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15.10.23さくらの会練習ノート

練習ノートがすっかり遅くなってしまい申し訳ありません。
今回は簡単に。

花・歌の翼に・3つのわらべうた・見上げてごらん夜の星を・童謡メドレーのみかんの花咲く丘を練習しました。


ストレッチ
いつも通り体側伸ばしと肩回しをしました。

呼吸8拍
喉・首・胸に力が入らないように気をつけましょう!


地声オ
思い切って声を出す練習です。大きな声が出るようになるための練習でもあります。深い発音を意識してみて下さい。


ハミング
鼻や鼻の奥を意識して声を響かせましょう。



LaLaLa ドレミレド
音が上昇していく時には、2番目と3番目の音の幅が広いと思って歌ってみましょう!下降する時には、音が下がらないようにしっかり支えていきます。


スタカート ドレミレド
一生懸命になりすぎないように。力が入ってしまいますので。
スポーツをするような感覚で歌ってみましょう!


ロングトーン 
少しずつ音が保てるようになってきたと思います。また、この練習をすることで、「聴く」ことを意識できるようになったと思います。曲へ直結する効果が期待できますので、続けていきます!






発声練習でできるようになったことを曲へ活かす練習としても最適な曲だと思います。私も発声練習の後は「オンブラマイフ」を必ず歌っている時期がありました。継続して歌っていくことで、声のコンディションを知ることもできますしね。


歌の翼に
ロングトーンで音を支え続けること、母音で拍を合わせて遅れないようにすること、高い音を響かせること・・等、課題のたくさん詰まった曲ですね。継続は力なり。通して歌えるようにもなってきましたので、毎回歌っていきます!


三つのわらべうた
ずいずいずっころばし・あんたがたどこさは、テンポのよい曲ですので、歌詞をしっかりしゃべっていきましょう。そうすることで、歌詞の面白さも伝えられると思います。

通りゃんせは音域が広いので、高い音にも低い音にも対応できるようにすることが必要です。曲想については皆さんと共有できていますので、より美しい声で歌えるよう練習していきます。



見上げてごらん夜の星を
転調するところのアルトの歌い出しの音が取りづらかったですね。渡部先生に音を弾いてもらうことで課題解決です。こちらの楽譜で練習をしていきます!


童謡メドレー
みかんの花咲く丘
P45の3・4段目
3・4声に分かれるところ、歌って頂く旋律とハーモニーを確認しました。4声のハーモニーが美しく響くよう、練習を続けていきます!





日が沈むと急に寒くなりますね。昼間は暑いくらいなのに・・・。
そのせいか体調を崩している方が多いようです。
どうぞお気をつけ下さいね〜!
また明日、お待ちしております。



11/27(金)は渡部先生のコンサートがありますので、お休みになります。
ですので11月の練習は3回になります。お気をつけ下さいね。


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by kannochie | 2015-10-29 09:05 | 合唱団 | Comments(0)

15.10.16さくらの会練習ノート


花・歌の翼に・3つのわらべうた・この広い世界いっぱい・見上げてごらん夜の星を・童謡メドレーの子鹿のバンビ・背くらべを練習しました。


ストレッチ
体側伸ばしと肩回しを。体はすぐに硬くなりますよね・・。この二つのストレッチは、生活をする上でも歌う上でも 重要だと思います 。


呼吸8拍
息が口からではなく、眉間から出ているイメージ を持つことが大切です。 お腹の支えと響きの位置が 慣れていると高い音が出しやすくなると思います。



地声オ
お腹から、しっかりと声を出すことが目標です。 それができるようになったら次のステップとして、 皆さんで声を揃えていきたいと思います。


ハミング
ハミングは正確には20種類位あると言われています。 できるだけ口の中を大きく保って喉に力が入らないようにしましょう。鼻や鼻の奥に声を響かせる練習です。



LaLaLa ドレミレド
シ〜ド♯の響きが薄くなり音程が悪くなりがちです。 また、声の響きもバラバラになりやすいのでお互いによく聴くようにしてみましょう。レ より上の音は良い響きになってきていますので自信を持って歌ってください。ストレッチで動かしている肩甲骨周辺や背中を意識してみるとよいと思います。


