18'2.2さくらの会練習ノート

《ご連絡》
次回は、 さびしいカシの木・ロマンチストの豚・犬が自分のしっぽをみて歌う歌・逢えてよかったね を練習する予定です。


《練習曲目》
しゃぼん玉
カーロミオベン
川の流れのように
うぐいす


《基礎練習》
ストレッチ
呼吸
地声 オ・イ
レガート ma(ドレミレド)
ハミング(ドレミレド)
レガート ma-e
レガートno(ドミソミド)
ロングトーン


◆しゃぼん玉
レガートを意識して歌っていただいたら、とても素敵でしたので、その方向で仕上げていきたいと思います。

3段目かぜかぜふくな
ア カペラになりますので、ハーモニーが美しく響くように仕上げたいですね。
母音唱ですと、ここは「あーえあーえううあ」になりますね。とても良くなるので母音唱継続です。

最後の「とばそ」
ここは可愛らしいスタカートでお願いします。

ソプラノ2段目 やね「ま」で
最近多用している「運梯」ですが「ま」のレの音でしっかり音がつかめると、その後が良くなります。



◆カーロミオベン
ずいぶんと歌い込んできましたが、基本に戻って歌詞のリズム読みや母音唱を中心に行いました。
ここからさらにステップアップするには、発声を良くしていくことが必須だと思っています。

ソプラノ
P35の2段目の2小節目
P35の4段目の1小節目
ポルタメントでラ→レへ上がるところ。探りさぐり進まず、スポーティにポンと上がってしまいましょう。

アルト
五線の中のシ・ドあたりの声の響きが課題だと思います。ハミングの時の感覚などを思い出して豊かな響きを目指していきましょう。



◆川の流れのように
2番が不慣れな感じがしました。練習不足なのかもしれません。2/16には2番を集中的に練習します!

アルト歌い出し
しら「ず」、「ながい」
運梯を意識して、準備をしてから揚がるようにしましょう。

ソプラノ・アルト12~15小節
ふりかえれば~みえる
ユニゾンですね。とてもキレイに歌えた時がありましたよ。大切に丁寧に歌いますが、遅くならないように。

ソプラノ
18小節目ドラシ「ド」
2拍伸ばしますが、後半で音が下がることがあります。
19小節目シ「レ」
運梯を意識して音を支えましょう。

アルト
16~20小節
でこぼこみちや~みち
ユニゾンになった後、再びアルトが主旋律になります。印象的に歌いたいところです。
16~17小節目「でこ」
シ→シの跳躍
19小節目まが「りく」ねった
ソ→シの跳躍
しっかりと聴かせたいところです。

P6~7
歌詞のリズム読みをすることで、ソプラノとアルトの関係(構成)が見えたと思います。
例えば、27~28小節目
ソプラノかわのながれの
→アルトかわのながれの という流れ。

30~32小節目
アルトじだいはすぎて
→ソプラノいくつもじだいはすぎて

畳み掛けるようなフレーズの出現が、うねり=川の流れを表しているようですね。



◆うぐいす
先週の復習をしました。
歌い出し~8小節目
少し前進感があると良いと思います。
9小節目の「はるの」に向かっていく
感じです。

11小節目 に「お」わせて
リズムを出すためにもちょっと言い直すように歌って下さい。

2番も同様です。
29小節目の「うちゅう」へ向かって少し歌い進みましょう。

31小節目 し「ん」とする
ハミングだと思って、nをしっかりと響かせましょう。

インフルエンザや風邪がはやっています。
気をつけて下さいね!



合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
船橋市行田のカフェブレニーにて
練習をしています。
童謡・唱歌などのなじみ深い曲の他、
カーロミオベンといったクラシック、合唱曲にものんびり
チャレンジしています。

見学はいつでも歓迎です。
事前のご連絡も不要ですので
思い立った時、お気軽に
いらしてください。

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by kannochie | 2018-02-03 21:52 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)
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