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発表会への熱。

今日はシャンソンの発表会に伺いました。

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生徒さんの発表会への熱量に圧倒されました。
生徒さんの歌を聞きながら
運営の仕方、指導法・選曲など色々考えました。
やっぱり楽しくなくっちゃね…!


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by kannochie | 2018-05-30 18:26 | レッスン | Comments(2)

日常からちょっと離れて音楽を楽しんでみませんか?

来年の秋、こちらでの演奏が決まりました。
2019年秋…どんな私になっているんだろう?

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こちらはもうすぐ。

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メモリー(キャッツ)
スィンクオブミー(オペラ座の怪人)
アルゼンチンよ、泣かないで(エヴィータ)
こちらの3曲は作曲家ロイドウェバーの作品。
この他に、歌の翼に
私が街を歩けば(ラ・ボエーム)などを歌います。





こちらは真夏のコンサート。
愛の夢をピアノソロと
歌の両方で聴いて頂こうと思っています。

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日常からちょっと離れて
音楽を楽しんでみませんか?
ご予約を承っております。
kannochie.uta@gmail.com


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by kannochie | 2018-05-30 01:06 | コンサート | Comments(2)

ひな祭りに蜘蛛の糸。

コラボユニット<花糸紡ぎて>の
ミーティング&顔合わせでした。
来年のお雛様の頃に
コンサートができそうです。

メインは木下牧子作曲の
朗読・独唱,クラリネット,ピアノのための
音楽物語 <蜘蛛の糸>

クラリネット奏者さんとの顔合わせの後、
プログラムについても
色々とアイディアが出ましたので
有意義で愉しい時間でした。


<蜘蛛の糸>は芥川龍之介の
初めての児童文学作品で
1918年に発表されたそうです。
あら…!ちょうど百年前ですね!



蜘蛛の糸/芥川龍之介

ある日のことでございます。

御釈迦様は極楽の蓮池のふちを、
独りでぶらぶら御歩きになって
いらっしゃいました。

池の中に咲いている蓮の花は、
みんな玉のようにまっ白で、
そのまん中にある
金色の蕊(ずい)からは、
何ともいえないよい匂いが、
絶間なくあたりへ
あふれております。

極楽は丁度
朝なのでございましょう。

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by kannochie | 2018-05-29 00:58 | コラボユニット 花糸紡ぎて | Comments(0)

眠りの底へゆっくり落ちていく~午睡

今日の午前は中学生の姪の体育祭へ。

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午後からは仕事でしたが
眠くてねむくて…
机にうつ伏して15分の午睡。

良い午睡の時には
自分が眠りに落ちていく
感覚があります。
静かな水の中を真っ直ぐに
直立した姿で
ゆっくり沈んでいく感じです。

水の中をゆっくり落ちていくと
足裏が『眠りの底』に当たります。
眠りの底に来られると
目が覚めた時に
とてもスッキリしているのです。

眠っている私は
「『眠りの底』に着いたなぁ。
これで午後も大丈夫だなぁ~」
なんてことを考えています。

そして、しばらくすると
突然、目が覚めるのです。

22分タイマーをかけて
7分残っていましたので、
ちょうど15分の午睡。
スッキリしました(^o^)v

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by kannochie | 2018-05-27 01:38 | Comments(0)

18'5.25さくらの会練習ノート

《今回の練習曲目》
となりのトトロ
Lascia ch’io pianga
誰かがちいさなベルをおす

《基礎練習》
ストレッチ
呼吸
地声 オ・イ
ハミング(ドレミファソファミレド)
レガートi(ドレミファソファミレド)
レガートno(ドミソミド)
レガートa(ドレミファソファミレド)
スタカート(ドミソミド)
ロングトーンla


