18'3.2さくらの会練習ノート


《練習曲目》
逢えてよかったね
さびしいカシの木
うぐいす
川の流れのように


《基礎練習》
ストレッチ
呼吸
地声 オ・イ
ハミング(ドレミレド)
レガートma(ドレミレド)
スタカート
レガートno(ドミソミド)
ロングトーンLa 


◆逢えてよかったね
Dから練習をしました。
Dの4小節目さりげな「く」
ソプラノはシ、アルトはソの音が下がらないように。そして、遅れないように。しゃくり上げるとちょっと遅れてしまいますのでご注意を。

ここでキレイなハーモニーが作れれば、次の「すぎていく じかんさえ」もうまくいきますし、さらにその次の「いまはいとしい」のユニゾンがいきてきます!

Cの1・2小節目
Gの1・2小節目
Gの5・6小節目
「いつまでも いつのひも」
母音唱をしました。特に「いつのひも」のほうは響きが良くないように感じました。

母音唱では以下のようになります。
いつまでと→いうあえお
いつのひも→いうおいお

イ→オの時に響きが重くなるようです。副鼻腔(目の奥)に響かせて。



◆さびしいカシの木
歌い出しの「やまのうえの い」
この曲はここで決まると言っても過言ではないと思います。しっかりと集中して、丁寧を歌って下さい。
ポイントはシドの音程です。ここで音が下がってしまうと、この後に大きく影響しますので。

P30の3段目の1小節目「さびしい」
2回目の「さびしい」の「い」が雑にならないように。シ→ラは支えを意識して。

アルトP31最後の小節u
深い響きを目指したいです。響きを集めるというか、まとめるというか、そのような意識を持って。


★★次回の練習では
P32の3段目の2小節目~最後
「なれてしまった さびしいことに なれてしまった」を母音唱で練習します。



◆うぐいす
発表会ではオープニング曲の次に歌います。
ひんやりとした緊張感の中にも、春の優しさがほんのりと感じられるような曲に仕上げたいと思っています。

そのためには、まずpで歌い始めることが大切です。そして、文字通り「透き通る」ような声で歌いたいですね。

この曲は歌詞も短いので母音唱を徹底していこうと思っています。

P4の2段目の2小節目
P4の3段目の5小節目
P5の3段目の2小節目
P6の1段目の5小節目
す「きと」おる
母音唱だとイ→オとなりますが、響きが悪くなります。オの響きを軽くクリアにしたいです。

P4の3段目の1小節目 に「お」わせて
「によわせて」とならないよう、しっかりオと発音してください。

P5の3段目の5小節目
P6の2段目の3小節目
「いっしゅん」の後の休符
音が無になる瞬間です。ほんの一瞬、息を止めて緊張感を保ちましょう。次の「しんとする」を歌う直前にブレスをします。


◆川の流れのように
ソプラノのハミングとアルトのA・Uは次回も練習します。

この曲はスタミナが必要な曲です。
今回の練習でも2番から返してもらって1.5回分を連続して歌って頂きましたが、2回以上は通して歌ってスタミナを養いたいと思っています。

ソプラノ
かわの「ながれ」のように
シドレ「ファレドシ」の音程注意です。
ファにしっかりと上がること、レドシの下降音程は支えながら歌うことを意識して下さい。


発表会まで練習はあと3回です。
乾燥、花粉、気温差…喉の敵がたくさんある時期ですので、どうぞお気をつけくださいね。



合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
船橋市行田のカフェブレニーにて
練習をしています。
童謡・唱歌などのなじみ深い曲の他、
カーロミオベンといったクラシック、合唱曲にものんびり
チャレンジしています。

見学はいつでも歓迎です。
事前のご連絡も不要ですので
思い立った時、気軽にお越しください。

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by kannochie | 2018-03-03 16:53 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)
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