここが歌いにくそうなので、練習していきます。

★砂山
Aを歌うかた
フレーズの最後がしぼまないよう、息の出し方をコントロールできるとよいと思います。

Bを歌うかた
「すずめなけなけ」は音域が広いのですが、歌い出しのシの音で頑張りすぎないようにしてみて下さい。そうすることで後のラの音が出しやすくなると思います。

Cを歌うかた
mf・f・pという指示は、今はあまり気にせずに、朗々と歌い上げてみて下さい。そのほうが収まりも良いように思います。

Gを歌うかた
しっかりと歌えていると思います。声の質が違うお二人ですが、響きが揃うとより良いです。

アルト
2番 す「なやま」
音が下がらないように支えを意識して。


★鞠と殿様
1~5番のそれぞれがどんなキャラクターで、構成上どんな役割なのかを確認しました。その後はぐっと良くなりました。この新鮮な気持ちを持ち続けられるといいですね。

4番 リズムを刻みつつ、レガートで歌って頂きたいところです。支えを意識して練習していきましょう。



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by kannochie | 2019-01-13 22:14 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

believeと believe in

ふとテレビをつけると
英会話の番組で
believeとbelieve in
の違いを説明していました。

I believe him.
彼の言う、その言葉を信じる

I believe in him.
彼の能力を信じている、信頼している
こんな違いがあるそうです。


3月の発表会で、さくらの会は
「ビリーブ」を歌いますが、
I believe in future という歌詞があります。
意味としては
未来の価値を信じている
という感じでしょうか。

ビリーブとビリーブインの意味が違うのなら
タイトルは「ビリーブイン」が
適切だったのかも…?

でも、なんだか馴染めなくて
こんなに有名な曲には
ならなかったかも…?


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by kannochie | 2019-01-11 01:09 | 合唱団さくらの会 | Comments(2)

18'12.21さくらの会練習ノート

《発表会曲目》 こちらで決定です。
ローレライ
Lascia chi'o pianga
砂山
となりのトトロ
鞠殿
ビリーブ
花は咲く

《今回の練習曲目》
砂山
となりのトトロ
ビリーブ
花は咲く

★砂山
二人ずつ歌っていただく所を決めました。
緊張感が生まれ、曲の構成としても
良かったので、こちらで決定とします。
よろしくお願いします。


★となりのトトロ
3声になる部分を中心に練習しました。

一番上のパート
ふんわりと優しく歌うようにしてみましょう。
声が柔らかい響きになると思います。

真ん中のパート
ハーモニーの要となりますので、
よりよい響きを目指していきましょう。

一番下のパート
しっかりと支えて強めの声で歌ってみて下さい。


★ビリーブ
この曲をお二人ずつ歌っていただくことも
考えましたが、冒頭部の歌詞が素敵なので、
それをお客様に伝えるためにも、
全員で歌うことにしました。

歌い出しで音が下がらないように、
準備をしてから優しく歌い始めて下さい。
ユニゾンは、ボリュームを抑えて
歌えていました。
良かったと思います。

P10のソプラノ
副旋律は慣れるまで大変かと思いますが、
少しずつ良くなってきています。
ゆとりのある声で歌うことで、
「未来への大きな希望」を表現したいです。

★花は咲く
歌い出しの音程を意識して頂いていることが、
よく伝わってきます。
ぜひキープしていきましょう。
その後のフレーズにもよい影響が
期待できますので、
この感覚をつかんで頂きたいなと思っています。



合唱団さくらの会は
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by kannochie | 2018-12-22 23:13 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

18'12.14さくらの会練習ノート

【発表会の曲目】
以下の曲を演奏したいと考えています。

ローレライ
砂山
Lascia ch'io pianga
となりのトトロ
鞠殿
ビリーブ
花は咲く



《今回の練習曲目》
ローレライ
野ばら
Lascia ch'io pianga
となりのトトロ
ビリーブ
花は咲く


今回は寒さと乾燥のせいか、声があまり出ていないようでしたので、得意なローレライから練習を始めました。

★ローレライ
歌い慣れてきたこともあり、なんとなく漫然とした印象でした。
リフレッシュするためにも、階名唱や母音唱の練習をしました。
ソプラノのaは、できるだけ豊かな響きで歌えるとよいと思います。
アルトが主旋律になるところはもう少し強く、そしてシ・ラがより響くとよいですね。


★野ばら
久しぶりに歌ったこともあり、音程や声の響きが不安定でした。
上昇系の旋律が多いことも原因の一つだと思います。


★Lascia ch'io pianga
少し速く歌うことで曲に活力を与えたいと思いました。
メロディーは歌えていますので、緊張感・緊迫感のある曲に仕上げたいと思っています。
フレーズの作り方・言葉のさばき方など細かく練習していきます。




★となりのトトロ
前回の発表会では、お二人ずつ歌って頂きましたが、今回は全員で歌いたいと思っています。
3声になるところをしっかり練習していきます。
一番上のパートの音が下がらないようにしたいです。
真ん中のパートは、できるだけ声質を揃えてハーモニーの核を作って欲しいです。
一番下のパートは、もう少しボリュームがあるとよいと思います。