スタカート ドレミレド
軽やかに歌って下さい。 一つひとつの音を丁寧に歌うというよりは、数珠のように一連の中で歌えると良いと思います。 スタカートは高い音の感覚を掴みやすいと思いますので、これからも練習を続けていきます。



ロングトーン 
3番目の音は、かなり意識をしないと下がっていきます。音を上げていく位の気持ちでよいと思います。 この練習中、音が 本当にうわずって思わず笑ってしまいましたね。でも、そのぐらいの気持ちで歌っていただけたらと思っています。



*発声練習の際には色々な注意事項を申し上げますが、曲になったら忘れてしまって構いません。曲の中で発声のことを意識しなくても済むよう、発声練習で細かく指示をしています!




休符を活かすことでメリハリができてきましたね。より美しいハーモニーを目指していきましょう。後ほど「この広い世界いっぱい」の所でも書きますが、もっと頭頂部へ響くような声で歌えるといいかなと思っています。



歌の翼に
母音で拍を合わせていくことで、遅れを防ぐことができます。2番・3番と歌い進むに連れてもたつく感じになりますので、母音で拍を合わせることを意識して行きましょう。


三つのわらべうた
通りゃんせ
高い音のほうにポジションを合わせて歌うことが大切だと思います。 音が低くなった時に、響きが下に落ちてしまわないように気をつけましょう。


この広い世界いっぱい
どうしたらもっと美しいハーモニーになるのか、 私がソプラノのパート歌いながら考えてみました。
いつもは声を前に出すように指示していますが、汽笛のように頭頂部へ抜けるような響きも必要だと思いました。


見上げてごらん夜の星を
少しキーが高かったようです。キーを下げた楽譜がありますので、そちらでもう一度挑戦したいと思います。



童謡メドレー
子鹿のバンビ
音程と声の響きについて復習をしました。
P36 2段目 もり の こや ぶ で
優雅な軽やかさが感じられると良いと思います。


背くらべ
低い音を歌う時に、以前は息を出しすぎていたために、音が上ずったり、響きが下に落ちてしまうことがありました。ですので低い音は弱めに、高い音は強めにと指示を出していました。
しかし、最近ではそれも解消されてきました。音域が広い曲ではありますが、情景がしっかりと伝えられるように、言葉を大事にして丁寧に歌っていきましょう。




昼間は暑いくらいなのに、朝晩は冷え込むようになりましたね。
体調を崩し易い季節でもありますので、どうぞご自愛くださいますように。


10月は5回金曜がありますが、毎週練習を行います。
11/27(金)は渡部先生のコンサートがありますので、お休みになります。
ご注意下さい!
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by kannochie | 2015-10-21 01:13 | 合唱団 | Comments(0)

15.10.9さくらの会練習ノート

新入会の方をお迎えしました。
メンバーの皆さんは、さくらの会で初めて会ったという方がほとんど。今では一緒に楽しく歌っていますので、ご入会を検討されていらっしゃる方は、ぜひ見学にいらして下さい。

花・歌の翼に・3つのわらべうた・この広い世界いっぱい・童謡メドレーの七つの子・うみを練習しました。


ストレッチ
いつも通り、体側伸ばしと肩回しを。

呼吸8拍
息が口からではなく、眉間から出ているイメージで。8拍均一に出せるように練習をいていきます。



地声オ
お腹から、しっかりと声を出すことが目標です。胸が硬くならないように気をつけながら、深い発音を意識しましょう。



ハミング
この練習は、副鼻腔に声を響かせる練習です。ぼんやりと響きが眉間に集まってきている感じを掴んで頂けたらと思います。






LaLaLa ドレミレド
ファ~シ♭の響きが安定してきました。この響きを上下の音域へ広げていきたいと思います。高い音は、響きのポイントを外さないこと+支えだと思います。お腹の支えも必要ですが、ストレッチで動かしている肩甲骨周辺や背中を意識してみるとよいと思います。




スタカート ドレミレド
軽やかに歌って下さい。重く太い声では、細かい音が歌いにくいかと思います。自分の耳には、薄く平べったい声に聴こえるかもしれませんが、軽くて明るい声を目指していきます。


ロングトーン 
3番目の音は、かなり意識をしないと下がっていきます。音を上げていく位の気持ちでよいと思います。この練習をするようになってから、曲の中のロングトーンもよくなってきましたね。




*発声練習の際には色々な注意事項を申し上げますが、曲になったら忘れてしまって構いません。ハーモニーを聴いたり、歌詞を味わったりして楽しんで下さい。
むしろ、曲の中で発声のことを考えなくても済むように、発声練習の際に細かく指示をしていますので。発声のことばかり考えている演奏なんて、魅力ありませんものねー!









