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15.8.25さくらの会練習ノート

色々と立て込んでしまって、練習ノートのアップが遅くなってしまいました。申し訳ありません。
今日から9月!気持ちも新たに取り組んでいきたいと思います。


花・歌の翼に・この広い世界いっぱい・オーシャンゼリゼを練習しました。



ストレッチ
体側伸ばし・腕回し

呼吸
スーと息を8拍伸ばす練習(額から息が出るイメージを持って)


発声練習
地声 オ
以前より声が出るようになってきたと思いますが、もっと出そうです!お腹の奥深いところから、体の中を通って息が流れていくのを感じて頂けたらと思います。


ハミング
響きがよくなりましたね。鼻腔に響いていますので、その感覚をそれぞれ掴んで頂きたいと思います。


la la la(ドレミレド)
硬口蓋に舌先が触れますので、硬口蓋を張るというか、持ち上げるようなイメージで歌って下さい。シから上の音は、特に支えを意識すると良いと思います。


イ・エ
エの母音の響きを磨き、正しい音程で歌う練習です。イの母音が顔のどの部分に響いているかを感じて、それをエの母音の発声にも活かして下さい。



no-o-o
ドミソミドと音が跳躍する旋律の練習です。支えがより必要となります。力加減は人それぞれですので、いろいろ試してみて下さい。私もできるだけ細かくアドバイスしたいと思います。


la la la(ロングトーン)
長い音で音程が下がらないようにする練習です。皆さんが得意な音域(ファ〜シ♭)はよくなってきました。それより高い音は、少しずつ進めていきたいと思います。音程のことを気にしすぎないようにして下さいね。楽しく歌って頂くことが一番ですし、音楽的にもその方がいいものになると思いますので。





brillante(伊)ブリルランテ。[輝きをもって、活発に]
このイメージで歌って頂きたいと思っています。秋を迎えますが、花の季節の発表会を意識して、これからも歌っていきます。






歌の翼に
テンポが課題ですね。歌い始め〜P30の3段目までのテンポが安定するといいと思います。

ソプラノ
P31の4段目 第1小節目のロングトーンも安定した声で歌えるよう、発声練習をしていきます!

アルト
P31の4段目 第2小節目のレの音(いけー”に”)が不安そうな感じがします。その後の旋律の音程にも影響が出ますので、丁寧に歌ってみて下さい。





この広い野原いっぱい
音程も取れて、美しいハーモニーも聴こえるようになってきました。
P16の3段目〜P17の1段目
ひとーつのこーらずー あなたにーあーげるー
のテンポが遅くなりがちです。急ぐことはありませんが、ゆったりと歌ってみて下さい。

P18の3段目 4番
転調して音が高くなりますので、1〜3番と同じつもりで歌うと音程が不安定になります。支えを再度意識して、集中し直すつもりで歌って下さい。




オーシャンゼリゼ
楽しく歌えるようになってきましたね。P18はユニゾンですから、まずはリズムを揃えていきましょう。P19はソプラノが副旋律と取ることが多いですので、楽しくハーモニーが感じられるよう練習をしていきましょう!
仕上がりが楽しみな曲の一つです。




急に涼しくなったので、呼吸器系が不調な方が増えているそうですよ。風邪もはやっているようです。どうぞお気をつけて〜!



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by kannochie | 2015-09-01 15:14 | 合唱団 | Comments(0)

15.9/26 童謡・唱歌・名曲でつづる秋の日コンサート

船橋の葛飾公民館の方に作って頂いたチラシが
うまく取り込めなくて…(T^T)
うまくできたら差し替えますね!
さくらの会の方にもお手伝い頂く予定です。
お近くの方、ぜひ足をお運び下さい~♪
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by kannochie | 2015-08-23 16:23 | コンサート | Comments(2)

15.8.21さくらの会練習ノート

花・歌の翼に・この広い野原いっぱい・オー・シャンゼリゼを練習しました。

《オー・シャンゼリゼについて》
邦題の「オー・シャンゼリゼ」は、フランス語歌詞の「aux Champs-Élysées」に由来し、発音はオ・シャンゼリゼとなる。英語の感嘆詞の「oh」や日本語の「おお」とは異なり、「シャンゼリゼ通りには」の意味。 (Wikipediaより抜粋)


