原因は無声音だった

もやしの歌を歌います。
もやしの乙女心をうたった
愛らしい作品です。

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どうしても
うまく歌えないところが
あったのですが
今日はたと気がつきました。
無声音が原因だったのです。

無声音とは、例えば
「傘をさして」の「し」です。
母音のイを発音していませんよね。

でも、歌の場合には
無声音といえども
リズムやテンポ
演奏する会場によって
母音をちょっとだけ
発音することがあります。

そのさじ加減は歌い手の
センス次第だと思いますが
その無声音がきちんと
認識できていなかったのです。

もやしの乙女心
大切に歌います!!












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by kannochie | 2018-08-03 01:14 | わかりやすく伝える | Comments(2)
Commented by nyankai at 2018-08-03 10:50
大学時代の声楽の先生は、無声音に厳しかったです。だから今でも、人さまの無声音は気になってしまってしょうが無いです。
日常会話では、標準語を話していても、関西人はすぐにわかります。関西には無声音が無いとのことで。
後は、「っ」の空け方も難しいなぁ~と思います。
Commented by kannochie at 2018-08-03 11:38
nyankaiさん
そうですねー!「っ」も難しいですよね。
私は歌詞を音読して「適切な間合い」や
「無声音の強弱・長さ」を決めています
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