休符を活かして歌うことでメリハリができてきました。曲の雰囲気に流されてしまわずに、言葉やリズムをしっかりと歌っていきたいです。




歌の翼に
スタミナが勝負のこの曲も少しずつ形になってきました。丁寧に歌おうとすると遅れがちですが、拍を母音で合わせていくことにより、防ぐことができます。疲れてくると、それができなくなって遅れるようです。間奏や曲調が変わるところなどでリフレッシュして、集中を切らさないようにしたいですね。




三つのわらべうた
ずいずいずっころばし
P43 1段目 いどのまわりで おちゃわんかいたの だれ
皆で揃えて歌えるようにしましょう。「おちゃわんかいたの」が特にバラバラになり易いので気をつけたいです。




通りゃんせ
音域が広くて、なかなか大変ですね。高い音程の方にフォームを合わせてしっかり歌うことが大切だと思います。低い音については、声は出ていますので鼻へより響かせるつもりで。




P44 あんたがたどこさ
あんたがたどこさ ひごさ ひごどこさ
「さ」の音を丁寧に歌うようにしたら、とても良くなりました!








童謡メドレー
七つの子
ソプラノ・アルトのパートを全員で練習しましたので、音程が良くなりました。また、相手のパートのメロディーをよく聴くことにもつながったと思います。


P41 2段目 やまのふるすへ~+ルルル~
もっとナイーブに歌えると思います!それには、発声のテクニックも必要だと思いますので、そちらも継続していきます。




うみ
シンプルな曲ですので、繊細に歌っていきたいと思います。でも、音楽が小さくならないようにしたいです。「海は広いな、大きいな』ですからね!












この広い野原いっぱい
3声になる部分がもっと綺麗になると思います。各パートの声をもっと揃えてみましょう。また、ソプラノはこの曲では、声を前に出すことよりも、より響きのある声を目指してみましょう。








我が家のみかんも黄色く色づいてきました。気がつけば十月も半ば。今年もあと2ヶ月半ですね~。
風邪が流行っているみたいですよ。どうぞお気をつけて!
金曜日、元気にまたお会いしましょう!




10月は金曜日が5回ありますが、毎週練習を行います。
11/27(金)は渡部先生のコンサートがありますので、お休みになります。






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by kannochie | 2015-10-14 14:04 | 合唱団 | Comments(2)

15.10.2さくらの会練習ノート

葛飾公民館でのコンサートの後、初めての練習。
2名の方が新たにお仲間として加わることになりました!
どうぞよろしくお願いします。


見学の方がいらっしゃいましたので、どんな意図でストレッチや発声をしているかをお伝えしながら練習を行いました。


ストレッチ
体側伸ばし
ゆっくりと体を横へ倒していきます。ぐいぐい伸ばそうとしなくて大丈夫です。私はこれをすると、元気とやる気が湧いてきます!

肩甲骨を動かすこと
高い音を出す時には、肩甲骨周辺の筋肉を使うと良いようです。最近、歌っていて感じます。



呼吸8拍
眉間から息が細く長く出ているイメージで歌ってみて下さい。


地声オ
「声を出す」「歌う」ということの根源的な喜びを感じて頂けたらと思っています。毎度まいどの注意事項ですが、お腹から声を出すことを意識して下さい。深い発音のオで歌います!