ストレッチ
体側伸ばし・腕回し(肩甲骨を動かす)をしました。私が一番硬かった気がしますf(^^;筋肉はすぐに硬くなってしまうので、普段ののストレッチが大切!と改めて感じました。



発声練習

地声のオ
お腹からしっかり声が出るようになってきたと思います。繰り返しになりますが、平べったい浅い発音にならないように。喉に負担がかかりますから。口の中の空間をできるだけ大きくするようにするとよいと思います。


ハミング
ハミングは鼻腔への響きがわかりやすい反面、胸や喉に力が入りやすいというリスクも合わせ持っています。
力の入りやすい方には声をかけました。

声は人それぞれ。課題もまたそれぞれです。個へのアドバイスも少しずつお伝えできたらなぁと思っているのですが、タイミング等が難しくて…工夫したいと思います!
萎縮せず、伸び伸びと歌って下さいね~。


la la la
硬口蓋を持ち上げるイメージを持って歌いましょう。3番目の音は、特にパワーを使って音が下がらないように。


no-o-o
音が跳躍する旋律の練習です。3番目の音が、詰まった感じになりやすいので、そうならないように。ご自身の声の通り道を見つけて頂きたいです!

イ-エ(ドレミレド)
イの発声をエに活かすための練習です。エになると音が下がりやすいので、よく聴きながら歌うとよいと思います、

スタカート
ド~ミの音が安定するとよりよいと思います!





安定してきましたね!レパートリーの一つになりました。
どの曲にも言えることですが、低い音から高い音へ跳躍する時に音程が悪くなりやすいですので気をつけていきましょう!



歌の翼に
パート内で、またソプラノ・アルト同士で助け合って歌っている感じがとても良かったです。これぞアンサンブルですよね!

スタミナがなくなってくると、遅れるようです。以前にもお話しましたが、拍を縦に感じで歌うとよいと思います。



この広い世界いっぱい
後半の3声も良くなってきたしたね。この曲も少しずつ、毎回練習することで完成度を上げていきます!



オー・シャンゼリゼ
音取りをしました。ソプラノの音程が難しかったですが、最終的には歌えていました!
2番も良かったと思いますので、1~3番までを練習していきましょう!
後半部分のパートが分かれるところは、次回も練習をします。




涼しくなったと思ったら、また暑くなったり…体調を崩しやすい時節ですので、どうぞお気をつけ下さいね、
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by kannochie | 2015-08-22 22:13 | 合唱団 | Comments(0)

15.8.7さくらの会練習ノート

練習ノート、遅くなって申し訳ありません。

花・歌の翼に・この広い野原いっぱい・童謡メドレーを練習しました。

ストレッチ 体側伸ばし、腕回し
暑い日だったこともあり、何となく体が重そうな感じがしました。焦らずに、ゆっくりやっていきましょう。

発声練習
ハミング
得意な音域(ファ〜シ♭)は響いていましたが、低い音は響きがやや固い印象を受けました。高い音は詰まった感じになっていたでしょうか。難しいところなのですが、響きがすっと抜ける”すき間”のような息の通り道があるのです。それを見つけられるように工夫したいと思います。

地声のオ
遠慮がちな印象でした。ここでしっかりと地声が出せることで、安定した声になっていきます。適切なフォームで歌えば、決して喉に負担はかかりません。もちろん私も毎日やっている発声練習です!心配せずにチャレンジして下さい。


レガート la-la-la
私自身も課題として取り組んでいることなのですが、母音のアの発音の時にちょっと意識をしてみて下さい。無意識に自分の方へ声を引っ張っていることがあります。その方が自分の耳には心地よく、そしてよく響いているように感じるのですが、実際には声があまり飛んでいません。響きが鼻の方へいくように意識してみて下さい。


スタカート ha-ha-ha
大きな声はいりません。軽い響きで。声が拡散しないようにしたいです!


