タグ:童謡・唱歌 ( 77 ) タグの人気記事

星座のごとく、点在するアイディアを線でつなぐ。

八千代中央図書館で打合せをしてきました。
図書館コンサートは5月・12月
花糸公演は12月になりそうです。

5月の図書館コンサートでは、図書館側からのご要望で、わらべうたと童謡を取り上げることになりました。

打ち合せ後、さっそく図書館内の「研究室」へ。こちらでは童謡雑誌「赤い鳥」の復刻版が閲覧できます。
その他にも児童文学や童謡の歴史や作品・作者に関する資料が揃っています。



昨日の記事で書いたアイディアの作り方
①気になる言葉を片っ端から調べ
②関連性を見つけ
③情報の裏を取り
④携帯のメモ帳や、ネタ帳にぼんやりと書き付け
⑤日々ぼんやりの中で忘れては、時折思い出す

今は②の辺り。
借りてきた本やかつてのネタ帳を見返しながら、できる限りの視野の広さを持って関連性を探っていきます。
それはまるで、点在する星を見えない線で結ぶ星座のよう…!

b0345420_02452927.jpg





[PR]
by kannochie | 2017-03-02 02:42 | 学校公演 | Comments(0)

17'2.24さくらの会練習ノート【暗譜のプチヒントつき】

今日は、どこかで春が・どじょっこふなっこ・うぐいす・スキーの歌・オンブラマイフ・花・ペチカを練習しました。


暗譜の仕方が話題になりましたね。
私に効果があったものを挙げてみます。
・何かをしながら録音を聞き流す。
・歌詞をぶつぶつブツブツ何度でも唱える。(英単語の覚え方と同じです笑)
・1番、2番…のある いわゆる有節歌曲は、楽譜をコピーして1番用の楽譜と2番用の楽譜を分ける。
その際、1番用の楽譜にある2番の歌詞は修正テープなどで消すことがコツ。歌う歌詞以外が目に入らないようにします。
以上がインプットの方法。



実は、アウトプットの練習が大切です。
テレビを見ながら、歌詞を言ってみる。この時、テレビの内容も理解しながら、歌詞が言えるようにします。




《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

スタカート

ロングトーンla

レガートi-i-i


どこかで春が
ソプラノ
やまのさんがつ
音が高くなるので、しっかりと準備をして歌いましょう。ア段の言葉が多いので、音が下がりやすいです。気をつけましょう。

こちふいて
やまのさんがつを歌い終えて、なんとなく気が抜けているような印象です。音程も悪くなりがちですので、新たな気持ちで歌ってみて下さい。


アルト
やまのさんがつ
やま"のー"の音が決まるといいですね。
こちふいて
"ふ" "て"この2つの音が下がりやすいので気をつけて下さい。




どじょっこふなっこ
歌詞をしっかりと伝えられるよう、しゃべる感覚を大切に歌っていきましょう。



うぐいす
音程や歌い方等、確認できました。鳴き声のところは、可愛らしく歌えるといいですね。


スキーの歌
階名で歌うことは大変ですが、ものすごい効果です!モゴモゴ…となってしまうところは、歌詞で歌えていないことが多いです。

階名でパート練習をした後は、ハーモニーもよくなり、まとまりました。この調子で頑張っていきましょう。



オンブラマイフ
ソプラノがアとエの母音で音が下がりやすいので、発声練習でも扱っていきます。今日はその前段階として発声練習でイをやりましたが、良かったように思います。

そして、今日のオンブラマイフは音程をなんとか保つことができてよく歌えていたと思います!
こうなると、曲想を工夫していくことができて楽しくなりますね。
クレッシェンドの前に、少し弱くしておくこと等、ポイントをつかむと曲の山場も作りやすくなると思います。




オンブラマイフ効果なんですね、きっと。よく声が出ていて気持ちが良かったです。
こういう時は、強弱に気をつけろだの、テンポだの…やたら色々言いますよね、私。嬉しいんです!(///∇///)
えっと…細かい音符を流さずに、しっかりと歌って下さい。



