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音楽の力を感じた第3回発表会【合唱団さくらの会編】

無事に終えることができました。
ありがとうございました。
ほぼ満席で、立っている方もいらしたとか。
本当に申し訳ありませんでした。
次回は気をつけたいと思います。



合唱団の皆さま、お疲れ様でした。
そして、素敵な演奏をありがとうございました。

音響チェックで客席から聴いた時に
アンサンブルとしてまとまっていましたので、
本番で力まなければ大丈夫だと思っていました。

力はついてきていると思います。
でも、まだ発展途上。
気持ちも新たに4月から
また頑張っていきましょう。




打ち上げで
「金曜日(の合唱練習)が楽しみ!」と
言って下さったのが、本当に嬉しかったです。

思えば、「合唱団立ち上げます」の
チラシを見て集まってきた
全く知らない人同士が、
こうして気持ちを一つに歌えるなんて
音楽の力って本当にすごい。


音楽がコミュニティを生み
信頼関係が生まれて
もっと素敵な音楽になっていく…

それを間近で見られるとは
なんて幸せなことなんでしょう。
私も皆さんとも共に
成長したいと思っていますよ。
これからもヨロシクです(^_-)♪
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合唱団の皆さんとの打ち上げにて。
美味しかったですね。
ご馳走さまでした(*^^*)

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これまでの人生でこんなにたくさんのお花を
手にしたことはない!笑
舞台を飾ってくれたお花たち。
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by kannochie | 2017-03-26 17:45 | 合唱団さくらの会 | Comments(4)

明日は発表会(17'3.24さくらの会練習ノートに代えて)

今日はストレッチ・発声練習の後、心配な曲をささっとおさらいしてから、全曲を通しました。

練習をしてきて下さったことが伝わってくる素敵な演奏でしたので、思わず言ってしまいました。

「いつもこうならいいのに~~!」

ずっと練習してきた
オンブラマイフも素敵でした。




お化粧も慣れてきましたよね。
明日はお互いに見合ったり、
やってあげたりしては
いかがでしょうか(*^^*)




さぁ、明日はいよいよ本番です。
一つひとつの曲を
大切に丁寧に
歌っていきましょう。

そして、
pやmpを活かした表現を
目指したいと思っています。




日頃練習している発声は
いわばソリストのためのものです。
合唱には不向きなのかもしれませんが
フォレスタなどの
ソリスト集団的な合唱も
ありますから
私は成立すると思っています。


ですから
練習ではパワーボイスを
一つの目標としていますが、
本番では
90%位の頑張りにして
優しく歌ってみましょう。

でも弱すぎても寂しいので
その加減は
本番の中で調整していきます。


それでは皆様
早めにおやすみくださいませ。
おやすみなさ~い。
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by kannochie | 2017-03-24 23:11 | 合唱団さくらの会 | Comments(2)

17'3.17さくらの会練習ノート

発表会に向けて、スキーの歌を復習してから全曲を通しました。
その後、春のメドレー、茶摘み、冬のメドレーを返し稽古しました。


《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

スタカート

ロングトーンla


続けて演奏するもの(メドレー)、独立して演奏するものを確認しました。また、前奏も確認しました。

さくらの会のオープニングは、ヴィヴァルディの春。その後「どこかで春が」になります。

通してみてわかったことは、曲順も覚えた方がいいということでしたね。
私もできるだけ曲順やポイントとなる歌詞をガイドしていきますので、頑張りましょう!