ロングトーン la-la-la 
同じ音程ですが、音が上がっていくような気持ちで歌ってみましょう。音程のことを言い過ぎかなぁと思うこともあるのですが、ハーモニーを作るには不可欠ですのでご理解下さい。だからと言って、おどおどした感じにはならないようにお願いします。思い切って歌って頂いて、うまくいかなかったらアハハと笑って修正していけばいいのです。おどおどしていては、音楽が小さくなってしまいますからネ!





歌い慣れてきましたね。全員でソプラノ・アルトを復習することで、より豊かなハーモニーを目指します!



歌の翼に
3番を中心に練習をしました。重くなって、テンポも遅れがちでした。発声と大いに関係があると思っています。支えをしっかりと保って歌えるように練習を積んでいきましょう。



この広い世界いっぱい
音程・リズムの確認をしながら歌いました。後半が3声になりますので、2声ずつ歌ってもらってハーモニーを作っていきました。このような練習を繰り返して定着を図ります。特に4番は、1〜3番とリズムが違うところがありますので、しっかりと覚えてしまいましょう。



童謡メドレー

子鹿のバンビ
少し重くて遅れがちでした。軽快に、楽しく歌えるとよいと思います。
P36 2段目 もりの〜
ハツラツとチャーミングに歌って頂きたいです!

背くらべ
音が跳ぶところは、早めに支えの準備をしましょう。
P38 1・2段目
ごがつ〜の”ご”、ちまき〜の”ち”も支えを意識して歌いましょう。

うみ
アルトは低い音中心の旋律になっています。地声にならないよう、響きを意識して下さい。優しく丁寧に歌うようにすると良いです!
ソプラノは、P39の3段目 つきがのぼるし
”が”だけが突出しないよう、”つき”と歌いながら支えを意識し直しましょう。



次回は復習もしますが、オー・シャンゼリゼの練習に入りたいと思います。




立秋を過ぎて、朝晩は少し涼しくなったでしょうか。夏の疲れが出る頃ですので、体調には気をつけて下さいね。8/14にお待ちしております。


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by kannochie | 2015-08-17 00:54 | 合唱団 | Comments(2)

15.7.31さくらの会練習ノート

8月の練習日は7、21、28日です。14日はお休みですので、ご注意下さい。全日カフェブレニーにて練習を行います!


花・歌の翼に・三つのわらべうた・この広い野原いっぱい・童謡メドレーを練習しました。


ストレッチ 体側伸ばし、腕回し
暑い中での練習でしたが、ストレッチは気持ちがいいですね。伸ばすことに気持ちがいきがちですが、それよりも「どこが伸びているか」を感じることが大切です。




発声練習
ハミング
暑さのために少し疲れ気味かなぁという感じがしました。そういう時には、大きな声を出そうとしないで、響きを重視していきましょう!
いつもよりも体を使う意識を持って、しっかりと支えること
声が拡散してしまわないように、響きをまとめるようにすると良いと思います。


地声のオ
この発声練習では、もっともっと思い切って声を出せると良いと思います!
出てくる声はあまり問題ではありません。どのようにして声が出ているかを感じ取って頂けたらと思います。


レガート la-la-la
シ♭までは安定したきました。シ~レ♭が不安定になりすいです。きっと、中間音から高音への変わり目(チェンジヴォイス)なのですね。レ♭・レあたりはキレイに響いていますので、この音域をなんとか攻略したいと思います。
3番目の音が伸びやかに出せるといいですね。鼻へ響かせるようにするといいかもしれません。私自身も今、色々と試しているところです。


スタカート ha-ha-ha
息を細くまとめて軽やかに歌ってみましょう。連続して矢を放っていくようなイメージで。


ロングトーン la-la-la 
一番最後の音の無くなる寸前に音が下がってしまうことがあります。音が無くなるところまで、声をよく聴くようにしてみましょう。











歌い慣れてきたように思います。いつも新鮮な気持ちで、生き生きと歌えるといいですね。ポイントは十分にご理解頂いていると思いますで、毎回2回程度歌って、磨きをかけていきます!








