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カテゴリ:コンサート( 221 )

デュークエイセスがくるみ割り人形を

クリスマスコンサートで演奏する
くるみ割り人形組曲の序曲
この日本語歌詞を考えるために
くるみ割り人形の本をいくつか読みました。

どんな内容を盛り込めばいいのか
迷走しておりましたが
デュークエイセスがかつて
くるみ割り人形組曲を
日本語で歌っていたことがわかりました。

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このCDは入手困難らしいのですが
ちょっと聴いてみたいな~♪



by kannochie | 2019-07-12 11:03 | コンサート | Comments(0)

エキシビションコンサートのチラシができました。



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「ラムネーズ」の小坂さんが
ゲスト出演します。

「花糸紡ぎて」は私が、「ひとり花糸」(^o^;)
つまり、朗読もして歌おうと思っています。

どうぞお運びくださいませ。
2019年8月18日(日)14時開演
千葉県八千代市
京成大和田駅より徒歩3分
青木ホールにて
前売り3,000円 当日3,500円
エキシビションコンサート












by kannochie | 2019-07-04 11:48 | コンサート | Comments(0)

エキシビションコンサート

クリスマスコンサートの
稽古パート1が終わり
くるみ割り人形パートの稽古まで
しばし穏やかな日常…と
思っていたのですが

2019年も下半期突入かぁと思うと
夏の入道雲のように
ムクムクとやりたいことが
湧き上がってきまして

「エキシビションコンサート」

を、8/18(日)に千葉県八千代市
京成大和田駅近くの青木ホールで
開催することになりました!



エキシビションといえば
フィギュアスケートの
エキシビション演技が有名ですよね。

競技とは違って
採点や順位付けをしない演技は
プレッシャーもきっと少なくて、
各選手のリラックスした演技が魅力です。

このイメージそのままに
リラックスした雰囲気で
皆様に音楽を楽しんで頂きたいと
思っています。




また、英語のエキシビションには
展示会や展覧会という意味が
ありますので
「私たちにできること」を
様々に盛り込んだステージに
したいなぁと思っています。


例えば
◾学校公演向き◾
金子みすゞコンサート

◾カフェの他、図書館・公民館
病院・福祉施設向き◾
チョコレートの歴史と音楽
絵画と音楽

本と音楽
(宮沢賢治や星野富弘の世界)

唱歌・童謡
昭和歌謡

といったものです。
もしよろしかったら足をお運びください。


写真は、青木ホールの上に広がる青空。

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by kannochie | 2019-07-02 23:49 | コンサート | Comments(0)

クリスマスコンサート、くるみり割人形以外の稽古

クリスマスコンサートの稽古が
昨日ありました。

「くるみ割り人形」の稽古は
別の日にしようということになり、
コンサートのおよそ半分の
曲数だったのですが
気がつけば2時間半が経っていました。

一緒にコンサートをする明菜ちゃん。
私の本番に来てくれた時の写真です。

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稽古の後は、明菜ちゃんママが
お昼ご飯を出して下さいました。
美味しかった~♡ご馳走さまでした。

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私的にはジングルベルロックを
かっこよく決めたいです!

























by kannochie | 2019-06-30 21:29 | コンサート | Comments(0)

暗譜のコツ

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何年歌っているんだか…
やっと暗譜のコツが
わかってきた…気がしております。
ポイントは2つ。
1、曲全体の構成をつかもう
2、バラード・ウィリアムズ効果を利用しよう


1、曲全体の構成をつかもう
有節歌曲とは1つのメロディーに
異なる歌詞がついている歌のことです。
1番・2番…のある歌が
有節歌曲にあたります。
これが厄介です。
1番・2番…の歌詞が交ざり
訳がわからなくなります(^o^;)

6/22のミニ音楽会で歌った
「いっしょに」という歌は逆パターンでした。
「おはなししませんか」という
歌詞が3回出てくるのですが
全部メロディーが異なるのです。

わが脳は大混乱です。

そこで取った対策1
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その部分だけ楽譜をコピーして並べてみました。
→あまり効果なし


対策2
色違いのマーカーで楽譜に
印をつけてみました→やや効果あり


対策3
頭の中に楽譜の画像を置く。
具体的には、ワードで書いた文章の
全体像を見るときに
各ページが並ぶ
この画像をイメージしました。

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その時に、ここまでが1番。
ここはピアノの間奏。
ここから2番…という具合に
構成を整理すると、
歌詞が出てくるようになりました( ´∀`)



2、バラード・ウィリアムズ効果を利用しよう
バラード・ウィリアムズ効果とは、
詩や散文など、
意味を持った内容の記憶は、
覚えた直後よりも
数日後の方が思い出しやすい
というものです。

これ、これ!
私の脳が変なのかと思っていたら、
みんなもそうだったのね!と
ちょっと嬉しかった件です。


学生の頃、テスト直前に
ノートなどを見返すと
覚えたことが全て吹き飛ぶという
恐ろしい経験をしました(´・ω`・)?

また、コンサート本番当日
暗譜確認のために
稽古の録音を聴き直すと
やはり歌詞が不安になる
という現象が起きました( ̄▽ ̄;)


私の感覚では、1日半
およそ36時間経過すると
記憶が戻ってくる感じなのです。

例えば…
明日は本番前最後の稽古だから、
できるだけ暗譜で歌おうと思って
前夜に楽譜を熱心に見直して
稽古に臨みますが、
たいていダメです(;ω;)

ガッカリしていると、
その翌日あたりから
歌詞が出てくるようになり
楽譜の脳内画像もクリアになってきます。


脳って不思議ですね…!