★となりのトトロ
ユニゾン(P10の4段目~P11の4段目)
アやエの母音で響きがばらばらになりやすいので気をつけましょう。

P11の1段目 
こみちにこのみうずめて
ズブヌレオバケがいたら
遅くなりやすいので、テンポに乗って軽快に歌ってください。

P12の2段目 つきよの~
2番を中心に母音唱を練習しました。特に4段目がばらばらになりやすいので、リズムと声の響きを意識して歌ってください。

3声のハーモニーには、母音唱が効果的なようです。aは特に響きが不揃いになりがちなので、丁寧に練習していきます。
P10の2段目のaと最後のuは毎回練習していきたいと思います。


★Lascia ch’io pianga
Bの6小節
声の響きを揃えるために母音唱を練習しました。

ソプラノ 
Bの1小節目のche
Bの3小節目のche
ミ♭やファの響きが硬くなりやすいので、準備をしっかりしてから声を出すようにしましょう。

Dの5~6小節目
de' miei martiri
ミ♭・ファの音は伸びやかに歌ってください。

Dの9小節目de' miei mar-
丁寧にたっぷりと歌ってください。あまり前に進みすぎないように。




アルト
Bの3小節目のe che
Dの6小節目の-tiri
ラの音を丁寧に歌ってください。

Dの10~12小節目 sol per pieta
ラ-ソ-ファ#-ソの音程
慎重に歌ってください。


★誰かがちいさなベルをおす
1番の歌い出し~8小節目の母音唱をしました。
次回は8~16の母音唱を練習します。

P39(2番)
この部分が難しいですが、美しいところでもあります。

ソプラノ
1・3番との違いに気をつけられるといいですね。

アルト
P39の3段目 な「み」き
ミシの跳躍に注意です。響きが薄くならないようにしましょう。
P40の1段目
このは「の」あめが「ふっ」て
ここも同様に響きに注意です。




合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
船橋市行田のカフェブレニーにて
練習をしています。
童謡・唱歌などのなじみ深い曲の他、
カーロミオベンといったクラシック、合唱曲にものんびり
チャレンジしています。

見学はいつでも歓迎です。
事前のご連絡も不要ですので
思い立った時、お気軽に
いらしてください。


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by kannochie | 2018-05-25 17:41 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

訳詞を歌うということ アルゼンチンよ、泣かないで

ミュージカル<エヴィータ>から
「アルゼンチンよ、泣かないで」を
練習しています。
シャンソンとしてよく歌われるようなのですが
原語と訳詞でこんなにも意味が違うのです。


原語の和訳
(前略)
ごたごたしたけれど
私は事を起こすしかなかった。
私は変わるしかなかった。

みすぼらしい人生に
居続けることはできなかった。
窓の外を見つめ
日陰に居ることはできなかった。

だから私は自由を選び
新しいことを求めて走り回った。
でも何もなかった。
私は期待さえしていなかった。
アルゼンチンの皆さん、泣かないで…



訳詞
覚えているわ、あの日々を
はずかしめに満ちて
打ち捨てられた惨めな暮らし

悲しみの中、手を携え
私たち立ち上がったわ
自由を求めて
共にいてアルゼンチーナ…


訳詞は、まるで革命家の歌のよう(^^;
しかも原語では
「走り回った。でも何もなかった。」なのに
訳詞では
「手を携え、私たち立ち上がった」ことに
なっていて「何もなかった」という部分が
省略されているのです。

違う意味になってしまうのでは…?
というわけで訳詞を作ってしまおうかと…!(^^;


さて、こちらは昨日の稽古スイーーツ!
アントレの高木チーズ♪

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美味しゅうございました(*´▽`*)



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by kannochie | 2018-05-25 00:43 | 日本語 | Comments(6)

キーボードと共にお世話になっております。楽器演奏用ルーム。

こういうの、本当にありがたいです。

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カラオケ店内の楽器演奏用ルームです。
小さなキーボードと共に
お世話になることしばしば。
出先で時間ができた時に最適です(^^)b

あれれ?このポスターの楽譜
ショパンの革命のエチュードかな…?