歌の翼に
1番を練習しました。


ソプラノ P30 3段目 ゆめのくにへ
ソプラノにしては音が低いので、声が響くのに少し時間がかかるのだと思います。それがテンポの遅くなる原因のようです。
”ゆめのくにへ”の前の”る”の音が安定すると次の音が出しやすくなりますので、丁寧に歌ってみましょう。


アルト P32 1段目 にお”う”
ソプラノと同じ音のなります。音が下がりやすいところですので、他の方の声もよく聴いて歌えると良いと思います。








三つのわらべうた
こちらは安定してきましたね。通りゃんせのロングトーンの音程や声色等、気になっているのですが、これらは発声練習を積んでいくことで、解消されていくと思っています。






この広い世界いっぱい
音程・リズム等よくなってきましたが、まだ気を抜くと間違ってしまうことがありましたね。特に4番は、1~3番とリズムが違うところがありますので、慣れていくようにしましょう。






童謡メドレー
こちらも安定してきたように思います!


七つの子の歌いだしのPを意識すると、その後の曲想に膨らみが出て、よかったと思います。


森の小人の”ア ホーイ ホーイヨ ドンジャラホイ”は
歌い上げるところではありませんが、乱暴な感じにならないよう、注意が必要です。音程も崩れやすいので、今一度丁寧に歌う気持ちを思い出して頂けたらと思います。








一番暑い時期ですよね。睡眠を充分に取って、疲れを持ち越さないようにして下さいね!
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by kannochie | 2015-08-04 16:04 | 合唱団 | Comments(5)

15.7.24さくらの会練習ノート

遅くなってすみません。しかも、脳内上書き保存されてしまい、記憶も曖昧なのですが、もう火曜日になのでタイムリミット!ポイントだけでも書いてみます。

練習した曲は、花・歌の翼に・3つのわらべうた・この広い世界いっぱい・童謡メドレーでした。




ホントに暑いですね~という会話から、練習が始まりましたよね。

ストレッチ・呼吸をいつも通り進めました。



発声
ハミング・地声のオ
この辺りまで、あまり声が出ていないかなぁ??と少し心配しましたが、だんだん出てきました!



頭声 LaLaLa
軟口蓋と硬口蓋の話をしました。軟口蓋を上げることも必要ですが、今は硬口蓋に息を当てるようにしてみて下さい。そうすると声が前に飛んでいくと思います。
ファ~シ♭までの声はよく響いていますので、それを他の音域にも広げていきたいです。


頭声 エ、エ→イ
イの時に、音が下がりやすいです。特に3番目の音はしっかり支えて欲しいです。

スタカート、ロングトーンと進みました。

この日は、お一人ずつにワンポイントアドバイスをお伝えしました。
その後は、皆さんご自身の課題を意識しながら歌えていたと思います。だんだん歌い手らしい顔つきになってきた方もいらして、私もとっても嬉しくなりました。




花・歌の翼に・3つのわらべうた
音程の不安定なところ、言葉さばき、リズムなどを復習しました。



歌の翼
この曲は体力がいりますね。1番だけを歌いましたが、暑い時期には少々キツい歌ですが、歌えるようになってきたこと、そして他の歌にもいい影響が期待できることから続けています。


この広い野原いっぱい
1~4番を復習しました。定着してきたように思います。3声の練習ができませんでしたので、次回やりますね。
2.5拍伸ばすところがありますが、その後が遅れがちですので、気をつけて頂けたらと思います。


童謡メドレー
一度通しました。こちらは歌い込んできた強みと申しますか…思っていたよりもずっとずっとよく歌えていました。Brave!『継続は力なり』ですね。
粗いところもありますが、それは本番前に詰めていけば大丈夫です。この良い状態が保てるよう、時々歌いたいと思います。