ハミング
弱い音で構いません。地声の練習から一転。この練習は、鼻や眉間に響いている感じを掴んで頂きたいです。鼻がむずむずしてくるかもしれません。口の中の空間は出来るだけ大きくなるように心掛けて下さい。



LaLaLa ドレミレド
ファ〜シ♭の響き、良いですね。舌先が上の歯の裏辺りに当たると思いますが、底を張るような、持ち上げるようなイメージで歌いましょう。出しにくい音は、細く薄く当てるようにすると良いと思います。


スタカート ドドド→ドレミレド
一つひとつの音を丁寧に歌って頂こうと思ってドドドにしたのですが、高揚感と言いますか、テンションが上がりきらない感じがしましたので、いつも通りのドレミレドにしてもらいました。こちらの方が、軽やかで響きも当たっていたように思います。


ロングトーン 
よくなってきましたね。気をつけるべきポイントが掴めてきたのだと思います。シ♭までは安定してきましたので、シの音は支えをより意識して伸びやかな声を目指しましょう。






ぼんやりとした印象にならないよう、メリハリのある歌い方を目指していきたいです。fやpの違いがもっと出ると良いと思います。



歌の翼に
遅れそうな時には子音を意識すると良いようですね。拍を母音で揃えていくようにすることで、言葉の一つひとつも立ってきて、音楽にもニュアンスが生まれます。
私自身も、子音についての注意がこんなに効果的だとは思ってもみず・・驚いています。



三つのわらべうた
ユニゾンで歌っていましたので、2部合唱に戻して歌いました。
P43 1段目 いどのまわりで おちゃわんかいたの だれ
皆でリズムを揃えていきましょう。

P44 あんたがたどこさ
あんたがたどこ ひご ひごどこ
「さ」の音が下がらないように、そして乱暴にならないように歌って下さい。
「さ」が雑だと曲全体が安っぽく感じられます。
誰もが知っていて歌える曲だからこそ、より丁寧に歌っていく必要があると思います。




童謡メドレー
こちらもコーラスバージョンを復習しました。
「本番を踏んだ後はうまくなる」と言われますが、その通りだと思います。皆さん、良い意味で自信ついたように感じました。ですが、少し気持ちが高揚しているようにも思えました。

「七つの子」を少し練習をしました。気持ちの高揚がこの曲に関しては、良くない方向に出ている気がしたからです。いつもでしたら、とてもナイーブな演奏なのに、主張が強すぎるように聴こえました。

内向的に歌うことで、いつもの感覚を取り戻せたと思います。





この広い野原いっぱい
歌いだし このひろい のはらいっぱい
ソプラノもアルトも上昇するメロディですので、それをうまく利用して、ふんわりと広がりのある音楽にしたいと思っています。
喜びを持って、そして聴衆をいざなう気持ちで歌ってみましょう。

3声になるところもよくなってきました。お互いによく聴いて、母音の音色を揃えるようにすると、もっと良くなると思います。



オーシャンゼリゼ
皆さんが生き生きと自由に、そして楽しそうに歌っているのが魅力の曲です。その感じは残しながら、P18は全員でリズムを合わせていきましょう。それには、歌いながらよく聴くことが大切だと思います。




秋の空は高く澄んで気持ちが良いですね。
でも、体調を崩しやすい季節でもありますから、どうぞお気をつけてお過ごし下さい。


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by kannochie | 2015-10-05 04:24 | 合唱団 | Comments(0)

15.9.25さくらの会練習ノート&葛の葉らいぶ御礼

15.9.26(土)葛の葉らいぶ
童謡唱歌名曲でつづる秋の日コンサート
合唱団の皆様、助演頂きありがとうございました。


当日聴いて下さったお客様のアンケートを拝見させてもらったのですが、今後やって欲しいイベントに『合唱団さくらの会コンサート』がありましたよ!!


見学に行きたい!というお声も頂いたようで、本当に嬉しいです。

金曜日午後1時~3時 船橋市行田商店街のカフェブレニー2階で練習しております。ぜひ、見学だけでもいらして下さい。



よく聞かれる質問に
『年齢制限はありますか?』というのが、ございます。




年齢制限なんてございません!笑

今いらっしゃる皆さんの年齢も存じておりませんので(^-^)



ただ・・階段しかない2階が練習会場ですので、自力で階段が上がれることは必須です!


