遠き山に日は落ちて~ドヴォルザークとエジソンとアメリカと~

ドヴォルザークはチェコ
ボヘミア生まれの作曲家です。
交響曲第9番ホ短調の
第2楽章に歌詞をつけたのが
<遠き山に日は落ちて>です。

交響曲第9番は
ドヴォルザークの最後の交響曲で
<新世界より>というタイトルがついています。

1892~1895年
ドヴォルザークは招かれて
ニューヨークに滞在していました。
この頃、アメリカでは
鉄道や道路、高層ビルが
つくられていきます。

アメリカの発明王エジソンも活躍していました。
1871タイプライターを発明
1877蓄音機を発明
1879白熱電球を発明
1882初の発電所をロンドンとニューヨークに建設
1888蓄音機を改良
1889活動写真を発明
1891映画の撮影機・映写機を発明


アメリカの発展を目の当たりにした
ドヴォルザークは 交響曲第9番
<新世界より>を書きます。

優しいメロディーの第2楽章は
休暇で訪れたアイオワで
書かれたそうです。

ボヘミアからの移民の多い
アイオワの地が、
ドヴォルザークに
あの牧歌的なメロディーを
授けたのかもしれませんね。

17日のカフェコンサートで歌います。

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2/17はお陰様で満席となりました。
ありがとうございます。
次回は4/21(土)の予定です。



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by kannochie | 2018-02-14 09:57 | カフェコンサート | Comments(0)
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