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カテゴリ:絵本( 2 )

くるみわり人形の原作

くるみわり人形って
なんとなく内容を
知っている気がしていますが
実はよくわかっていないなぁと思って
本を借りてきました。


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岩波少年文庫や冨山房から
出ていることは
わかっていたのですが、
モーリス・センダックが
絵本をかいていることは
知りませんでした。


センダックはこちらが一番有名でしょうか。

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図書館で見つけたセンダックの
絵本<くるみわり人形>
その「序」では
原作に手が加えられていったことが
述べられていました。

まとめるとこんな感じです↓↓

原作「くるみわり人形とねずみの王さま」
ドイツ幻想文学作家、ホフマン著


デュマ親子(父は三銃士、息子は椿姫の著者)が
フランス語へ翻訳した際に、
娯楽性の高い童話へと毒抜きされた。


毒抜き後のデュマ版を
さらに簡略化した台本で、
チャイコフスキーは
バレエ音楽「くるみ割り人形」を作曲。




まずはホフマン版を読んで
どんな風に歌うのが良いのか
考えてみようと思います。

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by kannochie | 2019-05-12 23:20 | 絵本 | Comments(0)

姪っこに教えてもらった絵本「お月さまってどんなあじ?」が楽しい!

今日は姪っことの「お勉強会」です。
この春 小学1年生になる姪が、この本を一生懸命読んでくれました。
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図書館で見つけてお気に入りになって、返そうとしないのでとうとう購入したそうです。
親は何度も何度も読まされて大変だったようですが、そうする内に自分で読めるようになったんですね。


お姉ちゃん達が勉強をしている間、
末っ子の彼女も隣に座って一緒にお勉強。
「ご本の練習しよっと…!」とか言っちゃって、
音読し始めました( *´艸`)
聞いている内に、まんまと私も
本の世界に引き込まれてしまいました。
絵の質感が心地よい、素朴な楽しさのある絵本です。
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動物がいっぱい重なるところがオモシロイのだそうです。

「あら。自分の考えを持てて、さらにそれを言葉で伝えられるなんてステキね。」と誉めておきました(^o^;)


子供って本当に 学びたがり屋さん。
ずっとそのままならいいのにね…(>_<)





by kannochie | 2017-02-05 01:02 | 絵本 | Comments(4)