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発表会前の最後のレッスンを終え、明日は合唱団の最後の練習です。

わたべ音楽教室と合唱団さくらの会の発表会、
いよいよ明後日となりました。

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発表会前のレッスンは
今日でおしまい。

当日は楽しく
願わくば自身が納得できるように
歌ってもらえたら嬉しいなぁ♪


生徒さんとの二重唱は
どんな風に聴こえるのかな…。

生徒さんと私の声は
ハモりにくいようなので
できるだけビブラートを
かけないように
できるだけ細く。

フレーズ最後を
主旋律(=生徒さん)より
伸ばしすぎないよう。

言葉のさばき方も
できるだけ生徒さんに
合わせて・・・

なんだか
私の方が色々と
勉強させてもらった感じです(^_^;)




さて、明日は
合唱団さくらの会の
発表会前 最後の練習です。

さくらの会は、歌で一年を綴ります。
春から始まり、夏 秋 冬を巡ってまた春へ。
それぞれの曲のキャラクターを
明確に出すことが課題です。
明日、確認したいと思います。


さくらの会では
昨年度は「歌の翼に」
今年度は「オンブラマイフ」という
クラシックの大曲にチャレンジしてきました。
今回のオンブラマイフはイタリア語!
しかも暗譜で歌います!!

本番は明後日ですが
こうしてチャレンジしてきて
本当に良かったなぁと思っています。
力ついてきましたよね!



3月25日(土)13時開演
千葉県船橋市
京成船橋駅直結のフェイスビル6階
きららホールにて。
入場無料です。

ピアニストの渡部先生は
プーランク作曲 15の即興曲より
第15番「エディットピアフを讃えて」

私は、オペラ トスカより
「歌に生き 愛に生き」を演奏します。


客席からのあなたの応援、お待ちしております!


こちらは昨年の発表会の記事です↓




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by kannochie | 2017-03-24 01:18 | 合唱団さくらの会 | Comments(4)

17'3.17さくらの会練習ノート

発表会に向けて、スキーの歌を復習してから全曲を通しました。
その後、春のメドレー、茶摘み、冬のメドレーを返し稽古しました。


《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

スタカート

ロングトーンla


続けて演奏するもの(メドレー)、独立して演奏するものを確認しました。また、前奏も確認しました。

さくらの会のオープニングは、ヴィヴァルディの春。その後「どこかで春が」になります。

通してみてわかったことは、曲順も覚えた方がいいということでしたね。
私もできるだけ曲順やポイントとなる歌詞をガイドしていきますので、頑張りましょう!


また、曲のキャラクターをしっかりと伝えるためには切り替えが必要です。

歌っていく内に何となく雰囲気を思い出すのではなく、先にイメージしておいてから歌うことが必要です。
そのためには、気持ちを切り替えて、歌い始めなくてはなりません。

うまく切り替えるための方法の1つとして、ブレスの仕方をお話ししました。

例》どじょっこふなっこ→春の小川
「どじょっこふなっこ」の最後は意外と音が高いので、声をはっています。
そのままのテンションで「春の小川」へ進むと、なんとも勇ましい歌になってしまいます(^_^;)

そこで「春の小川」に入る前のブレスで、気持ちも身体も一旦ゆるめ、春のふんわりとした空気を優しくブレスしてみましょう。

ブレスの時、余裕があれば渡部先生のピアノも聴いて下さい。「春の小川」へ優しく誘うメロディーが聴こえてきますよ。





どこかで春が
ソプラノもアルトも「やまのさんがつ」の音が下がらないように。
また、その後の「どこかで春がうまれてる」は曲の山場が終わり気が抜けやすいので、より丁寧に歌うつもりで。


どじょっこふなっこ
歌詞のおもろしさを伝えたいです。歌うというよりは、よくしゃべってみましょう。


春の小川
どじょっこふなっこから、すぐに入りますので遅れないように。


ちょうちょう
「ちょ」という発音を少し強調することで、曲全体を引き締めたいです。


うぐいす
鳴き声のメロディーのリズムを各パートで揃えていきましょう。


スキーの歌
課題はソプラノの歌い出し。歌えていますから自信を持って!


