Somewhereとベートーヴェンの皇帝

4/21(土)のミニ音楽会では
バーンスタイン作曲のミュージカル
<ウェストサイドストーリー>から
Somewhere(どこかに)を歌います。

ウェストサイドストーリーは
<ロミオとジュリエット>の舞台設定を
ニューヨークに移したもの。
人種が違うことで差別や偏見を受けた
若者たちのグループが2つ。
このグループの対立が
引き起こす悲しい恋のお話です。



ずいぶん前のことですが
四季のウェストサイドストーリーを観ました。
Somewhereのあまりの美しさに、
いつか歌いたいと思っていたのです。


バーンスタインは
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番
「皇帝」の第2楽章を''拝借''して
このSomewhereを完成させたとか。ホントに…?!


確かに…!皇帝の25~30秒あたりが
somewhereのテーマにソックリ( *´艸`)
和音の感じも似ていますね。


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日常からちょっと離れて
スイーツと珈琲と音楽を楽しんでみませんか?

ご予約を承っております。
カフェブレニー 047-401-1802

2018年4/21(土)13時~/16時~
パティシエ特製スイーツ
珈琲・軽食つき3,000円







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by kannochie | 2018-04-08 23:23 | カフェコンサート | Comments(2)
Commented by nyankai at 2018-04-10 16:48
ウエストサイドストーリーとロミオとジュリエットの違いは、アリアがその後を生きて行ってくれることですね。だから、Somewhereが、余計に沁みる。
ベートヴェンはとかく、その風貌から男っぽく見られますが、こんなにロマンティックなメロディーをたくさん残してくれているんですね。なるほど、皇帝の25~30秒あたり。
Commented by kannochie at 2018-04-11 13:03
nyankaiさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません。

>だから、Somewhereが、余計に沁みる。
おっしゃる通りです。
キュンとなるメロディーですよね♡
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