また、曲のキャラクターをしっかりと伝えるためには切り替えが必要です。

歌っていく内に何となく雰囲気を思い出すのではなく、先にイメージしておいてから歌うことが必要です。
そのためには、気持ちを切り替えて、歌い始めなくてはなりません。

うまく切り替えるための方法の1つとして、ブレスの仕方をお話ししました。

例》どじょっこふなっこ→春の小川
「どじょっこふなっこ」の最後は意外と音が高いので、声をはっています。
そのままのテンションで「春の小川」へ進むと、なんとも勇ましい歌になってしまいます(^_^;)

そこで「春の小川」に入る前のブレスで、気持ちも身体も一旦ゆるめ、春のふんわりとした空気を優しくブレスしてみましょう。

ブレスの時、余裕があれば渡部先生のピアノも聴いて下さい。「春の小川」へ優しく誘うメロディーが聴こえてきますよ。





どこかで春が
ソプラノもアルトも「やまのさんがつ」の音が下がらないように。
また、その後の「どこかで春がうまれてる」は曲の山場が終わり気が抜けやすいので、より丁寧に歌うつもりで。


どじょっこふなっこ
歌詞のおもろしさを伝えたいです。歌うというよりは、よくしゃべってみましょう。


春の小川
どじょっこふなっこから、すぐに入りますので遅れないように。


ちょうちょう
「ちょ」という発音を少し強調することで、曲全体を引き締めたいです。


うぐいす
鳴き声のメロディーのリズムを各パートで揃えていきましょう。


スキーの歌
課題はソプラノの歌い出し。歌えていますから自信を持って!


茶摘み
前奏の2小節でテンポがつかめるようにしたいですね。あまり洗練され過ぎるのも良くないですが、テンポにうまく乗って、遅れないように
しましょう。


たきび
「おおさむこさむ」から気持ちを切り替えて歌いましょう。優しい気持ちで。


ペチカの3番「じき春来ます」から、フィナーレの「花」へ進む構成になっています。



発表会まであと1週間となりました。三寒四温。季節の変わり目ですので、風邪などひきませんように。

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by kannochie | 2017-03-18 10:12 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

17'3.10さくらの会練習ノート

【お化粧練習会補講のお知らせ】
お化粧練習会は、個別にやってみないと伝わらないことが多かったですね。そこで、もしご希望があれば個別にアドバイスをしたいと思っています。お一人様20分程度。練習会の補講ですのでレッスン代は必要ありません。水木金ですと近くまで行っていますので、都合が良いです。ご希望される方は遠慮なくご連絡下さい。

誕生日を祝って頂き、ありがとうございました(^∇^)♪♪



夏の思い出、春の小川、ちょうちょう、どこかで春が、赤とんぼ、オンブラマイフ、スキーの歌を練習しました。


《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

スタカート

ロングトーンla

レガートe-e-e


◆夏の思い出
まだ声が出ていなかったのかもしれませんが、少し遅れてきこえました。子音を前に出して、母音と拍が合うようにするとよいと思います。

P53の1段目 みずばしょう
mpで始めてだんだん強くしていきます。

P53の1段目 さいている・におってる
ppですがただ弱くするだけでは表現として成立しません。言葉を大事にしっかりと発音して、清楚な水芭蕉の様子を伝えましょう。

P53の1~2段目 ゆめみて~ほとり
フレーズの最後「ほとり」を弱くしていきますので、「ゆめみて」はやや強めに歌います。楽譜にもmfと指示があります。

ソプラノとアルトが同じ音になるところが何ヵ所かあります。よく聴き合って、揃うといいですね。




◆春の小川
はるのおが"わは"
ここで音が下がってしまうと、その後ずっと下がったままになってしまいます。副鼻腔へ響かせることと、お腹の支えを意識して歌いましょう。
「清楚に可憐に歌ってください」と指示しましたが、練習の前半は声があまり出ていなかったことが原因で、力ばかりが入って硬い声になったようです。こういう時は、力を抜くこと、息を流すこと、言葉を丁寧に大切に語っていくことを心掛けるとよいですね!