茶摘み
前奏の2小節でテンポがつかめるようにしたいですね。あまり洗練され過ぎるのも良くないですが、テンポにうまく乗って、遅れないように
しましょう。


たきび
「おおさむこさむ」から気持ちを切り替えて歌いましょう。優しい気持ちで。


ペチカの3番「じき春来ます」から、フィナーレの「花」へ進む構成になっています。



発表会まであと1週間となりました。三寒四温。季節の変わり目ですので、風邪などひきませんように。

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by kannochie | 2017-03-18 10:12 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

17'3.10さくらの会練習ノート

【お化粧練習会補講のお知らせ】
お化粧練習会は、個別にやってみないと伝わらないことが多かったですね。そこで、もしご希望があれば個別にアドバイスをしたいと思っています。お一人様20分程度。練習会の補講ですのでレッスン代は必要ありません。水木金ですと近くまで行っていますので、都合が良いです。ご希望される方は遠慮なくご連絡下さい。

誕生日を祝って頂き、ありがとうございました(^∇^)♪♪



夏の思い出、春の小川、ちょうちょう、どこかで春が、赤とんぼ、オンブラマイフ、スキーの歌を練習しました。


《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

スタカート

ロングトーンla

レガートe-e-e


◆夏の思い出
まだ声が出ていなかったのかもしれませんが、少し遅れてきこえました。子音を前に出して、母音と拍が合うようにするとよいと思います。

P53の1段目 みずばしょう
mpで始めてだんだん強くしていきます。

P53の1段目 さいている・におってる
ppですがただ弱くするだけでは表現として成立しません。言葉を大事にしっかりと発音して、清楚な水芭蕉の様子を伝えましょう。

P53の1~2段目 ゆめみて~ほとり
フレーズの最後「ほとり」を弱くしていきますので、「ゆめみて」はやや強めに歌います。楽譜にもmfと指示があります。

ソプラノとアルトが同じ音になるところが何ヵ所かあります。よく聴き合って、揃うといいですね。




◆春の小川
はるのおが"わは"
ここで音が下がってしまうと、その後ずっと下がったままになってしまいます。副鼻腔へ響かせることと、お腹の支えを意識して歌いましょう。
「清楚に可憐に歌ってください」と指示しましたが、練習の前半は声があまり出ていなかったことが原因で、力ばかりが入って硬い声になったようです。こういう時は、力を抜くこと、息を流すこと、言葉を丁寧に大切に語っていくことを心掛けるとよいですね!



◆ちょうちょう
この曲も歌い慣れた童謡ではありますが、意外と音が高いので気をつける必要があります。

なのはに"とまれ"
ここで音が下がらないように。

さくらのはなの
この下降形もしっかりと支えながら歌いましょう。



◆どこかで春が
ソプラノアルト共に、「やまのさんがつ」というところが課題ですね。前半部分の旋律は音が低いので、「やまのさんがつ」からは切り替えて、頭声を意識してください。


◆赤とんぼ
4番では急遽ソプラノからアルトへ移って頂きました。ありがとうございます。

ソプラノ
4番のハミングのミとファの音が下がりやすいですので気をつけましょう。

アルト
4番 ゆうやけこ"やけ"の
ソドラと音が跳びますので音程注意です。

4番 いるよさおのさき
裏拍をしっかり歌うことで丁寧に歌うことができます。

1~3番
2番3番へと歌い進むにつれて新鮮さが失われ、形だけになりがちです。歌い出しに戻る度に気持ちもリセットして歌ってください。
1・4番は今現在、2・3番は懐かしい過去へタイムスリップしています。その情景をイメージして伝えられるようにしたいですね。



