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19'5.24さくらの会練習ノート

《次回の練習曲目》
アヴェマリア/ルッツィ
「ふるさとの四季」より
ふるさと
春の小川
朧月夜
鯉のぼり
茶摘み
夏は来ぬ
われは海の子
村祭り



《今回の練習曲目》
アヴェマリア/ルッツィ
「ふるさとの四季」より
鯉のぼり・茶摘み・夏は来ぬ



★アヴェマリア/ルッツィ
歌詞のリズム読み、旋律の確認をしました。
一応、最後まで音取りができました。

P34下の段の2~3小節目
ソプラノ
♭ソ・♭ファ・♭♭ミ・♭レ
アルト
♭♭ミ・♭シ

こちらの音程は、次回も復習をします。



★鯉のぼり
ソプラノの2番
84小節目の休符に気をつけて歌ってください。
余裕が持てるようになったら、やや弱く歌って、アルトの主旋律がしっかりと聴こえるようにしましょう。


★茶摘み
ソプラノもアルトも1番と2番で歌うところが違うので、歌うところを確認しました。

この曲の2番も、ソプラノが強くなりすぎないように気をつけたいです。



★夏は来ぬ
アルトは一番下の旋律を歌ってください。

ソプラノは126小節目のレ#ファミレの音がきれいに歌えるよう、練習していきます。





合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
船橋市行田のカフェブレニーにて
練習をしています。

童謡・唱歌などのなじみ深い曲の他、
イタリア古典歌曲などの名曲にものんびりと
チャレンジしています。

見学はいつでも歓迎です。
事前のご連絡も不要ですが
ご心配でしたらお電話ください。
080-1034-6212 菅野


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# by kannochie | 2019-05-24 20:57 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

雲の一番低いところを

雲の一番低いところを
雲底というそうです。
「雲 下底」と
検索したら出てきました。

今日の夕やけは
眼に入った瞬間、
思わず「うわぁーー!」と
叫んでしまうほど美しかった。

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雲底が一直線ですよね。
この直線より下では
気体の姿でいる水も、
これより上空では
気温が下がって
気体でいられなくなって
水や氷の粒へと姿を変える…

不思議な水の姿の変化に
思いを馳せながら眺めた夕やけでした。










# by kannochie | 2019-05-22 23:54 | | Comments(2)

地域新聞チケットプレゼント

明日配布される
5/24号の地域新聞に
チケットプレゼントの記事が掲載されます。

船橋北・船橋中央・鎌ヶ谷エリアに
配布されますので
どうぞご応募くださいね!

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【カフェ・ブレニー 
歌とピアノとお菓子のミニ音楽会vol.36】
日常からちょっと離れて、
カフェで音楽を楽しみませんか?
土曜の午後のひととき、
美味しい珈琲&パティシエ特製
スイーツと共に音楽を。


【予定曲目】
サン・サーンス作曲
<サムソンとデリラ>のアリア

マスネ作曲の<サンドリヨン>
ディズニー映画<シンデレラ>

浜辺の歌

ディズニー映画
<メリーポピンズ>
<メリーポピンズ・リターンズ>



【日時】
2019年6月22日(土)
13時~/16時~

どちらも同じ内容です。
スイーツタイムとミニ音楽会で90分ほどです。

【場所】
カフェ・ブレニー(船橋市行田)
西船橋駅北口より京成バスで8分、
行田団地下車すぐ。
商店街の無料駐車場があります。

【料金】
3,000円(珈琲・特製スイーツ・軽食つき)












# by kannochie | 2019-05-22 23:49 | カフェコンサート | Comments(0)

クリムト展・追記

こちらは上野公園。
どっかの宮殿のように見えなくも…ない笑

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クリムト展・追記として
ちょっとした情報を記してみます。

平日10時半に着きました。
人の波は途切れません。
でも、絵がみえないということは
ありませんでした。

少し待てば絵を
独り占めできることもありました。

時間を気にせず
ゆっくり観て2時間。

傘は基本的には持ち込めません。
入り口近くの傘立てを利用します。
たぶん無料でした。

折り畳み傘は
かばんへ入れれば持ち込めます。

リュックは、前にかかえるか
無料ロッカーへ。

撮影可の場所が2箇所ほどあるので
スマホは持って入ってもよいかな。
でも、絵の撮影はもちろん厳禁。

入場券が必要なショップがありますので、
限定品などの買い物をしたい方は
お財布も持って入りましょう。

音声ガイド申込みが
ロッカーと入口の間にあります。
お財布を預けちゃうと
音声ガイドを借りるのに難儀します。

ちなみに私は
音声ガイド借りない派。
絵に付けられた説明も
ほとんど読まず、
「絵を観て感じたままでいいじゃん派」です。

気になった絵は
後で調べたりもします、たまに。



私らはロッカーに
お財布も入れちゃったので、
美術館出入口近くの
ショップで買い物をしました。
私らには充分でした。笑
でも、
小さなポーチがあると便利です、きっと。






