お忙しい中、またお暑い中、コンサートにお越し下さり、ありがとうございました。
舞台からも合唱団の皆さんのお顔、よく見えましたよー!心強かったです。





次回の練習は7/31です。
7月も終わるのですね(>_<)
元気にお会いしましょう~♪
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by kannochie | 2015-07-28 13:45 | 合唱団 | Comments(0)

15.7.17さくらの会練習ノート

花・歌の翼に・この広い世界いっぱい・3つのわらべ歌を練習しました。


ストレッチ
体側伸ばし・腕回し(肩甲骨を動かす)をしました。体を動かすと気持ちがいいですね。
私は最近、『1日10秒でOK!ぺたんこお腹を作る体幹トレーニング』というのを始めてみたのですが、支えがしっかりするような気がします。


呼吸
8拍安定して伸ばせるようになってきましたね。続けていきます。



発声練習

ハミング
胸や下顎の力を抜くことを意識しましょう。逆に力を入れて歌ってみてもらいましたが、詰まったような声になりましたよね。
力を抜くことは大切ですが、響きが散ってしまうことがあります。響きをまとめるという意識を持つとより良いと思います。


地声のオ
喉に負担が掛からないように深い発音で、歌っていきましょう。できる限り大きく、お腹の底から声を出すよう心がけて下さい。


レガート LaLaLa
ファ~ラは、キレイに響いています。それをより高い音へ応用していきたいですね。シ辺りの音が出しにくそうでした。大きな声というよりは、小さくても響きのある声をかけて目指していきましょう。


スタカート ハ
少しずつ力が抜けてきたように思います。ご自身が思っている以上に口が横に開いていますので、鏡でちょっと見てみてください。
歯磨きや顔を洗う時に鏡を見ますよね?その時、ついでにハの口をしてみて下さい。

ロングトーン LaLaLa
得意な音域(ファ~ラ)では、音を保てるようになってきました!
やはりシの音が課題ですね。レガートで歌えなければ、ロングトーンも難しいと思いますが、何がきっかけでできるようになるかはわかりませんので、一緒にいいポジションを探していきましょう!





何回か歌っていくと、だんだん良くなってきます。初めからできたらなぁ~と、私も欲が出てきてしまうのですがf(^_^;
少しずつステップアップしていますので、練習を継続していきます!




歌の翼に
もう一回!もう一回!と、練習したくなる私の気持ちに歯止めをかけるために、「通して仕上げとします」と声をかけてから歌って頂いています。

短時間練習×日数で、少しずつ仕上げていきましょう。

子音と母音の話をしました。
母音の発音と拍が合うように歌うと遅れないと思います。この指示をした直後は、少し早すぎることもありましたが、感覚がだんだんとつかめて来たのか、合うようになりましたよ!




この広い世界いっぱい
後半の3声になるところ、キレイに聴かせたいですね。この曲は、皆さんの声やキャラクターに合っている気がします。
レパートリーとなるよう、練習していきます。

音は取れたと思いますので、声色を揃えていきます。
ソプラノの声は、上に抜けてしまって前に飛んでこない傾向があります。ですので、目と鼻の中心辺りに輪があることをイメージして、その輪に声を出す通すつもりで歌ってみて下さい。
アルトは、地声に近く響きの薄い声になりやすいので、眉間の副鼻腔に響かせて歌うようにして下さい。

部分的に、キレイなハーモニーも聴こえてきていますので、これからが楽しみです!



3つのわらべうた

あんたがたどこさ
練習後半で疲れが出たのか、重たい感じの あんたがたどこさ になってしまいましたf(^_^;
ですが、アドバイス後は軽やかさや言葉遊びの面白さが出てきたように思います。


通りゃんせ
アルトは、旋律が高くなったり、低くなったりするので、良い響きの声で歌うことが難しいと思います。パート練習で良くなりましたので、ソプラノとのハーモニーの精度を上げたいですね!