脳神経学者の澤田誠氏によると・・
脳は、自分が生き残るために
有効な情報かどうかを取捨選択し、
不要なものは排除、
必要なものは長期記憶として
書き換えます。

この情報整理の過程に
時間がかかるので、
覚えた直後よりも、
少し時間が経ってからのほうが
思い出しやすいという、
レミニセンス効果が起こるのです
とのこと。
なるほどね(*^ー゚)


興味のある方はこちらを参考に
なさってください。


ブログにこんなことを書いてしまって
自ら、暗譜へのハードルを
あげてしまった感も否めませんが…
皆さんの暗譜のコツも
コメント欄などで
教えて頂けたら嬉しいです。


最近、しみじみ思うのです。
私、歌うことが好きなんだなって。
これからも歌い続けたいから
暗譜のコツも研いていきたいと思います。


写真はきむパパから頂いたものなど
追加しました。


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by kannochie | 2019-06-24 15:49 | コンサート | Comments(4)

【コンサートのお知らせ】


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コンサート情報を更新致しました。
もしよろしかったら、足をお運びください。


■2019/11/5(火)12:10~12:50
@幕張テクノガーデン 入場無料
アトリウムコンサート
ピアノ/渡部佑二 歌/菅野千恵



■2019/12/1(日)14時開演
@青木ホール(京成大和田駅より徒歩3分)
クリスマスコンサート
一般2500円 中高生500円 小学生以下無料
当日一般3000円
くるみわり人形・アメイジンググレイス他
歌/小澤明菜・菅野千恵 ピアノ/奥山絢子















by kannochie | 2019-06-20 00:00 | コンサート | Comments(0)

くるみわり人形「お菓子の国」の謎

くるみ割り人形の
「お菓子の国」の場面が、
バレエではなぜ拡大されているのか?

原作には無い
金平糖の精とか、あし笛の歌って何?
と、ずっと疑問でした。

原作では「お菓子の国」の場面は
全体の1割ほどですが、
バレエでは半分くらいを
占めていますよね。
有名な曲もほとんどが
「お菓子の国」のものです。

お菓子の国の発想は
どこから来たものなのか…?

「くるみ割り人形」の前作
「眠れる森の美女」について調べてみると
私なりに合点がいきました。



シャルル・ペローの童話
「眠れる森の美女」を基に書かれた
バレエの台本では、
姫と王子の婚礼の場面に

金の精、銀の精
サファイアの精
ダイヤモンドの精などが出てきます。

さらに、ペロー童話の
「長靴をはいた猫」
「シンデレラ」
「赤ずきんと狼」の主人公たちも登場して
華やかなバレエが繰り広げられます。
知らなかった(^o^;)オハズカシイ

バレエ「くるみ割り人形」でも
それがきっと踏襲されたのですね。





さて、こちらは「くるみ割り人形」に
登場するドロッセルマイヤーさん。

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ちょっとコワモテだった
原作者ホフマン自身を
投影した人物らしいです。

少女にくるみ割り人形を
プレゼントするキーマンです。
ミステリアスな感じがステキです!


























by kannochie | 2019-05-26 22:39 | コンサート | Comments(2)

「くるみ割り人形とねずみの王様」の著者は、アマデウス・ホフマン

12/1(日)のクリスマスコンサートでは
「くるみ割り人形」を
演奏することになりました。
合唱組曲としてアレンジされているものに、
お話を交えながら
聴いていただこうと思っています。


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「くるみ割り人形」の原作は
1816年にドイツの
エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマン
が発表した「くるみ割り人形とねずみの王様」

アマデウスと聞いてピンときた方、
大正解です!!

ホフマンの本名は
エルンスト・テオドール・ヴィルヘルム・
ホフマンですが、
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトを
敬愛するあまり、
このペンネームにしたそうです。

ホフマンの作品のモチーフには
西洋のからくり人形や
ドッペルゲンガーなど
ちょっと不気味なものもあり、
現実と幻想とが入り交じる
独特の世界観があります。

だから、くるみ割り人形の姿に
変えられてしまった王子様や
七つの頭を持つねずみの王様が登場したり、
「ねずみの呪い」についてのお伽噺が
物語の中で語られたりするのですね…!






















by kannochie | 2019-05-06 22:13 | コンサート | Comments(4)

2019年のクリスマスは、なに歌おう??

12/1(日)のクリスマスコンサートの打合せに
明日行ってきます。

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クリスマスソングはもちろんですが
色々な二重唱もやりたいなぁ…


このクリスマスコンサートを含めて
12月までの本番に20くらいの新曲を
用意したいところなのですが、
曲探しや譜読みをのんびりするのが
なんだか楽しくって(o´艸`o)♪
進んでいるような、そうでないような・・

楽譜を探しに行ったり
YouTubeを見たりしているのですが
<メリーポピンズ リターンズ>にも
楽しくて素敵な曲がたくさんありました。

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メリーポピンズといえば
やはりアニメと実写の融合ですね。
ファンタスティック!

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by kannochie | 2019-04-25 01:55 | コンサート | Comments(4)

あさって発表会なのですが

発表会まであと二日となりました。
体調を崩している生徒さんも
ちらほらいて心配なのですが
頑張ってきた成果が発表できるよう
しっかり睡眠をとってくださいね。

発表会の準備と並行して
4/13(土)のカフェブレニー
ミニ音楽会の準備も進めています。

そして、もうひとつ!
12/1(日)にクリスマスコンサートを
することになりました。
これから内容をつめていくのですが
何を歌おうかなぁ…楽しみです♪

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by kannochie | 2019-03-22 02:35 | コンサート | Comments(0)