◆オンブラマイフ
歌い始めのロングトーンで聴き手をひきつけたいですね!たっぷりと大きなフレーズを作っていきましよう。

P29の3段目のfuは3拍です。長すぎないようにしましょう。

P30の1段目1小節目ta
tをちょっと強調して下さい。

P30の4段目1小節目 カーラエダマービレ オーンブラマイフ
クレッシェンドしながら、「マービレ」「マイフ」に向かって音楽が進んでいくとより良いと思います。

一番最後のピユ
ソプラノ・アルト共に♭ミです。揃うように慎重に丁寧に歌いましょう。



◆スキーの歌
練習の1回目はうまくいきませんでしたが、その後何度か練習した時には歌えていましたね。しかも、回を重ねる度にまとまってきたように思いました。もう一息、頑張りましょう。


発表会まで練習はあと2回になりました。
次回は、通してみてうまくいかなかったところを練習します!

三寒四温…春の足音ではありますが、体調を崩しやすい時期です。どうぞお気をつけ下さいね。

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by kannochie | 2017-03-11 20:20 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

わらべ歌と赤い鳥2~童謡九十九年史~@八千代市立中央図書館

17'5.14(日)
わらべ歌と赤い鳥2~童謡九十九年史~
が八千代市立中央図書館であります。

今日の午前中は、ピアニストのひろこさんと
キャッチコピーの推敲をLINEでやり取り。
女性同士のせい?同世代のせい?
着眼点が似ているんです(*`艸´)

だから
色んな人と出会って
その感性に触れることが大切だと
こういう時に感じるのです、
ヒリヒリするほどに。

だって、誰も他人にはなれない…!



【わらべ歌と赤い鳥2~童謡九十九年史~
聴くだけでなく、歌うこともできるコンサートです。今年は赤い鳥創刊99周年。唱歌に始まり、童謡が生まれ、現代まで歌い継がれるわらべ歌等を一緒に楽しみましょう。その他に、図書館スタッフによる絵本の読み聞かせもあります。





好評だった昨年のチラシ
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今年はデザイナーの
高橋さんにお願いできなくて
残念なのですが、
図書館スタッフさん作のチラシも楽しみです♪



図書館コンサート「わらべ歌と赤い鳥」の記事です。もしよろしければご覧になってください。




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by kannochie | 2017-03-10 01:06 | 図書館コンサート | Comments(2)

17'3.3さくらの会練習ノート

3/10(金)12:10~
お化粧練習会があります。
もしお持ちでしたら、顔全体が見えるサイズの鏡をご持参下さい。わざわざ買うことはありませんので。


すみれの花咲く頃、赤とんぼ、虫の声、オンブラマイフ、スキーの歌、ペチカ、茶摘みを練習しました。


《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

スタカート

ロングトーンla



すみれの花咲く頃
前半の二人ずつ歌うところを中心に練習をしました。気をつけるポイントをそれぞれにお伝えすると良くなりましたね。
音程や言葉のさばき方などに注意して歌ってください。



赤とんぼ
ソプラノ
4番のハミングで気をつけたい音程があります。
P13の2段目3・4小節目のミファミ
P13の2段目5小節目のシラ
P13の3段目2小節目のラファ

アルト
1~3番の♭ラの音が下がりやすいので注意して下さい。

や→ィヤ、ゆ→ィユ、よ→ィヨのつもりで発音を。
歌詞をはっきりしゃべろうとするとレガートでなくなってしまいます。「ゆうやけこやけのあかとんぼ」で1つのフレーズに聴こえるように歌ってください。



虫の声
歌詞の意味をしっかりと伝えていきましょう。

虫の声に気づく→あれ?→発見!→まつむしが鳴いている!→耳を澄ますと→チンチロリン
違う虫の声に気がついて→あれ?→驚き→鈴虫も鳴き出した!→耳を澄ますと→りんりんりん

この歌にはこんなドラマがあります。それを表現するには、驚きのブレス、面白いなのブレス…などブレスでニュアンスを出すようにすると良いと思います。



オンブラマイフ
あまり練習していなかった歌い出し。歌い出しのロングトーンで音が下がらないよう、音が上がっていくという気持ちで歌いましょう。支えがしっかりしてくると思います。