◆ちょうちょう
この曲も歌い慣れた童謡ではありますが、意外と音が高いので気をつける必要があります。

なのはに"とまれ"
ここで音が下がらないように。

さくらのはなの
この下降形もしっかりと支えながら歌いましょう。



◆どこかで春が
ソプラノアルト共に、「やまのさんがつ」というところが課題ですね。前半部分の旋律は音が低いので、「やまのさんがつ」からは切り替えて、頭声を意識してください。


◆赤とんぼ
4番では急遽ソプラノからアルトへ移って頂きました。ありがとうございます。

ソプラノ
4番のハミングのミとファの音が下がりやすいですので気をつけましょう。

アルト
4番 ゆうやけこ"やけ"の
ソドラと音が跳びますので音程注意です。

4番 いるよさおのさき
裏拍をしっかり歌うことで丁寧に歌うことができます。

1~3番
2番3番へと歌い進むにつれて新鮮さが失われ、形だけになりがちです。歌い出しに戻る度に気持ちもリセットして歌ってください。
1・4番は今現在、2・3番は懐かしい過去へタイムスリップしています。その情景をイメージして伝えられるようにしたいですね。



◆オンブラマイフ
歌い始めのロングトーンで聴き手をひきつけたいですね!たっぷりと大きなフレーズを作っていきましよう。

P29の3段目のfuは3拍です。長すぎないようにしましょう。

P30の1段目1小節目ta
tをちょっと強調して下さい。

P30の4段目1小節目 カーラエダマービレ オーンブラマイフ
クレッシェンドしながら、「マービレ」「マイフ」に向かって音楽が進んでいくとより良いと思います。

一番最後のピユ
ソプラノ・アルト共に♭ミです。揃うように慎重に丁寧に歌いましょう。



◆スキーの歌
練習の1回目はうまくいきませんでしたが、その後何度か練習した時には歌えていましたね。しかも、回を重ねる度にまとまってきたように思いました。もう一息、頑張りましょう。


発表会まで練習はあと2回になりました。
次回は、通してみてうまくいかなかったところを練習します!

三寒四温…春の足音ではありますが、体調を崩しやすい時期です。どうぞお気をつけ下さいね。

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by kannochie | 2017-03-11 20:20 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

誕生日プレゼント

今日は合唱団の皆さんに
ひと足早く
誕生日を祝って頂きました。
ありがとうございます。
ハッピーバースデーを歌ってもらったんですが
嬉しいやら
こっぱずかしいやら…(^∀^;)
歌われるって緊張します。
歌う方が気が楽です!笑
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皆さんから
誕生日プレゼントを頂きましたよ。
何だと思います~?
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たまごです!双子ちゃんの卵!
皆さんとのおしゃべりの中で
二黄卵のことが話題になったんです。

なぜ割らなくても黄身が2個って
わかるんだろう…?

とにかく
目玉焼きにしてみますね。
ぅわー楽しみ!
\(^-^)/ありがとうございます。



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by kannochie | 2017-03-10 23:51 | 合唱団さくらの会 | Comments(6)

17'3.3さくらの会練習ノート

3/10(金)12:10~
お化粧練習会があります。
もしお持ちでしたら、顔全体が見えるサイズの鏡をご持参下さい。わざわざ買うことはありませんので。


すみれの花咲く頃、赤とんぼ、虫の声、オンブラマイフ、スキーの歌、ペチカ、茶摘みを練習しました。


《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

スタカート

ロングトーンla



すみれの花咲く頃
前半の二人ずつ歌うところを中心に練習をしました。気をつけるポイントをそれぞれにお伝えすると良くなりましたね。
音程や言葉のさばき方などに注意して歌ってください。



赤とんぼ
ソプラノ
4番のハミングで気をつけたい音程があります。
P13の2段目3・4小節目のミファミ
P13の2段目5小節目のシラ
P13の3段目2小節目のラファ

アルト
1~3番の♭ラの音が下がりやすいので注意して下さい。

や→ィヤ、ゆ→ィユ、よ→ィヨのつもりで発音を。
歌詞をはっきりしゃべろうとするとレガートでなくなってしまいます。「ゆうやけこやけのあかとんぼ」で1つのフレーズに聴こえるように歌ってください。