ペチカ
1~3番を皆さんで歌うことにしました。発表会プログラムでは、3番の「じき春来ます~」の後に「春のうららの隅田川~」になります。個人的にこの流れ、気に入ってます(^o^;)



茶摘み
初めての方がいらっしゃいましたので、メロディーの確認をしました。ここでも階名唱の効果が実証されましたね。
歌うときのポイントは、音の上昇跳躍、ロングトーンです。音の高さを保てるようにしていきましょう。



発表会まで練習はあと4回です。
暖かいと思えば急に寒くなり…
お天気の女神さまに翻弄されています(T_T)
意地悪しないでー!
どうぞ気をつけてお過ごし下さいね。

3/10(金)12:10~
お化粧練習会があります。

b0345420_01332650.jpg




[PR]
by kannochie | 2017-02-25 01:31 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

金子みすゞコンサート②

今日の学校公演も無事に終わりました。
早起きが心配過ぎて4時・5時に目が覚めましたが
なんとか6時まで寝ました(^_^;)
もっと早起きしたかったのですが
睡眠時間が短いと声の調子が心配なので
ギリギリのところで6時起床です。

こちらの学校に伺うのは4回目でしょうか。
馴染みの控え室。
馴染みの第2音楽室。笑

5年生の皆さんの朗読、
とても面白かったです。
自分達で工夫をして
振り付け?を入れたんですって。
輪唱のような朗読もありました。

b0345420_01050091.jpg


演奏もよく聴いてくれて、
感じたことも積極的に発表してくれましたよ。
ありがとうございます。

5年生の合唱も
とても気持ちのよいものでした。
みんな歌うことが好きなんだなぁって嬉しくなりました。


質問コーナーでは
歌う時には、どんなことを意識していますか?
と聞かれましたので、
作品を作った人がどんな気持ちだったのか、それをどうやって伝えたらいいかと考えています、とお答えしました。
レベル高いですよね(^o^;)

他には・・
高い声の出し方は?
どこまで高い声が出ますか?
なぜ歌い手になろうと思ったんですか?
歌う時は緊張しますか?
人前で歌うのは恥ずかしくないですか?
という質問もありました。


コンサートの始まる前に
5年生の皆さんにお伝えしたこと。
『コンサートとは
聴いてくれる人と演奏する人が一体となって
楽しい時間や空間を作り出すもの。
だからお互いに頑張りましょう。』
この通り素敵な時間になりました。
ありがとうございました。



さて、帰りに校長室へ寄りました。
こちらの学校の校長先生が切り絵の名手。
私たちも頂きました(^∇^)

そのハサミ捌きは、少しも迷うこと無く
20秒足らずで蝶が誕生しました。ステキでしょ?
b0345420_01073431.jpg





[PR]
by kannochie | 2017-02-23 01:01 | 学校公演 | Comments(0)

金子みすゞコンサート①無事に終わりました。

強風吹きすさぶ中、船橋市内の小学校へ行ってきました。
偶然なんですが、わたべ音楽教室へお通いで、歌のレッスンを受講されている生徒さんがいるんです。

b0345420_23172513.jpg





廊下の掲示物に楽しいもの
見つけちゃいましたよ。ふふふ。
b0345420_23205997.jpg




廊下を歩いていると、教室にいる子供たちから
「お姫さまだ!」とか
「プリンセス!プリンス!!」と
声が掛かります(*´艸`*)

「もっと大きい声で言ってくれないと
聞こえないなぁ~♪」なーんて
ピアニストと笑いながら会場へ。
b0345420_23181409.jpg




5年生の皆さんは、とってもよく聴いて下さって、だからと言ってお行儀が良すぎる訳でもなく、自然に楽しんでくれている感じが嬉しかったです。

手話付きで披露してくれた合唱も、とってもステキでした。ありがとうございました。

学校のホームページで紹介してくださっています。

明日も船橋市内の別の小学校でコンサート。どんな5年生かな。楽しみです♪






[PR]
by kannochie | 2017-02-21 23:16 | 学校公演 | Comments(2)

