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赤い目玉

赤い目玉のさそり…♪
宮沢賢治の
星めぐりの歌の冒頭です。


さそり座の心臓である
アンタレス。
それを目玉ととらえた宮沢賢治。

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今日は私が赤い目玉。
疲れ目ですかね。

赤い目玉から
いろいろ妄想が
広がっております。

明日の朝、
ウサギになっていたら
おもしろいな。とか

思い切って
さそりになっちゃうのも
いいかな。

それとも魔女?

瞳を見ると
石にされるという
メデューサも魅力的。

ちなみに私は
蠍座と相性のよい魚座です笑




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by kannochie | 2017-08-06 01:56 | メンテナンス | Comments(5)

楽譜の海へ泳ぎ出せ!

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明日、花糸の稽古。
12/3公演のプログラムを
ざっと流してみる予定です。

楽譜の海へ泳ぎ出そう!
溺れないよう⚠注意。



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by kannochie | 2017-07-31 17:01 | コラボユニット 花糸紡ぎて | Comments(0)

宮沢賢治を想う

今日は少しゆとりができたので
7/29のミニ音楽会の練習と

12/3花糸公演の
宮沢賢治について
構想を練ることができました。

暑中お見舞いが
書けなかった…(ノ_・、)



さて、宮沢賢治といえば…?

銀河鉄道の夜
風の又三郎
詠決の朝(春と修羅)
注文の多い料理店
セロ弾きのゴーシュ
やまなし…

これら有名どころの作品にも
曲がつけられているものが
たくさんあります。

そういった作品の
演奏や朗読、
宮沢賢治の生涯についてのお話を
花糸公演では
楽しんで頂く予定です。


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by kannochie | 2017-07-13 02:05 | コラボユニット 花糸紡ぎて | Comments(4)

クラムボンが大好きだった。

クラムボンは
わらっていたよ。

クラムボンは
かぷかぷわらったよ。

それなら、
なぜクラムボンは
わらったの。

知らない。



小学校の国語の
教科書に載っていた
宮沢賢治作「やまなし」の
一部です。

私はこの「やまなし」が
大好きだった。

クラムボン
かぷかぷ…という
音がたまらなく好きだった。

教科書の挿し絵が
これまた素敵で
ずっと本を探していますが
なかなか巡り会えない。

初恋のあの本には
もう会えないのだろうか…。



作風は全く異なるけれど
印象が似ているように思えた
この絵本をいつぞや
買ったのだった。
(はやしほじろう絵/ペンギン社)

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買った時には
やっぱり教科書の
挿し絵の方がよかったと
よく見もせずに
仕舞いこんでしまったが、
こうしてみると
この本も美しい。


そういえば
中学校の卒業文集は
作文を長々と書くのが
嫌だったこともあって
「銀河鉄道の夜」の
カムパネルラへの手紙風の
詩を書いたっけ…。



12/3の花糸公演では
宮沢賢治を取り上げます。
ミニ音楽会の練習と並行して
こちらのプログラムも練り上げます。
楽しみだなぁ~♪





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by kannochie | 2017-07-09 03:16 | コラボユニット 花糸紡ぎて | Comments(2)

宮沢賢治を追いかけて

昨日の日曜日は家にこもって
宮沢賢治を
ずっと追いかけていました。

宮沢賢治の詩や
童話の一部
童話の中の挿入歌に
曲がつけられているものが
結構ありました。

合唱が多いようですが
独唱の作品もありましたので、
花糸で演奏可能かを
吟味しながら、
音源を聴き
楽譜があるのか
入手は可能なのかを調べたり、
譜読みをしたり、
宮沢賢治本人や作品について
調べたりしていると
もう夕方でした。

春の夕暮れ、気分転換に
自転車で出かけましたよ。
花糸のメンバーに
楽譜も届けたかったので。

久し振りに晴れて
気持ちがよかったな。
今日は雨降りに
なっちゃったけど…。

あちこちに春が来ていて
ウグイスの声も聞こえました。
写真は自転車に乗って見つけた春。
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左上は家ランチのパスタ。
マイタケとベーコンのトマトソースでございます。

マイタケは免疫力アップが
期待できる食材ですので
風邪撃退のためにも
…というより好きなので
たくさん入れました。

久し振りのお料理でした…!(^o^;)


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by kannochie | 2017-04-18 01:44 | コラボユニット 花糸紡ぎて | Comments(6)

宮沢賢治の最後の手紙「楽しめるものは楽しみ、苦しまなければならないものは苦しんで生きて行きませう」

本格的な春もまだだというのに、
冬のお話で恐縮です。
12/3(日)の花糸公演で、
宮沢賢治を取り上げることになりました。

カワイ出版の東日本大震災復興企画
「歌おうNIPPON」プロジェクトによる
委嘱作品「宮沢賢治の最後の手紙」を演奏します。

この作品はピアノと朗読と歌で構成されていて、
教え子への手紙がテキストとなっています。
賢治が亡くなる10日前に書いた手紙です。

その一節。
「楽しめるものは楽しみ、苦しまなければならないものは苦しんで生きて行きませう」


宮沢賢治の投げた
この言葉の波紋が
同心円を描きながら
広がっていきます。
心がさわさわと
波立っていきます。

これから冬にかけて、
宮沢賢治の言葉と
格闘していくことになりました。


月日の流れがはやいと
感じられるこの頃、
ふと立ち止まった時に
これからの人生が
怖くなったり
まだ大丈夫だと思ったり。

ふと振り返った時に
これまでこんなにも
歩いてきたのかと
怖くなったり
まだ大丈夫だと思ったり。

液体でも固体でもない
シャーベットのような
こういった心もとない
不安な気持ちを
宮沢賢治の言葉と音楽によって
昇華させたいと思うのです。




こちらは大好きな絵本の一つ。
宮沢賢治作「やまなし」
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by kannochie | 2017-04-12 02:32 | コラボユニット 花糸紡ぎて | Comments(2)