ソプラノ
アの母音は気をつければ音が下がらなくなりましたが、発音が浅い感じがします。子供っぽい声に聴こえてしまうので、縦に口を開けるように意識してみましょう。
エの母音はまだ音が下がることがあります。口を横に引き過ぎずに歌ってみましょう。


スキーの歌
ソプラノ
練習中もそんな話が出て笑いましたが、何度か練習すれば歌えます。ですので、次回からは一度だけ歌うという練習を何回か取り入れますね。

アルト
よく歌えていますから、自信に満ちた「主旋律」を聴かせて下さい。



ペチカ
赤とんぼ同様、や→ィヤ、ゆ→ィユ、よ→ィヨのつもりで。
ペチカの「チ」は子音を長くすることで、自然な日本語に聴こえるようにしましょう。
おもてはさむいの「さ」も子音を強調することで、寒いというニュアンスを出していきます。



茶摘み
旋律の復習として一度だけ歌いました。次回もゆとりがあれば練習したいです。



発表会まで練習はあと3回になりました。花粉が飛び始めましたね(>_<)
粘膜が弱って風邪をひきやすくなりますので、気をつけて下さいね。


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by kannochie | 2017-03-04 01:09 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

星座のごとく、点在するアイディアを線でつなぐ。

八千代中央図書館で打合せをしてきました。
図書館コンサートは5月・12月
花糸公演は12月になりそうです。

5月の図書館コンサートでは、図書館側からのご要望で、わらべうたと童謡を取り上げることになりました。

打ち合せ後、さっそく図書館内の「研究室」へ。こちらでは童謡雑誌「赤い鳥」の復刻版が閲覧できます。
その他にも児童文学や童謡の歴史や作品・作者に関する資料が揃っています。



昨日の記事で書いたアイディアの作り方
①気になる言葉を片っ端から調べ
②関連性を見つけ
③情報の裏を取り
④携帯のメモ帳や、ネタ帳にぼんやりと書き付け
⑤日々ぼんやりの中で忘れては、時折思い出す

今は②の辺り。
借りてきた本やかつてのネタ帳を見返しながら、できる限りの視野の広さを持って関連性を探っていきます。
それはまるで、点在する星を見えない線で結ぶ星座のよう…!

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by kannochie | 2017-03-02 02:42 | 学校公演 | Comments(0)

17'2.24さくらの会練習ノート【暗譜のプチヒントつき】

今日は、どこかで春が・どじょっこふなっこ・うぐいす・スキーの歌・オンブラマイフ・花・ペチカを練習しました。


暗譜の仕方が話題になりましたね。
私に効果があったものを挙げてみます。
・何かをしながら録音を聞き流す。
・歌詞をぶつぶつブツブツ何度でも唱える。(英単語の覚え方と同じです笑)
・1番、2番…のある いわゆる有節歌曲は、楽譜をコピーして1番用の楽譜と2番用の楽譜を分ける。
その際、1番用の楽譜にある2番の歌詞は修正テープなどで消すことがコツ。歌う歌詞以外が目に入らないようにします。
以上がインプットの方法。