17'2.17さくらの会練習ノート

今回は、春の小川・ちょうちょう・夏の思い出・スキーの歌・おおさむこさむ・たきび・ペチカ・オンブラマイフ・すみれの花咲く頃を練習しました。

《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

スタカート

レガートnoーoーo

ロングトーンla


春の小川
意外と音が高いですよね。歌い出しの音だけを考えていると音が下がりやすいです。最高音を意識して歌い始めましょう。
可愛らしい童謡ですが、レガートに歌うよう心掛けて下さい。


ちょうちょう
子音を少し強調して歌詞をしっかりと伝えていきましょう。



夏の思い出
久し振りでしたのでメロディーや歌い方を確認しました。

みずばしょうのはながさいている
「はな」という言葉が流れてしまわないように言い直して下さい。
「さいている」はppで音は弱くなりますが、表現としては強調です。子音を活かして言葉をはっきりと伝えましょう。

ソプラノ
みずばしょうのはなが
「しょう」の音をしっかり決めたいですね。胸に力が入らないように。発声練習のハミングの感覚を思い出しながら歌ってみましょう。



スキーの歌
パート練習をしてから合わせるとハーモニーが聴こえるようになってきましたね。生き生き はつらつと歌ってください!


おおさむこさむ
この曲は言葉が生命線です。歌い上げるのではなく、おしゃべりする感覚を忘れずに。


たきび
丁寧にフレーズを作っていきましょう。
ソプラノ「あたろうか?」
アルト「あたろうよ」
きちんと呼びかけて、きちんと返しましょう。そうすれば「会話」が見えてきます!


ペチカ
緩急を意識して歌っていきましょう。そうでないとつまらない曲になってしまいます。
途中、2人ずつ歌って頂きましたが構成がよくありませんでした。どのように歌うか再考しますので、1・2番の暗譜を進めておいてください。


オンブラマイフ
ソプラノのレから上の音が課題ですね。うまくいく時も増えてきましたので、私もついつい熱くなってすみません。
アとエの母音で音が下がりやすいので、注意しましょう。また、下降形の旋律も下がりやすいので注意して下さい。

アルトは、強弱緩急を意識して歌ってください。ソプラノも歌いやすくなりますし、音楽がグレートアップしますので。



すみれの花咲く頃
歌い出しを中心に練習をしました。皆さんそれぞれに課題とポイントをお伝えしましたので、それを意識しながら、自信を持って歌ってくださいね。



発表会まで練習はあと5回となりました。
色々注意をしたり、何度もしつこく練習したりしていますが、渡部先生も私も、皆さんに楽しく歌って頂きたいと願っています。
一緒に頑張っていきましょう!


3/10(金)12:10~
お化粧練習会があります。


b0345420_00361330.jpg

[PR]
by kannochie | 2017-02-20 14:33 | 合唱団さくらの会 | Comments(2)

私なりのトークのポイント【金子みすゞコンサート】

b0345420_19253604.jpg

2/21(火)・22(水)に船橋市内の小学校で金子みすゞコンサートをします。
5年生の皆さんによる朗読等を取り入れた「参加型」のコンサートです。
朗読する詩が毎回まちまちですので、トークも変わってきます。


トークのポイントは3つ。
わかりやすい言葉
適切な順序
話題を絞り、話し過ぎない

私はこれらを頭に置いてトーク原稿を作っています。


わかりやすく伝えることは、なかなか悩ましいことではありますが、それがうまくいった時には、やっぱり嬉しいものです。

さてさて、どんな5年生と会えるのでしょうか。楽しみです!