虫の声
歌詞の意味をしっかりと伝えていきましょう。

虫の声に気づく→あれ?→発見!→まつむしが鳴いている!→耳を澄ますと→チンチロリン
違う虫の声に気がついて→あれ?→驚き→鈴虫も鳴き出した!→耳を澄ますと→りんりんりん

この歌にはこんなドラマがあります。それを表現するには、驚きのブレス、面白いなのブレス…などブレスでニュアンスを出すようにすると良いと思います。



オンブラマイフ
あまり練習していなかった歌い出し。歌い出しのロングトーンで音が下がらないよう、音が上がっていくという気持ちで歌いましょう。支えがしっかりしてくると思います。

ソプラノ
アの母音は気をつければ音が下がらなくなりましたが、発音が浅い感じがします。子供っぽい声に聴こえてしまうので、縦に口を開けるように意識してみましょう。
エの母音はまだ音が下がることがあります。口を横に引き過ぎずに歌ってみましょう。


スキーの歌
ソプラノ
練習中もそんな話が出て笑いましたが、何度か練習すれば歌えます。ですので、次回からは一度だけ歌うという練習を何回か取り入れますね。

アルト
よく歌えていますから、自信に満ちた「主旋律」を聴かせて下さい。



ペチカ
赤とんぼ同様、や→ィヤ、ゆ→ィユ、よ→ィヨのつもりで。
ペチカの「チ」は子音を長くすることで、自然な日本語に聴こえるようにしましょう。
おもてはさむいの「さ」も子音を強調することで、寒いというニュアンスを出していきます。



茶摘み
旋律の復習として一度だけ歌いました。次回もゆとりがあれば練習したいです。



発表会まで練習はあと3回になりました。花粉が飛び始めましたね(>_<)
粘膜が弱って風邪をひきやすくなりますので、気をつけて下さいね。


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by kannochie | 2017-03-04 01:09 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

17'2.24さくらの会練習ノート【暗譜のプチヒントつき】

今日は、どこかで春が・どじょっこふなっこ・うぐいす・スキーの歌・オンブラマイフ・花・ペチカを練習しました。


暗譜の仕方が話題になりましたね。
私に効果があったものを挙げてみます。
・何かをしながら録音を聞き流す。
・歌詞をぶつぶつブツブツ何度でも唱える。(英単語の覚え方と同じです笑)
・1番、2番…のある いわゆる有節歌曲は、楽譜をコピーして1番用の楽譜と2番用の楽譜を分ける。
その際、1番用の楽譜にある2番の歌詞は修正テープなどで消すことがコツ。歌う歌詞以外が目に入らないようにします。
以上がインプットの方法。



実は、アウトプットの練習が大切です。
テレビを見ながら、歌詞を言ってみる。この時、テレビの内容も理解しながら、歌詞が言えるようにします。




《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

スタカート

ロングトーンla

レガートi-i-i


どこかで春が
ソプラノ
やまのさんがつ
音が高くなるので、しっかりと準備をして歌いましょう。ア段の言葉が多いので、音が下がりやすいです。気をつけましょう。

こちふいて
やまのさんがつを歌い終えて、なんとなく気が抜けているような印象です。音程も悪くなりがちですので、新たな気持ちで歌ってみて下さい。


アルト
やまのさんがつ
やま"のー"の音が決まるといいですね。
こちふいて
"ふ" "て"この2つの音が下がりやすいので気をつけて下さい。




どじょっこふなっこ
歌詞をしっかりと伝えられるよう、しゃべる感覚を大切に歌っていきましょう。



うぐいす
音程や歌い方等、確認できました。鳴き声のところは、可愛らしく歌えるといいですね。


スキーの歌
階名で歌うことは大変ですが、ものすごい効果です!モゴモゴ…となってしまうところは、歌詞で歌えていないことが多いです。

階名でパート練習をした後は、ハーモニーもよくなり、まとまりました。この調子で頑張っていきましょう。



オンブラマイフ
ソプラノがアとエの母音で音が下がりやすいので、発声練習でも扱っていきます。今日はその前段階として発声練習でイをやりましたが、良かったように思います。