# by kannochie | 2019-05-21 22:08 | ちっちゃな独り言 | Comments(0)

有機栽培のかぶをいただく

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有機栽培のかぶを頂きました。
あまりの美しさに思わず写真を撮りました。
スライスして塩昆布とあえて浅漬けに。
ちょっと辛味があったので
電子レンジで加熱しました。
辛味も抜けて美味しくなりましたよ。
ごちそうさまでした。















# by kannochie | 2019-05-19 22:20 | 美味しい | Comments(2)

みんなで片づけってなんか良いなぁ

今日は姪三女の運動会。
金子みすゞコンサートでも
お世話になった小学校へ
出かけました。

昨年、姪二女の
担任だった先生が
今年は三女の担任になり、
かつては長女の担任でも
ありましたので、
三姉妹全員が
お世話になっております笑


お天気に恵まれた運動会も
15時には終わり、
先生・在校生・保護者
卒業生も交じってみんなで片づけです。
なんかいいですよね。


万国旗を持っているのは
地面に落ちて引ずられると
汚れてしまうからなんですね…!

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# by kannochie | 2019-05-18 21:56 | ちっちゃな独り言 | Comments(7)

19'5.17さくらの会練習ノート

《次回の練習曲目》
アヴェマリア/ルッツィ
ます(日本語)/シューベルト
ふるさとの四季より
ふるさと
春の小川
朧月夜
鯉のぼり
茶摘み
夏は来ぬ
われは海の子



《今回の練習曲目》
アヴェマリア/ルッツィ
「ふるさとの四季」より
鯉のぼり・茶摘み




★アヴェマリア/ルッツィ
歌詞の音読、リズム読み、旋律の確認をしました。
一応、最後まで音取りができました。

ソプラノ
P34下の段の2小節目
♭ソ・♭ファ・♭♭ミの音程が取りにくいので、
次回も復習をします。

P35の上の段の4小節目
1拍目のリズムで慌てないように練習していきます。

最後のアーメン
♭レの音も取りにくいようですので、
次回も練習します。







★ふるさとの四季
☆朧月夜
スラーに気をつけて、
レガートに歌えるように練習しました。
こちらも1・2番を練習していきます。

52小節目レミレ
丁寧に歌って下さい。



☆鯉のぼり
ソプラノの2番を中心に練習しました。
アルトを引き立てるように歌いたいですね。

リズムを活かす部分・ロングトーンを
聞かせる部分のメリハリを意識するとよいと思います。


☆茶摘み
こちらも、ソプラノの2番を中心に練習しました。

100~101、108~109小節目
レソシレと音が跳びますので、
支えを使って歌いたいですね。

106小節目
「摘みつつ歌う」はかわいらしく歌ってみましょう。




合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
船橋市行田のカフェブレニーにて
練習をしています。

童謡・唱歌などのなじみ深い曲の他、
イタリア古典歌曲などの名曲にものんびりと
チャレンジしています。

見学はいつでも歓迎です。
事前のご連絡も不要ですが
ご心配でしたらお電話ください。
080-1034-6212 菅野


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# by kannochie | 2019-05-18 11:44 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

「あなたの行為と芸術で 多くの人の心に喜びを 満たせないのならば、 少なき人の真の喜びのために 行為と芸術を行え。 多数の人が喜ぶことは 悪しきことだ。」

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クリムト展に行ってきました。
早く着いたので
スタバでモーニングコーヒーを
飲みながら上野公園を眺めます。

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クリムト展では、
ユディトⅠや
ベートーヴェンフリーズ
女の三世代…などの有名どころが
素敵でしたが、
医学・法学・哲学という作品も
とても興味深かったです。
でも、戦争で焼けてしまって
写真でしか見られないのが
本当に残念です。

数々の作品の中で特に印象的だったのは
<ヌーダ・ベリタス>(裸の真実)