[PR]
by kannochie | 2017-02-19 19:24 | 学校公演 | Comments(2)

17'2.10さくらの会練習ノート

♦次回2/17は、春の小川・ちょうちょう・夏の思い出・オンブラマイフ・おおさむこさむ・たきび・スキーの歌・ペチカを練習します。

♦3/10(金)12:10~
お化粧練習会をすることになりました。お手持ちのメイク道具をお持ち下さい。また、自立する鏡(顔全体が見えるサイズ)がありましたら、そちらもお持ち下さい。
当日は薄化粧でお越しくださいね(^_-)
詳しくは練習の時にお話します。



今日は、茶摘み、スキーの歌、赤とんぼ、オンブラマイフ、すみれの花咲く頃、虫の声を練習しました。

《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

レガートi-i-i

スタカート

ロングトーンla



茶摘み
ソプラノ
メロディーは確認できました。リズミカルに歌うのですが、高い音が突出しないよう、フレーズも意識して歌いましょう。

2番は音が不安定でした。特に歌い始め「ひよりつづきの」、「つめよつめつめ」の音程に気をつけてください。


アルト
フレーズを意識して歌えていますね。重くならないよう、リズミカルに軽快に歌ってみましょう。

夏もちかづく "は"ちじゅうはちや
「は」の音が下がらないように。

2番の高い音は、声質がやや暗くなってこもるような感じがしました。明るい声でスカッと歌えるともっと良くなると思います。




スキーの歌
ソプラノ
何度か練習をすると歌えるようになるので、1回目から自信を持って歌えるといいですね。

アルト
よく歌えていますので、<茶摘み>同様、リズミカルに歌って下さい。





赤とんぼ
1~3番は、これから練習を積んでいけばもっと良くなると思います。楽しみですね。

4番
ソプラノ
ハミングのカンニングブレスの位置を確認しました。高い音もよく出るようになってきていますので、自信を持って歌って下さい。
P13の2段目最後の小節のシラで音が下がりやすいので注意!

アルト
主旋律ですから、叙情たっぷり歌い上げて下さい。






オンブラマイフ
ソロの雰囲気に飲まれないようにしましょう。これまで積み上げてきたものを信じて『私たちのオンブラマイフ』を歌っていきますよ!

ソプラノ
P30の1段目カーラエダマービレ
第1関門として"カーラエダ"の上昇形・"マービレ"の下降形
どちらも音程をしっかりと決めたいところです!

それには・・
1、息を流すこと。
つまり、前もって準備をしっかりとすること。
2、ピアノの音やアルトとの和音をよく聴いて調和するように歌うこと。
以上2点が重要です。

以下の3ヵ所も、引き続き注意して下さい。
P30の3段目マービレ
P31の1段目タービレ
P31の2段目マービレ


アルト
歌いやすい音域ですので、表情豊かに歌って曲にメリハリを与えて下さい。
特にP30の一番下の段は、強弱・緩急をつけることで「音楽のうねり」を目指します!



すみれの花咲く頃
二人ずつ歌うことを提案しましたが、このために不安になったり、負担に感じている方がいらっしゃれば、考え直したいと思います。
楽しく歌って頂くことが一番大切だと、渡部先生も私も考えているからです。

でも、この前半部分はテンポを揺らして自由に歌うことで、曲の魅力を伝えられると思います。全員で歌ってはその「自由さ」が出せないのです。
また、二人ずつ歌うことで曲の構成も良くなりましたし、とても新鮮でした!
ほんの数小節ですが、スキルアップのためのチャンスと捉えて頂けたら嬉しいです。

ソプラノ
P36の1段目ふ"る"う♮ドの音程に注意!



虫の声
一度だけ通しました。歌詞をしっかりしゃべって、語感の面白さを伝えましょう。



発表会まで練習はあと6回。
今日は雪がチラチラ舞っていましたね。この気候のせいか、気管の調子が悪い方が増えています。睡眠をしっかりとって下さいね。


b0345420_00361330.jpg

[PR]
by kannochie | 2017-02-11 02:30 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