ソプラノの最後のフレーズ "とおりゃんせー、とおりゃんせー" の高い音の出し方を練習しました。fでもありますので、声を前に出していきましょう。
また、ファ#の後(=んせー、とおりゃんせー)も、支えを意識しないと音が下がりやすいので、注意が必要です。


ずいずいずっころばし
アルト
P42 2段目 ぬけたらドンドコショ
生き生きと、言葉のニュアンスを伝えて下さい!でも、雑にならないように。難しいですよね(*´ω`*)

P42 3段目 チューチュー
リズムをしっかりと出しましょう。流れてしまわないように。


ソプラノ
P42 4段目 なーーしよ
なーー とコブシのような細かい音符のところをしっかりと聴かせたいです。

P42 3段目 たわらのねずみが
その前のフレーズは、ソプラノとアルトがカノン(輪唱のような技法)のようになっていますが、3段目で揃いますので、それを意識して歌って下さい。

一番最後のロングトーンは、良くなって来ました。発声練習の効果かしら??




次回は、童謡メドレー1の復習もします!

花・歌の翼に・この広い野原いっぱい・3つのわらべうた・童謡メドレー1を練習したいですが…こんなにできるかしら。あまり時間をかけないように気をつけますっ(*'-^*)



梅雨が明けて、いよいよ夏本番!
体調を崩されている方が多いので気をつけて下さい。
睡眠をしっかり取って、元気にお過ごし下さいね~(^-^)/


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by kannochie | 2015-07-19 21:57 | 合唱団 | Comments(4)

15.7.10さくらの会練習ノート

花・歌の翼に・学校坂道・3つのわらべ歌・この広い野原いっぱいを練習しました。





ストレッチ

体のどの部分が伸びているか筋肉を感じながらやってみましょう。息をゆっくり吐きながら。

体側伸ばし 左右20ずつを2セット。

腕回しは前後10回ずつを3セット行いました。腕回しは20回続けてやると、腕がだるくなってしまうので10回ずつにしました。




呼吸

スーと息を8拍吐く練習。始めから終わりまで一定の強さで吐けるようにしていきましょう。
後半が弱くなる傾向がありますので、前半は余力を残すよう心掛けるとよいと思います。ロングトーンの安定に繋げていきましょう!




発声練習

nのハミング
あご・首・胸の力を抜いて、リラックスした状態で声を出せるようにしましょう。眉間の副鼻腔に響かせることがねらいです。
力を抜くということは、力を入れることより、ずっとずっと難しいです。

力が入っていることを自覚するために、わざと力を入れて歌ってみるのも良いかもしれませんね。次回、ちょっとやってみましょう。




地声のオ
お腹の底から声を出すことが目的です。その際に、深い発音を心がけて下さい。平べったい浅い発音だと喉に負担がかかります。

今回の練習では皆さんのの声がよく聴こえましたが、支えがちょっと足らないようでした。

地声が中途半端な感じだと、高い音や長い音が支えきれません。

もう少し的確なアドバイスができるよう考えてみますが、ロングトーンが保てない原因は、この地声にあるような気がしています!




レガートのイ
音が上がる時には、パワーが必要です。それが支えです。
3番目の音は特に下がりやすいので、気をつけましょう。




レガートのイ・エ
イの響きをエに活かす練習です。もっと前方(鼻と口の間)に声が行くと良いと思います。




スタカートのハ
音は切るのですが、一つひとつ切ろうと思うと力を入って逆効果です。ドレミレドの音形を一つの流れととられて、軽やかに歌ってみましょう。練習では、高いシ♭まで出しました。




ロングトーンのラーラーラ
この練習はキツイですね。修行のようです(>_<)
3番目の音のロングトーンで、息がなくなってきて音が弱くなっても、音程が保てるように練習していきます。








このブログを見て、復習して頂いたことが伝わってくる演奏でした!細かい音符を丁寧に歌おうとしていることが、伝わってきました。

音を伸ばすところ、切るところ、細かい音符を少しスタカート風に歯切れよく歌うこと、それぞれがしっかりできれば、生き生きとした曲に仕上がると思います。毎回歌いまーす!




