今度のミニ音楽会のタイトルは メロディアス。

melodious メロディアスとは
メロディが音楽的で美しい様子だそうです。

今回は、有名なメロディに
後から歌詞がつけられたものを
いくつか演奏します。

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例えば「遠き山に日は落ちて」
「家路」とも言われますね。

ドヴォルザーク作曲
交響曲第9番ホ短調『新世界より』の
第2楽章冒頭のメロディに
歌詞がつけられたもの。

元の英語の歌詞は
Goin' home, goin' home,
I'm a goin' home;
(帰ろう 帰ろう 家路へと)
この詩はドヴォルザークの
弟子によって書かれたとか。


最近では、遠き山に~と家路が
混同されていますが、
堀内敬三による
遠き 山に 日は落ちて
星は空を ちりばめぬ
こちらが「遠き山に日は落ちて」

野上彰による
響きわたる 鐘の音に
小屋に帰る 羊たち
こちらが「家路」だそうです。

野上彰といえば…
落葉松の 秋の雨に
わたしの 手が濡れる で有名な「落葉松」の
作詞者でもあります。


さて、本日の稽古スイーツはハートのいちごペストリー

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もうすぐ閉店の船橋西武。
その地下のアンデルセンのペストリー。
( *´艸`)かわいくて美味しい♡



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by kannochie | 2018-01-31 00:40 | カフェコンサート | Comments(2)
Commented by nyankai at 2018-01-31 12:16
いつも「イイネ」をありがとうございます。
「新世界」は、5時に(夏場は6時)オルゴールが鳴ります。家に帰ろうと言う気分になりますね。
たくさんの歌詞があるんですね。本田美奈子も自分で作った歌詞で歌っています「時は待たず 過ぎて行く 悲しい時も 止まらずに・・・」
ゼロからの作詞もすばらしいですが、すでに確立されたメロディーに歌詞をつけるって、相当な苦労があると思います。
「落葉松」、若い頃はそうでもなかったのですが、今歌うと泣きたくなります。詩人って、すごいですね。
体調万全に、コンサートを迎えてください。
Commented by kannochie at 2018-01-31 15:11
nyankaiさま
こんにちは。
そちらではお帰りの音楽は
新世界なのですね!
こちらはウェルナーの野ばらです。
新世界という曲には
メロディに乗せて語りたくなるという
魔力がきっとあるのですね。

落葉松も短い詩に
いろいろな想いが詰まっている気がします。

寒い季節ですから
nyankaiさんもお気をつけ下さいね。
ありがとうございました。
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