そして、今日のオンブラマイフは音程をなんとか保つことができてよく歌えていたと思います!
こうなると、曲想を工夫していくことができて楽しくなりますね。
クレッシェンドの前に、少し弱くしておくこと等、ポイントをつかむと曲の山場も作りやすくなると思います。




オンブラマイフ効果なんですね、きっと。よく声が出ていて気持ちが良かったです。
こういう時は、強弱に気をつけろだの、テンポだの…やたら色々言いますよね、私。嬉しいんです!(///∇///)
えっと…細かい音符を流さずに、しっかりと歌って下さい。



ペチカ
1~3番を皆さんで歌うことにしました。発表会プログラムでは、3番の「じき春来ます~」の後に「春のうららの隅田川~」になります。個人的にこの流れ、気に入ってます(^o^;)



茶摘み
初めての方がいらっしゃいましたので、メロディーの確認をしました。ここでも階名唱の効果が実証されましたね。
歌うときのポイントは、音の上昇跳躍、ロングトーンです。音の高さを保てるようにしていきましょう。



発表会まで練習はあと4回です。
暖かいと思えば急に寒くなり…
お天気の女神さまに翻弄されています(T_T)
意地悪しないでー!
どうぞ気をつけてお過ごし下さいね。

3/10(金)12:10~
お化粧練習会があります。

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by kannochie | 2017-02-25 01:31 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

17'2.17さくらの会練習ノート

今回は、春の小川・ちょうちょう・夏の思い出・スキーの歌・おおさむこさむ・たきび・ペチカ・オンブラマイフ・すみれの花咲く頃を練習しました。

《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

スタカート

レガートnoーoーo

ロングトーンla


春の小川
意外と音が高いですよね。歌い出しの音だけを考えていると音が下がりやすいです。最高音を意識して歌い始めましょう。
可愛らしい童謡ですが、レガートに歌うよう心掛けて下さい。


ちょうちょう
子音を少し強調して歌詞をしっかりと伝えていきましょう。



夏の思い出
久し振りでしたのでメロディーや歌い方を確認しました。

みずばしょうのはながさいている
「はな」という言葉が流れてしまわないように言い直して下さい。
「さいている」はppで音は弱くなりますが、表現としては強調です。子音を活かして言葉をはっきりと伝えましょう。

ソプラノ
みずばしょうのはなが
「しょう」の音をしっかり決めたいですね。胸に力が入らないように。発声練習のハミングの感覚を思い出しながら歌ってみましょう。



スキーの歌
パート練習をしてから合わせるとハーモニーが聴こえるようになってきましたね。生き生き はつらつと歌ってください!


おおさむこさむ
この曲は言葉が生命線です。歌い上げるのではなく、おしゃべりする感覚を忘れずに。


たきび
丁寧にフレーズを作っていきましょう。
ソプラノ「あたろうか?」
アルト「あたろうよ」
きちんと呼びかけて、きちんと返しましょう。そうすれば「会話」が見えてきます!


ペチカ
緩急を意識して歌っていきましょう。そうでないとつまらない曲になってしまいます。
途中、2人ずつ歌って頂きましたが構成がよくありませんでした。どのように歌うか再考しますので、1・2番の暗譜を進めておいてください。


オンブラマイフ
ソプラノのレから上の音が課題ですね。うまくいく時も増えてきましたので、私もついつい熱くなってすみません。
アとエの母音で音が下がりやすいので、注意しましょう。また、下降形の旋律も下がりやすいので注意して下さい。

アルトは、強弱緩急を意識して歌ってください。ソプラノも歌いやすくなりますし、音楽がグレートアップしますので。



すみれの花咲く頃
歌い出しを中心に練習をしました。皆さんそれぞれに課題とポイントをお伝えしましたので、それを意識しながら、自信を持って歌ってくださいね。



発表会まで練習はあと5回となりました。
色々注意をしたり、何度もしつこく練習したりしていますが、渡部先生も私も、皆さんに楽しく歌って頂きたいと願っています。
一緒に頑張っていきましょう!


