2018年3月24日の発表会で、合唱団さくらの会は「うぐいす」を演奏します。

うぐいす/ぶしかえつこ

うぐいすの こえ
すきとおる
はるのつめたさ
におわせて

うぐいすの こえ
すきとおる
うちゅうが いっしゅん
しん、とする

わかりやすい言葉で
こんなにも広がりのある
世界観を表現できる詩人って
どんな人だろう?と思いましたら
あの「きらきら星」の
作詞をした方でしたよ。


きらきら星
/武鹿悦子 詞・フランス民謡

きらきらひかる
お空の星よ
まばたきしては
みんなを見てる
きらきらひかる
お空の星よ


武鹿悦子は1928年東京生まれ。
「かなりや」「王将」「青い山脈」等で有名な
西条八十に師事したそうです。



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by kannochie | 2018-01-27 01:54 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)
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