実は、アウトプットの練習が大切です。
テレビを見ながら、歌詞を言ってみる。この時、テレビの内容も理解しながら、歌詞が言えるようにします。




《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

スタカート

ロングトーンla

レガートi-i-i


どこかで春が
ソプラノ
やまのさんがつ
音が高くなるので、しっかりと準備をして歌いましょう。ア段の言葉が多いので、音が下がりやすいです。気をつけましょう。

こちふいて
やまのさんがつを歌い終えて、なんとなく気が抜けているような印象です。音程も悪くなりがちですので、新たな気持ちで歌ってみて下さい。


アルト
やまのさんがつ
やま"のー"の音が決まるといいですね。
こちふいて
"ふ" "て"この2つの音が下がりやすいので気をつけて下さい。




どじょっこふなっこ
歌詞をしっかりと伝えられるよう、しゃべる感覚を大切に歌っていきましょう。



うぐいす
音程や歌い方等、確認できました。鳴き声のところは、可愛らしく歌えるといいですね。


スキーの歌
階名で歌うことは大変ですが、ものすごい効果です!モゴモゴ…となってしまうところは、歌詞で歌えていないことが多いです。

階名でパート練習をした後は、ハーモニーもよくなり、まとまりました。この調子で頑張っていきましょう。



オンブラマイフ
ソプラノがアとエの母音で音が下がりやすいので、発声練習でも扱っていきます。今日はその前段階として発声練習でイをやりましたが、良かったように思います。

そして、今日のオンブラマイフは音程をなんとか保つことができてよく歌えていたと思います!
こうなると、曲想を工夫していくことができて楽しくなりますね。
クレッシェンドの前に、少し弱くしておくこと等、ポイントをつかむと曲の山場も作りやすくなると思います。




オンブラマイフ効果なんですね、きっと。よく声が出ていて気持ちが良かったです。
こういう時は、強弱に気をつけろだの、テンポだの…やたら色々言いますよね、私。嬉しいんです!(///∇///)
えっと…細かい音符を流さずに、しっかりと歌って下さい。



ペチカ
1~3番を皆さんで歌うことにしました。発表会プログラムでは、3番の「じき春来ます~」の後に「春のうららの隅田川~」になります。個人的にこの流れ、気に入ってます(^o^;)



茶摘み
初めての方がいらっしゃいましたので、メロディーの確認をしました。ここでも階名唱の効果が実証されましたね。
歌うときのポイントは、音の上昇跳躍、ロングトーンです。音の高さを保てるようにしていきましょう。



発表会まで練習はあと4回です。
暖かいと思えば急に寒くなり…
お天気の女神さまに翻弄されています(T_T)
意地悪しないでー!
どうぞ気をつけてお過ごし下さいね。

3/10(金)12:10~
お化粧練習会があります。

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by kannochie | 2017-02-25 01:31 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

金子みすゞコンサート②

今日の学校公演も無事に終わりました。
早起きが心配過ぎて4時・5時に目が覚めましたが
なんとか6時まで寝ました(^_^;)
もっと早起きしたかったのですが
睡眠時間が短いと声の調子が心配なので
ギリギリのところで6時起床です。

こちらの学校に伺うのは4回目でしょうか。
馴染みの控え室。
馴染みの第2音楽室。笑

5年生の皆さんの朗読、
とても面白かったです。
自分達で工夫をして
振り付け?を入れたんですって。
輪唱のような朗読もありました。

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演奏もよく聴いてくれて、
感じたことも積極的に発表してくれましたよ。
ありがとうございます。

5年生の合唱も
とても気持ちのよいものでした。
みんな歌うことが好きなんだなぁって嬉しくなりました。


質問コーナーでは
歌う時には、どんなことを意識していますか?
と聞かれましたので、
作品を作った人がどんな気持ちだったのか、それをどうやって伝えたらいいかと考えています、とお答えしました。
レベル高いですよね(^o^;)

他には・・
高い声の出し方は?
どこまで高い声が出ますか?
なぜ歌い手になろうと思ったんですか?
歌う時は緊張しますか?
人前で歌うのは恥ずかしくないですか?
という質問もありました。


コンサートの始まる前に
5年生の皆さんにお伝えしたこと。
『コンサートとは
聴いてくれる人と演奏する人が一体となって
楽しい時間や空間を作り出すもの。
だからお互いに頑張りましょう。』
この通り素敵な時間になりました。
ありがとうございました。



さて、帰りに校長室へ寄りました。
こちらの学校の校長先生が切り絵の名手。
私たちも頂きました(^∇^)

そのハサミ捌きは、少しも迷うこと無く
20秒足らずで蝶が誕生しました。ステキでしょ?
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by kannochie | 2017-02-23 01:01 | 学校公演 | Comments(0)

