14'11.21合唱団さくらの会 練習ノート

埴生の宿
旅愁
童謡メドレーの
子鹿のバンビ 背くらべを練習しました。


どの曲にも共通して言えることですが、中間音や低音など、出しやすい音の高さを歌う時には、より注意が必要です。

1,支えを意識すること
2,響きを考えながら歌うこと
3,下降形のメロディーは、音が下がらないようにすること
4,不用意に声を出さないこと

これらに気をつけると、もっと良くなると思います!





埴生の宿

音程に気をつけるところ
→高い音の後の音
→下降形の音形
→同じ音が続くところ


言葉のさばき方に注意が必要なところ
さしすせそ
はひふへほ
→子音を少し長めに言う気持ちで





旅愁

テンポがあまり遅くならないようにしましょう。

歌詞は遠い故郷を想うものですが、重くもったりするよりも、カラリと歌いたいと思っています。その方が伝わる"想い"もあるのかなと。

音程はとれていますので、ソプラノ・アルトがお互いをよく聴いて、美しいハーモニーを作りたいと思っています。




子鹿のバンビ・背くらべ

どちらの曲も音はとれました。間違いやすい歌詞がありますので、よくよく譜面を見て歌っていきましょう。

音程が下がり気味になると、美しいハーモニーが生まれません。歌いやすい音域で下がることが多いですので、響きのある声・マスケラを意識していきましょう!aとoの母音は特に支えを意識したいところです!


次の練習は11/28 午後1時。
11月最後の練習です。
あら~、今年も間もなく終わりますね。
体調など崩さないよう、お気をつけ下さいませ。
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by kannochie | 2014-11-23 13:21 | 合唱団
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