進歩的な考えを持つ若い芸術家たちが、
クリムトをリーダーとして
ウィーン分離派を設立した時の作品。
作品上部には
シラーの言葉が書かれています。

「あなたの行為と芸術で
多くの人の心に喜びを
満たせないのならば、
少なき人の真の喜びのために
行為と芸術を行え。
多数の人が喜ぶことは
悪しきことだ。」

刺さりますね、この言葉。
一緒に行った友がその場で読んで
訳してくれました(*^ー゚)b




そして、楽しみにしていた
全長34mの壁画<ベートーヴェン・フリーズ>
(レプリカ)の展示では
第九がうっすら
流れていたのてすが、
どうしてもそちらに
気がいってしまって
絵に集中できないので、
耳をふさいで鑑賞 笑
大満足でした。



鑑賞後のランチも大満足でした。

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◆◆クリムト展 ウィーンと日本1900◆◆
■東京会場
2019年4月23日~7月10日
東京都美術館 (上野)
■愛知会場
2019年7月23日~10月14日
豊田市美術館




















# by kannochie | 2019-05-14 23:34 | 集い | Comments(0)

くるみわり人形の原作

くるみわり人形って
なんとなく内容を
知っている気がしていますが
実はよくわかっていないなぁと思って
本を借りてきました。


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岩波少年文庫や冨山房から
出ていることは
わかっていたのですが、
モーリス・センダックが
絵本をかいていることは
知りませんでした。


センダックはこちらが一番有名でしょうか。

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図書館で見つけたセンダックの
絵本<くるみわり人形>
その「序」では
原作に手が加えられていったことが
述べられていました。

まとめるとこんな感じです↓↓

原作「くるみわり人形とねずみの王さま」
ドイツ幻想文学作家、ホフマン著


デュマ親子(父は三銃士、息子は椿姫の著者)が
フランス語へ翻訳した際に、
娯楽性の高い童話へと毒抜きされた。


毒抜き後のデュマ版を
さらに簡略化した台本で、
チャイコフスキーは
バレエ音楽「くるみ割り人形」を作曲。




まずはホフマン版を読んで
どんな風に歌うのが良いのか
考えてみようと思います。

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# by kannochie | 2019-05-12 23:20 | 絵本 | Comments(0)

19'5.10さくらの会練習ノート

《次回の練習曲目》
アヴェマリア/ルッツィ
ます(日本語)/シューベルト
ふるさとの四季より
ふるさと
春の小川
朧月夜
鯉のぼり
茶摘み




《今回の練習曲目》
アヴェマリア/ルッツィ
ます(日本語)/シューベルト
「ふるさとの四季」より
ふるさと・春の小川・
朧月夜・鯉のぼり




★アヴェマリア/ルッツィ
歌詞の音読、リズム読み、旋律の確認をしました。
P33の下の段の1小節目まで
音取りをしました。

P31の下の段~P33の下の段は
テンポも少し速くなり、印象的なところです。
不安そうではありましたが、
歌詞やメロディーは取れていましたよ。
繰り返し練習していきますから、どうぞお心配なく…!

ソプラノの高い♭ソ
(10・27・52小節目)
アルトの♭レ・♭♭ミ
(23・34~37小節目他)
これらの音がのびやかに歌えるよう、
発声練習も工夫していきます。


★ます
速く歌うことに、まずは慣れていきましょう。
そうすることで、ピアノのメロディーも活きてきます。

速く歌うと、細かい音符が雑になりがちです。
例》P33の4段目の1小節目「-をにごし」
十六分音符をしっかりと歌いつつ、
遅くならないようにしたいです。




★ふるさとの四季
☆ふるさと
きれいなハーモニーが
きこえるようになってきました。
メドレーのオープニングですので、
この後を期待させるような「ふるさと」にしたいですね。

☆春の小川
以前の発表会では1番だけでしたが、
せっかくですから1・2番を練習していきます。
「ます」同様、軽やかに歌っていただきたいです。

☆朧月夜
こちらも1・2番を練習していきます。
60小節目(P9の2段目の2小節目)
のフェルマータは、譜面通り2回目だけとして、
1番はゆっくりせずにさらりと進みます。

☆鯉のぼり
「こんな感じだったなぁ」と思い出したところで
練習終了となってしまいました。
次回は旋律の確認をしていきます。




合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
船橋市行田のカフェブレニーにて
練習をしています。

童謡・唱歌などのなじみ深い曲の他、
イタリア古典歌曲などの名曲にものんびりと
チャレンジしています。

見学はいつでも歓迎です。
事前のご連絡も不要ですが
ご心配でしたらお電話ください。
080-1034-6212 菅野


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# by kannochie | 2019-05-11 15:20 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