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by kannochie | 2018-05-23 00:35 | 練習・稽古 | Comments(0)

桜よ、大好きだったよ。

桜の季節
ここは最高の場所だった。

左手には薄ピンクの桜。
道路をはさんで右手には
小さな公園の八重桜。

ここに50戸の家が建つらしく
桜がどんどん消えていく。

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葉桜として写っている左手の桜は、
もう今は無い。

桜がみっしりと
花をつけるまでに
どのくらいの時間が
かかるのだろうか。

この桜が無くなると
知っていたなら
もっと時間を惜しんで
会いに来るべきだった。

いや、今この時は
二度と無い一瞬なのだと
知っているのだから、
この美しさを
当たり前と思い込んだ私も
やはり悪いのだ。

美しい姿をありがとう。
大好きだったよ。



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by kannochie | 2018-05-22 00:52 | 大切なこと | Comments(0)

中学校で英語を習った先生の歌を聴きに行く。

目指すはイタリア文化会館です。

地下鉄九段下駅を出て
すぐに見えるお堀は
牛ヶ淵というそうです。

桜の季節なら
気も触れんばかりの花でしょうが、
新緑も気持ちがよいですよ。

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坂を少し上がって
日本武道館の入り口を過ぎると
千鳥ヶ淵になるそうです。

そのもう少し先に
イタリア文化会館があります。

今日は中学校の時の
英語の先生の歌を聴きに来ました。
イタリア文化会館のホールで、
発表会があるのです。

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先生の専門は英語ですが
合唱をずっと続けていらして、
昨年度はとうとう
武蔵野音大の別科で
声楽を勉強しちゃいまして
晴れて私の「後輩」となり、
今日の発表会では
柔らかいテノールに
さらに磨きがかかっておりました。

先生の奥様が武蔵野音大の卒業生
ということもあって、
かつての教え子であり
武蔵野音大出身でもある私を
ずっと見守ってくれているのです。
ありがとうございます。


先生の「卒業演奏」を大学へ
聴きに行く予定だったのですが、
あいにく本番と重なってしまって
約束を果たせず…。
やっと今日、
先生の歌を聴くことができました。

先生、すっごく上手になってまして
驚きました。(焦りました笑)
30人くらいの門下生の中で
一番良かったと思います。

先生、素敵な演奏を
ありがとうございました。
私も精進します!!






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by kannochie | 2018-05-20 22:46 | コンサート | Comments(0)

18'5.18さくらの会練習ノート

《今回の練習曲目》
となりのトトロ
Lascia ch’io pianga
誰かがちいさなベルをおす

《基礎練習》
ストレッチ
呼吸
地声 オ・イ
ハミング(ドレミファソファミレド)
レガートma(ドレミファソファミレド)
レガートno(ドミソミド)
スタカート(ドレミレド)
ロングトーンla


★となりのトトロ
3声のハーモニーの練習をしました。2声ずつ練習をすると良くなってきました。
この3声のハーモニー作りを他の曲にも活かしたいと思っています。


★Lascia ch’io pianga
ソプラノとアルトの声の響きを揃えるために、ソプラノとアルトの各パートを全員で歌いました。
少しまとまったように思います。

Aの8小節
各パート内の声の響きを揃えるために母音唱を練習しました。とても良くなって、ハーモニーも聞こえてきました。
毎回8小節くらいずつ続けていこうと思っています。次回はBの部分を。

発音をしっかりすることと、レガートに歌うことを両立するのは難しいですが、この曲を練習することによってできるといいなぁと思っています。




★誰かがちいさなベルをおす
1~3番までの音程・リズムの確認をしました。

2番の歌い出しも良くなってきましたね。2番が難しいと思いますので、ゆっくり丁寧に練習したいと思います。

1番の歌い出し~4小節目の母音唱をしました。この復習と、5~8小節目の母音唱を次回は練習します!




合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
船橋市行田のカフェブレニーにて
練習をしています。
童謡・唱歌などのなじみ深い曲の他、
カーロミオベンといったクラシック、合唱曲にものんびり
チャレンジしています。

見学はいつでも歓迎です。
事前のご連絡も不要ですので
思い立った時、お気軽に
いらしてください。


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by kannochie | 2018-05-19 23:29 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)