17'2.3さくらの会練習ノート

次回2/10は、すみれの花咲く頃・夏の思い出・茶摘み(計画表にはありませんが練習したいです)・赤とんぼ・虫の声・オンブラマイフ・スキーの歌を練習します。



茶摘み、スキーの歌、オンブラマイフ、花、すみれの花咲く頃を練習しました。

《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

レガートe-e-e

スタカート

ロングトーンla



茶摘み
久し振りでしたね。初めての方もいらっしゃいましたので、メロディーと歌い方の確認をしました。

ソプラノ
1番は主旋律。2番はオブリガート(副旋律、1小節遅れて出る旋律)になります。

アルト
1番は一番下のパート。2番は主旋律です。

最後のハミングまで歌います。今日は確認で終わってしまったので、次回も少し練習したいと思います。




スキーの歌
ソプラノ
2~3回練習をすると正しく歌えるようになるので、1回目からしっかりと歌えるといいですね。
P54の♮シが不安定でした。ドから半音だけ下がると♮シです。


アルト
P55の1段目は、朗々と歌い上げたいところです。レガートに歌ってみましょう。そうすることで、他の旋律との対比も効果的に表現できますね。







オンブラマイフ
ソプラノ
アの母音の時に音が下がることがあります。発声練習では、声の響きも良くなってきていますので、曲の中でも使えるといいですね。
P30の1段目カーラエダマービレ
歌い出しの"カ"で音が下がってしまうことがあります。
"カーラエダ"の上昇形・"マービレ"
下降形どちらも音程が課題です。それには支えと準備がボイントになります。息を流して歌い進んでみましょう。また、和音をよく聴いて調和するよう心がけてみてください。

以下の3ヵ所も音程注意です。
P30の3段目マービレ
P31の1段目タービレ
P31の2段目マービレ

P31の2段目ソーアーヴェ
ヴェの前でほとんどの人がブレスをしていたので、バラバラになるようにカンニングブレスの位置を決めました。


アルト
よく歌えていますが、上昇形の時に音程が悪くなります。ご注意を。
歌いやすい音域ですが、よく響く豊かな声を求め続けていきましょう。






ソプラノ
2番まーねく
細かい音符をしっかりと歌おうとするあまり、「まはねへくー」とHの子音が聞こえることがありました。それはちょっとやり過ぎですが、丁寧に歌おうとする気持ちはいつも持っていて下さい。

3番の一番最後たとうべき
"たとう"のリズムがバラバラでした。練習します!


アルト
しっかりとしゃべって歌詞を伝えていきましょう。また、子音を前に出して母音が拍と合うように歌って下さい。





すみれの花咲く頃
ソプラノ
以下の2ヵ所は、まだ不安定です。引き続き注意して歌っていきましょう。
P36の1段目ふ"る"う♮ドの音程
P36の2段目"わ"すれな♭シの音程

アルト
跳躍する上昇形の旋律の音が下がりやすいですので気をつけましょう。
P33の2段目"しー"りぬ
P35の2段目ここー"ろー"





発表会まで練習はあと7回です。
コサージュのサンプルを見せて頂いき、モチベーションも上がりましたね。
次回から練習曲の数が多くなりますが、効率よく進めたいと思います。



明日は立春。でもまだまだ寒さも続きそうです。どうぞ体調にはお気をつけ下さいね(^_^)/~♪



b0345420_00361330.jpg






[PR]
by kannochie | 2017-02-04 00:34 | 合唱団さくらの会 | Comments(2)

17'1.27さくらの会練習ノート

次回の2/3は、茶摘み・オンブラマイフ・スキーの歌・花と、時間があれば すみれの花咲く頃を練習します。


1/27はスキーの歌、ペチカ、すみれの花咲く頃、オンブラマイフ、花を練習しました。

《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

レガートno-o-o

スタカート

ロングトーンla




スキーの歌
ソプラノ
歌い出しの2段目のメロディーと、次の3段目のメロディーの違うところを意識して歌いましょう。



ペチカ
初めて1~5番まで歌ってみました。
や・ゆ・よの発音は特にハッキリと歌って下さい。ぃや・ぃゆ・ぃよのつもりで。
ペチカの「ぺ」は、ややたっぷりめに保ってニュアンスを出しましょう。

テンポの揺れ、ダイナミクス(音の強弱の変化や対比による表現)がこの曲の魅力だと思います!