★ビリーブ
かなり高い音から始まるつもりで、しっかりと声の準備をしてから歌い始めましょう。
音が跳躍するところは、突出しないように。
ユニゾンは少しボリュームを抑えて歌うとよいと思います。

P10はアルトが主旋律になりますから、歌い上げて下さい。

P10のソプラノは、#ファの音が下がらないように気をつけましょう。


★花は咲く
歌い出しでは、音程を意識して歌って下さっていることがよく伝わってきました。
音域の広い曲ですが、よく歌えていると思います。

Cソプラノ だれかの・かなしみの

ドドドドレのレの音が下がらないように。

Cアルト きこえる・がみえる
ラシラシの音が下がらないように。





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by kannochie | 2018-12-15 16:52 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

18'12.7さくらの会練習ノート

《今回の練習曲目》
Lascia ch'io pianga
砂山
ビリーブ
花は咲く
となりのトトロ

★Lascia ch'io pianga
支えを意識しながらレガートに歌う練習をしました。

ソプラノは高いほうのレミファで音が下がりやすいので、鼻や目の奥に響かせるようにしましょう。

アルトはソラの音で響きの薄い声になりやすいので、頭声を意識して下さい。

弱く歌おうとすると、支えも弱くなってしまうので、今の段階ではfやpをあまり気にせず、しっかりと歌うようにしていきましょう。


★砂山
Aうみはあ「らーう」み
ソラシの音程に常に気を配って下さい。

Dくれりゃす「なーや」ま
このソラシの音程も同様です。

Eアルトちり「ぢりまた」
ラソラソラという音程に注意して下さい。
また「あれる」の音が高いので、特に「ま」のラの音で声の響きを確認しておくとスムーズに歌い進められると思います。

Iソプラノ一番最後のさよな「ら」
音が下がりやすいので、この音だけでなく、「な」のレの音も高めに響かせるとよいと思います。




★ビリーブ
P8の1段目の1小節目
P8の3段目の1小節目
リズム、そろってきましたね!

ソプラノ
P10の1段目の2小節目~
柔らかい響きで歌うのが理想です。
それには、シレのレの響きを整えることが大切です。

アルト
P7の1段目の4小節目
ハミングのドの音をよく響かせるために、支えの準備をしてから歌うように心がけて下さい。



★花は咲く
ソプラノ
Cはかなり高い音のつもりで、支えの準備をしっかりとしてから歌い始めましよう。
音程を見てみると
ドドドレドシドが繰り返し出てくるのがわかります。
最後のシドで音が下がらないようにしましょう。

アルト
Dの2小節目 はなはさく
アの母音唱が続きますので、よく響くポジションを探して下さい。

★となりのトトロ
久しぶりでしたので、メロディーの確認をしました。発表会で演奏したいと思っていますので、3声のところを中心に復習します。



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by kannochie | 2018-12-09 23:40 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

18'11.30さくらの会練習ノート

《ご連絡》
次回は12時から練習を始めます。
オレンジ色の本「想い出がいっぱい」を
お持ち下さい。トトロを練習します。
14時~は渡部先生の誕生会です!
12月の練習は、7・14・21の3回になります。

《今回の練習曲目》
ローレライ
Lascia ch'io pianga
ビリーブ
花は咲く




★ローレライ
先週の練習がお休みでしたので、声の調子を取り戻すために得意なこの曲をはじめに練習しました。

ソプラノ
aで歌うところを復習しました。ソドシレの音程と声の響きが合うようにしたいです。
ここは特に丁寧に歌って下さい。

アルト
ラシの音の響きが重くなることがあります。頭声を意識してみましょう。



★Lascia ch'io pianga
イタリア語のアクセントと拍の関わりについて、少しお話ししました。

Aの部分ですと、2・4・6小節目の1拍目にアクセントがありますので、この音に向かって歌い進むようにすると、フレーズが作りやすいと思います。

Dは強い声・大きな声で歌うというよりは、支えが感じられる声で歌って頂きたいです。
今の段階でpで歌おうとすると、支えがなくなって弱い表現になりやすいです。
支えがしっかりできたら、次のステップとしてpで歌えるようにしていきます。


★ビリーブ
音取りが終わりました。
P8の1段目の1小節目
P8こ3段目の1小節目
リズムを揃えられるといいですね。次回も練習します。

最後のページのソプラノは、高い音が続きますが、とてもキレイ旋律なので歌えるように練習していきましょう。
歌えるようになったら、ここはアルトが主旋律ですので、mfくらいの強さで歌えるといいですね!

アルトも音は取れていますので、自信を持って歌えるよう練習を積んでいきます。


★花は咲く
今回は2週間振りの練習でしたので、声がよく出てから歌ったほうがよいと考えて、最後に歌って頂きました。

Cの部分の音程や声の響きが不安定だったように思います。次回はCから練習します。



合唱団さくらの会は
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by kannochie | 2018-12-02 00:03 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)