金子みすゞコンサート①無事に終わりました。

強風吹きすさぶ中、船橋市内の小学校へ行ってきました。
偶然なんですが、わたべ音楽教室へお通いで、歌のレッスンを受講されている生徒さんがいるんです。

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廊下の掲示物に楽しいもの
見つけちゃいましたよ。ふふふ。
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廊下を歩いていると、教室にいる子供たちから
「お姫さまだ!」とか
「プリンセス!プリンス!!」と
声が掛かります(*´艸`*)

「もっと大きい声で言ってくれないと
聞こえないなぁ~♪」なーんて
ピアニストと笑いながら会場へ。
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5年生の皆さんは、とってもよく聴いて下さって、だからと言ってお行儀が良すぎる訳でもなく、自然に楽しんでくれている感じが嬉しかったです。

手話付きで披露してくれた合唱も、とってもステキでした。ありがとうございました。

学校のホームページで紹介してくださっています。

明日も船橋市内の別の小学校でコンサート。どんな5年生かな。楽しみです♪






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by kannochie | 2017-02-21 23:16 | 学校公演 | Comments(2)

17'2.17さくらの会練習ノート

今回は、春の小川・ちょうちょう・夏の思い出・スキーの歌・おおさむこさむ・たきび・ペチカ・オンブラマイフ・すみれの花咲く頃を練習しました。

《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

スタカート

レガートnoーoーo

ロングトーンla


春の小川
意外と音が高いですよね。歌い出しの音だけを考えていると音が下がりやすいです。最高音を意識して歌い始めましょう。
可愛らしい童謡ですが、レガートに歌うよう心掛けて下さい。


ちょうちょう
子音を少し強調して歌詞をしっかりと伝えていきましょう。



夏の思い出
久し振りでしたのでメロディーや歌い方を確認しました。

みずばしょうのはながさいている
「はな」という言葉が流れてしまわないように言い直して下さい。
「さいている」はppで音は弱くなりますが、表現としては強調です。子音を活かして言葉をはっきりと伝えましょう。

ソプラノ
みずばしょうのはなが
「しょう」の音をしっかり決めたいですね。胸に力が入らないように。発声練習のハミングの感覚を思い出しながら歌ってみましょう。



スキーの歌
パート練習をしてから合わせるとハーモニーが聴こえるようになってきましたね。生き生き はつらつと歌ってください!


おおさむこさむ
この曲は言葉が生命線です。歌い上げるのではなく、おしゃべりする感覚を忘れずに。


たきび
丁寧にフレーズを作っていきましょう。
ソプラノ「あたろうか?」
アルト「あたろうよ」
きちんと呼びかけて、きちんと返しましょう。そうすれば「会話」が見えてきます!


ペチカ
緩急を意識して歌っていきましょう。そうでないとつまらない曲になってしまいます。
途中、2人ずつ歌って頂きましたが構成がよくありませんでした。どのように歌うか再考しますので、1・2番の暗譜を進めておいてください。


オンブラマイフ
ソプラノのレから上の音が課題ですね。うまくいく時も増えてきましたので、私もついつい熱くなってすみません。
アとエの母音で音が下がりやすいので、注意しましょう。また、下降形の旋律も下がりやすいので注意して下さい。

アルトは、強弱緩急を意識して歌ってください。ソプラノも歌いやすくなりますし、音楽がグレートアップしますので。



すみれの花咲く頃
歌い出しを中心に練習をしました。皆さんそれぞれに課題とポイントをお伝えしましたので、それを意識しながら、自信を持って歌ってくださいね。



発表会まで練習はあと5回となりました。
色々注意をしたり、何度もしつこく練習したりしていますが、渡部先生も私も、皆さんに楽しく歌って頂きたいと願っています。
一緒に頑張っていきましょう!


3/10(金)12:10~
お化粧練習会があります。


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by kannochie | 2017-02-20 14:33 | 合唱団さくらの会 | Comments(2)