歌の翼に

ロングトーンの集合体のような曲なので、支えが大変ですね。でも、練習を続けていくことで、少しずつよくなってきました。

2番だったでしょうか、練習したのは・・f(^_^;
1~3番は通さずに、2番だけ練習しました。

P31 4段目
ソプラノの さー のロングトーン
音が下がらないよう練習しました。

アルトの よーべりー
の"り"の音が下がりやすいので、気をつけましょう。




学校坂道

歌い出しのユニゾン(皆で同じ旋律を歌うこと)が、どれだけ魅力的に歌えるかがこの曲のポイントになります。

このさかみち "の" ぼったら
ぼく "の" がっ "こう" が
音が上がるところを不用意に歌わないようにしましょう。しっかり支えの準備をして歌うことで、曲が丁寧に聴こえてきます!

P13 2段目 このさか "み" ちを
旋律がレレミファミレドとなっています。ファにあたる "か" をしっかり出すことに気を取られていると、次のミの音が不安定になりますので、そこまで気を配って歌ってください。




ずいずいすっころばし

ソプラノP43 1段目 だー "れ"
れの音が下がらないよう練習をしました。階名でいうとレドレですので、はじめの音に返ってくればいいのですが、なかなか難しいですね。

のどや下顎に力が入ってしまうことが原因だと思いますが、やはりここで活きてくるのが発声練習でのロングトーンだと思います!

再三お話していますが、できないことを克服していくことが練習ですから、恐れず萎縮せず声を出して下さいね。

萎縮すると体が硬くなって、声がより出にくくなりますし…。

私もそのような雰囲気が作れるように、より気を配っていきます!


ソプラノ
P44 2段目 とおりゃんせ
階名でいうとドミファミドになります。ファに気を取られていると、次のミドの音程が悪くなります。"りゃんせ"までをしっかり歌いきるようにしてください。



あんたがたどこさ

特徴的な "さ" の歌い方も良くなったと思います。ハーモニーもがより美しく響くよう研いていきます!





この広い野原いっぱい

P17の3段目の「ア〜」から3番の音取りをしました。

練習の後、渡部先生と相談をして「アー」の部分は全てカットすることにしました。「ア〜」のところに時間を費やすよりも、他の部分の練習に時間を割いた方がよいと考えました。

ですので、次回は3番の復習をして4番へ進みます!3声のハーモニーを美しく響かせましょう~♪♪







練習の帰りに行田公園の前を通ったら、気の早いセミが鳴いていましたよ!

急に暑くなりましたので、体調を崩しがちです。
どうか どうかお体ご自愛下さいませ~♫
それでは、また来週ー!







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by kannochie | 2015-07-12 22:06 | 合唱団 | Comments(0)

15.7.3さくらの会練習ノート

花・歌の翼に・この広い野原いっぱい・三つのわらべ歌(通りゃんせ・あんたがたどこさ)の練習をしました。



ストレッチ
だいぶ慣れてきたように思います。体のどの部分が伸びているかを感じながらやってみましょう。息をゆっくり吐きながら伸ばします。体側伸ばし・腕回しをしました。



呼吸
スーと息を8拍吐く練習です。安定してきましたね。ですので少しステップアップを。始めから終わりまで一定の強さで息を吐けるようにしていきましょう。それが、ロングトーンの安定にもつながります!



発声練習
nのハミング。あご・首・胸の力を抜いて、リラックスした状態で声を出せるようにしましょう。眉間の副鼻腔に響かせることがねらいです。



地声のオ。お腹の底からしっかりと大きな声を出すことが目的です。その際に深い発音を心がけて下さい。平べったい浅い発音だと喉が痛くなることがあるかと思います。この地声でも、皆さんの声の音色が揃うといいと思います。



レガートのイ。「支える」ということがどんなことなのか、少しずつわかってきたのでは・・?と思っておりますが、いかがでしょうか。
音が上がる時には、パワーが必要です。それが支えだと思います。肩甲骨の内側から背中・腰の筋肉を使って、下へ引っ張るようにして支えます。
3番目の音のミは下がりやすいので、気をつけましょう。引っ張り具合を発声練習の中で色々と試して、ちょうど良い加減を見つけて下さい。