楽しい合唱団のメンバーと
イケメンピアニスト渡部先生と共に
お待ちしております(^^)/



**************




9/25は翌日のコンサートの曲を中心に練習をしました。



ストレッチ
体側伸ばし・肩甲骨を動かすこと、それぞれ2セットずつしました。
このストレッチを普段もしているというお話も伺いました。肩凝りにもよいです!

最近特に感じるのですが 高い音を出す時に、肩甲骨の間~腰にかけての筋肉を使うことが重要なようです。

体の重みに任せて、ゆっくりゆっくり伸ばしていきましょう。時間のある時には30秒以上かけてもいいと思います。
「どこが伸びているか」を感じながら息を吐いていきます。





呼吸8拍
初めから最後まで、均一に息が出せるよう意識できてきましたね。

余談ですが、お腹を凹ますエクササイズがあるんですね。最近知りました笑

確かにお腹をぐーっと凹ませて、その体勢を保つには腹筋の力が必要ですね。私、チャレンジ中です。(以前にやっていた10秒エクササイズは私にはあまり効果なく…止めてしまいましたf(^^;)



地声オ
お腹から声が出ている感覚、掴めてきましたでしょうか。低い音の発声練習なので、簡単に声が出せる分、胸の息だけになりやすいのですが、意識してお腹や腰の支えを使っていきましょう。



ハミング
眉間や目の間にぼんやり響く感じ、いかがでしょうか。強い声は必要ありません。できればお腹とのつながりを感じながら声を出してみて下さい。



LaLaLa ドレミレド
ファ~シ♭の響きがやはり良いですね。それより上の音は奥に引っ張らないよう前に出すようにしてみましょう。息や声が太くならないように。薄く出していくイメージです。


イ→エ ドレミレド
エの発音になると響きが下に落ちてしまう印象です。イよりも上(目の間や眉間辺り)を意識して歌ってみて下さい。喉に力が入らないように。


スタカート ドレミレド
この日は上のラの音まで出ましたよ!一つひとつの音を丁寧にしっかり出すというよりは、5つの音をひとまとめにして、流れの中で歌う感覚が必要です。


ロングトーン LaLaLa
少しずつ音程も安定してきました。次のステップとして、得意な音域では声の質やカラーを揃えていきましょう。







優しい感じ・柔らかい感じは十分に伝わってきますので、それにプラスして生き生きと鮮やかに歌って頂きたいです。



歌の翼に
子音を前に出して、母音を拍の頭に合わせるようにすると遅れなくなりましたね。美しいハーモニー作りを少しずつ進めましょう!



三つのわらべうた
26日のコンサートバージョンを復習しました。
コンサート当日、客席後方で歌っているのがステージから見えましたよ。さくら色のTシャツが浮かんで見えました。心強かったです!



童謡メドレー
コンサートバージョンを練習しました。
コンサート当日は、七つの子のルルル(夕焼け小焼けのメロディー)がとても印象的でしたね。
会場の皆さんもよく歌って下さり、盛り上がってよかったです。男性のお客様もたくさんお越し下さり、歌っていらっしゃいましたね。
童謡唱歌は聴きたいというよりは、歌いたいんだなぁと改めて感じました。


里の秋・ふるさと
コンサートでの歌い方の確認をしました。



この広い野原いっぱい
以下のフレーズは音が下がりやすいので気をつけて下さい。

P16 3段目 のはらいっぱい
P16 3段目~P17 1段目 つのこらず
P17 1段目 あげる

音が跳躍して上がった後、音が下がりやすいので注意が必要です。

4番
転調して音が高くなります。今の感じでは、まだ準備不足だと思います。4番は支えをより意識してうたいましょう。



オーシャンゼリゼ
楽しく歌って下さっていることが伝わってきて、こちらまでウキウキします。ただ、それも行き過ぎると雑な演奏に聴こえてしまいます。この辺りの兼ね合いが難しいですね。
ハーモニーも、これからしっかりと研いていきます!



中秋の名月、スーパームーン、皆さんはご覧になりましたか?いよいよ秋本番!