3/10(金)12:10~
お化粧練習会があります。


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by kannochie | 2017-02-20 14:33 | 合唱団さくらの会 | Comments(2)

17'2.10さくらの会練習ノート

♦次回2/17は、春の小川・ちょうちょう・夏の思い出・オンブラマイフ・おおさむこさむ・たきび・スキーの歌・ペチカを練習します。

♦3/10(金)12:10~
お化粧練習会をすることになりました。お手持ちのメイク道具をお持ち下さい。また、自立する鏡(顔全体が見えるサイズ)がありましたら、そちらもお持ち下さい。
当日は薄化粧でお越しくださいね(^_-)
詳しくは練習の時にお話します。



今日は、茶摘み、スキーの歌、赤とんぼ、オンブラマイフ、すみれの花咲く頃、虫の声を練習しました。

《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

レガートi-i-i

スタカート

ロングトーンla



茶摘み
ソプラノ
メロディーは確認できました。リズミカルに歌うのですが、高い音が突出しないよう、フレーズも意識して歌いましょう。

2番は音が不安定でした。特に歌い始め「ひよりつづきの」、「つめよつめつめ」の音程に気をつけてください。


アルト
フレーズを意識して歌えていますね。重くならないよう、リズミカルに軽快に歌ってみましょう。

夏もちかづく "は"ちじゅうはちや
「は」の音が下がらないように。

2番の高い音は、声質がやや暗くなってこもるような感じがしました。明るい声でスカッと歌えるともっと良くなると思います。




スキーの歌
ソプラノ
何度か練習をすると歌えるようになるので、1回目から自信を持って歌えるといいですね。

アルト
よく歌えていますので、<茶摘み>同様、リズミカルに歌って下さい。





赤とんぼ
1~3番は、これから練習を積んでいけばもっと良くなると思います。楽しみですね。

4番
ソプラノ
ハミングのカンニングブレスの位置を確認しました。高い音もよく出るようになってきていますので、自信を持って歌って下さい。
P13の2段目最後の小節のシラで音が下がりやすいので注意!

アルト
主旋律ですから、叙情たっぷり歌い上げて下さい。






オンブラマイフ
ソロの雰囲気に飲まれないようにしましょう。これまで積み上げてきたものを信じて『私たちのオンブラマイフ』を歌っていきますよ!

ソプラノ
P30の1段目カーラエダマービレ
第1関門として"カーラエダ"の上昇形・"マービレ"の下降形
どちらも音程をしっかりと決めたいところです!

それには・・
1、息を流すこと。
つまり、前もって準備をしっかりとすること。
2、ピアノの音やアルトとの和音をよく聴いて調和するように歌うこと。
以上2点が重要です。

以下の3ヵ所も、引き続き注意して下さい。
P30の3段目マービレ
P31の1段目タービレ
P31の2段目マービレ


アルト
歌いやすい音域ですので、表情豊かに歌って曲にメリハリを与えて下さい。
特にP30の一番下の段は、強弱・緩急をつけることで「音楽のうねり」を目指します!



すみれの花咲く頃
二人ずつ歌うことを提案しましたが、このために不安になったり、負担に感じている方がいらっしゃれば、考え直したいと思います。
楽しく歌って頂くことが一番大切だと、渡部先生も私も考えているからです。

でも、この前半部分はテンポを揺らして自由に歌うことで、曲の魅力を伝えられると思います。全員で歌ってはその「自由さ」が出せないのです。
また、二人ずつ歌うことで曲の構成も良くなりましたし、とても新鮮でした!
ほんの数小節ですが、スキルアップのためのチャンスと捉えて頂けたら嬉しいです。

ソプラノ
P36の1段目ふ"る"う♮ドの音程に注意!