レガートのイ・エ。イの響きをエに活かす練習です。硬口蓋(熱い物を食べた時に火傷する部分)をテントのように張るイメージで歌ってみて下さい。



スタカートのハ。硬口蓋に声をぶつけるような意識で歌ってみて下さい。喉の奥を使うというよりは、前を意識したほうがいいと思います。重い声にならないようにしましょう。練習では、高いラまで声を出しました。



ロングトーンのラーラーラ。この練習はキツイですね・・。修行をしている僧侶のような気持ちになります笑。同じ音程を保ったまま音を伸ばせるように、今後も修行を続きます!それができるようになったら、次の段階として皆さんの声色を揃えていきます。



長い期間かけて練習してきましたので、ソプラノもアルトも歌えるようになりましたね。お休みの方がいて両者のバランスが悪い場合には、違うパートを歌って頂くこともあると思いますので、両方歌えるようにしていきましょう。
ロングトーンを強化している所ではありますが、細かい音符を歌うこともまたテクニックが必要です。ロングトーンの支えができてくると、細かい音符ももっとしっかりと歌えます。
フレーズの後半(=ブレスの前の旋律)は、支える力が不足して音程が悪くなりがちです。また、細かい音符も雑になりやすいので、以下のフレーズに気をつけてみて下さい。

P186 2段目 うららの
P186 3段目 くだりの、ふなびとが(アルトのみ)
P186 4段目 なにに

P187 2段目 あけぼの、ものいう
P187 3段目 ゆうぐれ←ドの音が下がらないように
P187 4段目 まねく

P188 1段目 おりなす
P188 2段目 のぼる、おぼろづき(アルトのみ)
P188 4段目 たとうべき



歌の翼に
テンポの指示がしっかり出せず、失礼しました。部分練習では歌えるようになってきましたので、だんだん長く歌えるように「合唱体力」をつけていきましょう!




この広い野原いっぱい
1・2番の音取りをしました。
P17 2段目 にして 
のリズムに注意が必要です。その前が長い音なので、わかりにくいかもしれません。確認をしていきます。
次回はP17の3段目の「ア〜」から4番の音取りをします。
P20の「ア〜」は、状況によってはカットしてもよいかと考えています。


通りゃんせ
いつも「ずいずいずっころばし」から練習を始めるので、後半の曲の練習が薄くなってしまうことから、今回は「通りゃんせ」から始めました!
アルトの音域が広いので、支えや息の量等を十分に準備して歌うことが必要です。今回の練習では、曲想よりも音程・ハーモニーに重点をおきました。綺麗なハーモニーも徐々に聴こえるようになりましたね。
P44 1段目 こわい
スビトピアノ(音を急に弱くすること)では、言葉ははっきりと歌って下さい。
P44 2段目 とおりゃんせ
せーーのロングトーン!発声練習の成果を発揮して頂きたいところです。その前のフレーズが、音が高めなこともあり、パワー不足になりやすいと思います。息の配分を考えて省エネで歌ったり、もう一度支え直すように歌ったり、対応策を考えていきます。



あんたがたどこさ
あんたがたどこ ’さ’ ひご ’さ’ ひごどこ ’さ’ くまもと ’さ’
これらの「さ」を丁寧に、でも重くならないように歌って頂きたいです。
この韻が魅力だと思いますので。
P45 1段目 せんばやまには 
P45 2段目 それをりょうしが てっぽうで
P45 3段目 それをこのはで ちょっ
の部分は、より美しいハーモニーを目指していきましょう!




梅雨明けが待たれますね。
スコールのような急な大雨に驚くこともしばしばですが
そのような雨に遭って、風邪等ひきませんように。
どうぞお元気でお過ごしください。
また、来週〜♫



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by kannochie | 2015-07-05 17:44 | 合唱団 | Comments(0)

合唱団さくらの会 新曲!!

こんにちは(^^)/

次の新曲として
紫の楽譜"卒業写真"から『この広い野原いっぱい』を
やってみようと思います。

皆様、宜しくお願い致します。
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by kannochie | 2015-07-02 13:11 | 合唱団 | Comments(2)