すみれの花咲く頃
ソプラノ
P34の1段目"き"みをおもい
音が取れるようになりましたね。

以下の2ヵ所は、はじめは不安そうでしたが歌えるようになったところです。引き続き注意して歌っていきましょう。
P36の1段目ふ"る"う♮ドの音程
P36の2段目"わ"すれな♭シの音程




オンブラマイフ
ソプラノ
上昇形の高い音は意識できるようになってきました。下降形の時にも音が下がりやすいので、しっかりと支えることが必要です。

例えばP30の1段目マービレ
♭ミ→レ→ドと音が下降しています。レ・ドの音が下がらないように。


以下の3ヵ所も音が下がらないよう気をつけてみて下さい。
P30の3段目"マ"ービレの♮シ
P31の1段目"タ"ービレのレ
P31の2段目"マ"ービレの♭シ




久し振りに歌いましたね。予想していたよりもしっかりと歌えていました。練習を積み重ねてきた成果ですね。嬉しかったです。
ですが…細かい音符が雑に聴こえることがありました。丁寧に大事に歌っていきましょう。
さくらの会の発表の最後を飾る曲です。華やかに春の喜びを伝えたいと思っています。



発表会まであと8回の練習となりました。差し上げた練習計画に沿って進めていきます。

次回の2/3は、「茶摘み」の思いだし稽古が中心になります。
もしお時間がありましたら、楽譜を見直してみて下さい。


寒くなったり、暖かくなったり…体調を崩しやすい季節です。
どうぞお気をつけて。

b0345420_09271443.jpg

[PR]
by kannochie | 2017-01-28 22:47 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

17'1.20さくらの会練習ノート

すみれの花咲く頃、オンブラマイフ、ペチカ、冬のメドレーを練習しました。

《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

レガートe-e-e

スタカート

ロングトーンla



すみれの花咲く頃
みなさん、練習をしてきて下さったのですね!とても良くなっていました。

さらに以下の音程に気をつけて下さい。

ソプラノ
P34の1段目"き"みをおもい
シの音が取りにくいですが、直前にピアノでシの音を弾いていますから、よく聴いて歌ってください。

P36の1段目ふ"る"う
♮ドの音程、しっかりと。
→余談ですが、私は「心奮う」だと思い込んでいたのです。「心震う」ですよね(^o^;)

P36の2段目"わ"すれな
♭シの音程に気をつけましょう。


アルト
P34の1段目きみをおもい
♯ドの音が取りにくいようでしたが、歌えるようになりましたね。

P36の2段目わすれなきみ
歌い出しのタイミング、掴めたように思います!



オンブラマイフ
「すみれの花咲く頃」で高い音を出しているので、オンブラマイフも声が出るようになりました。


全員でソプラノを歌う機会をつくりましたが、そうすることでたっぷりと大きなフレーズで歌うことを体感して頂きたかったのです。

例えて言うなら、逆上がり。
体がクルンと回る感覚はいくら説明しても伝わりませんが、体験するとわかりますよね。
体感することで、できるようになることがあると思っています。

発表会まで毎回歌う予定ですが、暗譜を進めて下さい。


ペチカ
歌い出しのpを意識すると曲がぐっとしまりましたね。

冬のメドレー
おおさむこさむ
曲のキャラクターをしっかり意識して歌い始めましょう。

たきび
シより高い音が下がりやすいので注意して下さい。聞き慣れている曲はよく歌えても「並み」にしか聴こえませんので、高いレベルが求められます(^o^;)


スキーの歌
ソプラノも歌えるようになってきました。
テンポが速くならないように気をつけましょう。



発表会まで練習はあと9回です。
どうぞ皆様、風邪などひきませんように。

b0345420_09271443.jpg

[PR]
by kannochie | 2017-01-22 18:08 | 合唱団さくらの会 | Comments(2)