サンドリヨン

サンドリヨンとはフランス語で
シンデレラのことです。
6月のブレニーミニ音楽会では
ディズニーのシンデレラと
フランスの作曲家マスネのサンドリヨンの
両方を聴いていただきたいと思い、準備中です。

どちらも
シンデレラ(サンドリヨン)が
王子様と出会って
恋のよろこびを歌うものです。
この歌の後、
無情にも0時を告げる鐘が鳴って
急いで帰る時に
ガラスの靴を落としていく…あの場面です。


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ディズニー映画<シンデレラ>
「これが恋かしら」




マスネ作曲オペラ<サンドリヨン>
「あなたはシャルマン王子
Vous êtes mon Prince Charmant」
4'13あたりからサンドリヨンのソロです。
オペラでは、王子様も女性が演じます。
いわゆるズボン役です。

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# by kannochie | 2019-05-09 23:26 | カフェコンサート | Comments(0)

いつでも行けると思って、かえって行けない場所

いつでも行けると思って、
かえって行けない場所ランキング

第1位 ディズニーシー
千葉県人なのに未体験

第2位 ディズニーランド
10年以上行っていない(^o^;)

第3位 スカイツリー
すいた頃に行こうと思って、今日に至ります
これからソラマチへ。ランチデビュー

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第4位 上野周辺の美術館
いよいよ、来週クリムト展へ!!

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# by kannochie | 2019-05-09 10:09 | 集い | Comments(2)

2019年5月8日の夕やけ小やけ

ちょっと肌寒い夕方でしたが
素敵な夕やけが見られました。

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話は変わりますが、
最近、痛ましい交通事故が多くないですか?
運転される方、どうぞお気をつけて。

私は眼が悪いので
車の運転をすることはもうないと思いますが、
(免許証は持っています=ペーパーゴールド!)
自転車にはよく乗ります。

最近、上り坂がキツくて
「年齢には勝てないわ」なんて思っていたら
前タイヤのチューブバルブが劣化して
空気が抜けていました(^o^;)

自転車屋さんに直してもらったら
スイスイ軽くてどこまでも行けそうでした。
自転車の点検整備も大切ですね!





















# by kannochie | 2019-05-08 22:50 | | Comments(2)

「くるみ割り人形とねずみの王様」の著者は、アマデウス・ホフマン

12/1(日)のクリスマスコンサートでは
「くるみ割り人形」を
演奏することになりました。
合唱組曲としてアレンジされているものに、
お話を交えながら
聴いていただこうと思っています。


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「くるみ割り人形」の原作は
1816年にドイツの
エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマン
が発表した「くるみ割り人形とねずみの王様」

アマデウスと聞いてピンときた方、
大正解です!!

ホフマンの本名は
エルンスト・テオドール・ヴィルヘルム・
ホフマンですが、
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトを
敬愛するあまり、
このペンネームにしたそうです。

ホフマンの作品のモチーフには
西洋のからくり人形や
ドッペルゲンガーなど
ちょっと不気味なものもあり、
現実と幻想とが入り交じる
独特の世界観があります。

だから、くるみ割り人形の姿に
変えられてしまった王子様や
七つの頭を持つねずみの王様が登場したり、
「ねずみの呪い」についてのお伽噺が
物語の中で語られたりするのですね…!






















# by kannochie | 2019-05-06 22:13 | コンサート | Comments(4)

conversastion・dialogue・君はどこへ

メリーポピンズリターンズに
「君はどこへ」という
素敵な曲があります。
原曲はA Conversastion(=会話)
というタイトルなのですが、
亡くなった妻と
会話をしている内容なので
和訳タイトルは
「君はどこへ」になったのですね、きっと。


ところで、dialogueにも
「会話」という意味がなかったかしら…?
と思って調べてみると

conversastionは
二人~数名の語らい

dialogueは
二人の間の語らい、とのこと。

接頭辞のdiaには
「横切って・間の」の意味があるので、
dialogue は2人の会話を意味するのだそう。
ちなみに、独り言はmonologue


ということは
この曲はconversastionなので
二人~数名の語らい
つまり、妻だけでなく
子供たちも一緒におしゃべりしているってことかな。
(画像お借りしました)

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このファミリーのために
メリーポピンズは再びやって来るのです!














# by kannochie | 2019-05-03 11:12 | カフェコンサート | Comments(0)