虫の声
一度だけ通しました。歌詞をしっかりしゃべって、語感の面白さを伝えましょう。



発表会まで練習はあと6回。
今日は雪がチラチラ舞っていましたね。この気候のせいか、気管の調子が悪い方が増えています。睡眠をしっかりとって下さいね。


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by kannochie | 2017-02-11 02:30 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)

17'2.3さくらの会練習ノート

次回2/10は、すみれの花咲く頃・夏の思い出・茶摘み(計画表にはありませんが練習したいです)・赤とんぼ・虫の声・オンブラマイフ・スキーの歌を練習します。



茶摘み、スキーの歌、オンブラマイフ、花、すみれの花咲く頃を練習しました。

《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

レガートe-e-e

スタカート

ロングトーンla



茶摘み
久し振りでしたね。初めての方もいらっしゃいましたので、メロディーと歌い方の確認をしました。

ソプラノ
1番は主旋律。2番はオブリガート(副旋律、1小節遅れて出る旋律)になります。

アルト
1番は一番下のパート。2番は主旋律です。

最後のハミングまで歌います。今日は確認で終わってしまったので、次回も少し練習したいと思います。




スキーの歌
ソプラノ
2~3回練習をすると正しく歌えるようになるので、1回目からしっかりと歌えるといいですね。
P54の♮シが不安定でした。ドから半音だけ下がると♮シです。


アルト
P55の1段目は、朗々と歌い上げたいところです。レガートに歌ってみましょう。そうすることで、他の旋律との対比も効果的に表現できますね。







オンブラマイフ
ソプラノ
アの母音の時に音が下がることがあります。発声練習では、声の響きも良くなってきていますので、曲の中でも使えるといいですね。
P30の1段目カーラエダマービレ
歌い出しの"カ"で音が下がってしまうことがあります。
"カーラエダ"の上昇形・"マービレ"
下降形どちらも音程が課題です。それには支えと準備がボイントになります。息を流して歌い進んでみましょう。また、和音をよく聴いて調和するよう心がけてみてください。

以下の3ヵ所も音程注意です。
P30の3段目マービレ
P31の1段目タービレ
P31の2段目マービレ

P31の2段目ソーアーヴェ
ヴェの前でほとんどの人がブレスをしていたので、バラバラになるようにカンニングブレスの位置を決めました。


アルト
よく歌えていますが、上昇形の時に音程が悪くなります。ご注意を。
歌いやすい音域ですが、よく響く豊かな声を求め続けていきましょう。






ソプラノ
2番まーねく
細かい音符をしっかりと歌おうとするあまり、「まはねへくー」とHの子音が聞こえることがありました。それはちょっとやり過ぎですが、丁寧に歌おうとする気持ちはいつも持っていて下さい。

3番の一番最後たとうべき
"たとう"のリズムがバラバラでした。練習します!


アルト
しっかりとしゃべって歌詞を伝えていきましょう。また、子音を前に出して母音が拍と合うように歌って下さい。





すみれの花咲く頃
ソプラノ
以下の2ヵ所は、まだ不安定です。引き続き注意して歌っていきましょう。
P36の1段目ふ"る"う♮ドの音程
P36の2段目"わ"すれな♭シの音程

アルト
跳躍する上昇形の旋律の音が下がりやすいですので気をつけましょう。
P33の2段目"しー"りぬ
P35の2段目ここー"ろー"





発表会まで練習はあと7回です。
コサージュのサンプルを見せて頂いき、モチベーションも上がりましたね。
次回から練習曲の数が多くなりますが、効率よく進めたいと思います。



明日は立春。でもまだまだ寒さも続きそうです。どうぞ体調にはお気をつけ下さいね(^_^)/~♪



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by kannochie | 2017-02-04 00:34 | 合唱団さくらの会 | Comments(2)