でも夏の疲れが出やすい頃でもあります。
お気をつけ下さいねーー!
見学ご希望の方もお待ちしております。
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by kannochie | 2015-09-29 13:49 | 合唱団 | Comments(0)

15.9.18さくらの会練習ノート

ストレッチ
体側伸ばし・肩甲骨を動かすこと
ぎゅうぎゅうと無理に伸ばさずに、体の重みに任せてみましょう。
どう伸ばすかよりも、「どこが伸びているか」を感じることが大切です!




呼吸8拍
安定してきました。後半の4拍が少し弱くなることがあります。初めから最後まで、均一に息が出せるように練習をしていきましょう。



地声オ
体全部を使って歌うということの楽しさを感じて頂けたらと思います。ですので、お腹から声が出ている感覚をこの練習を通じて掴んで下さい。



ハミング
自分の耳に心地よく聴こえるハミングは、良くないことが多いです。のどに力が入ると、自分には大きく聴こえますが、意外に遠くまでは聴こえないとのです。鼻や眉間にぼんやり響いていれば、それで充分です。




うがいの話をするのを、またまた忘れました・・。
すみません!咳こんだり、むせたりしないように、充分に気をつけて下さいね。かえって喉に悪いですので。


LaLaLa ドレミレド
ファ~シ♭の響きがとてもよくなったように思います。得意な音域を十二分に練習して、その感覚をうまくできていないところへ応用させていくのが、上達の早道だと思います。うまくいっている音域では、自分の体に耳を澄ませて、どこに響いているか、どんな感じがするか、その感覚を掴んで下さい!


イ→エ ドレミレド
エの発音は鼻をより意識してみましょう。私は、副鼻腔に息を押し込んでいくイメージです。ハミングはぼんやり響かす感じですが、エは少し圧をかけて流すイメージです。でも、喉に力が入らないように。


スタカート ドレミレド
中間音はとてもキレイに響いていました。シから上の音はもっと鼻の先の方へ響かせる気持ちでやってみるといいかもしれません。


ロングトーン LaLaLa
得意な音域では、音程も安定してきましたね。声も揃ってきたと思います。これからはシ・ドの音も安定した声で歌えるようにしていきましょう!
先にも述べましたが、うまくいっているところを丁寧に歌っていくと、ヒントが見つかります。





歌の翼に
声がよく出ていたので、初めに歌って頂きました。テンポもよくなりました。子音のさばき方がよくなったことも要因ですが、ロングトーンの声が伸びやかに出ることによって、"遅れ"が解消されたと思います。
発声がよくなれば、音楽的な表現もどんどん広がりますね!




2番を皆さんで一度歌って頂くことで、この曲の注意点などを思い出すと共に、皆で声を合わせる楽しさや難しさ?を感じて頂けたらと思います。

皆さん、この日は本当によく声が出ていましたので素敵でしたよ。



三つのわらべうた
26日の葛飾公民館でのコンサートバージョンを復習しました。
ユニゾンで歌っても、今まで練習してきた強弱やテンポ・言葉のさばき方などは活かして丁寧に歌ってくださいね。3月には、発表会がありますから!



この広い野原いっぱい
皆さん素敵でしたね~♪思わず涙が・・。声もよく出ていましたし、バランスも良かったのでハーモニーもよく聴こえてきました。

音楽的にはもっと磨きをかけたいと思っています。でも、皆さんの優しさの伝わってくる素敵な演奏でした。ありがとうございます!
気負わず、狙わず純粋な気持ちでこれからも歌って下さい。




オーシャンゼリゼ
拍の頭をしっかり歌いましょう。
皆さんがそれぞれに楽しく歌っているのが伝わってきます。その雰囲気は失わずに、ほんの少しだけお互いによく聴きながら歌ってみましょう。細かいリズムや言葉が揃うと、もっと素敵だと思います。




童謡メドレー
歌い方を再確認しました。

子鹿のバンビ 1番のみ

背くらべ 1番のみ

うみ 1・2番

七つの子 譜面通り
P41の2~3段目はルルル~を歌ってください。
会場の皆さんと歌ったらきっとキレイですよ!

森の小人1番のみ
ア ホイホイヨ ドンジャラホイは2回歌ってから、「みかんの花咲く丘」へ進みます。
会場の皆さんはこのように歌いませんが、気にせず進みます!笑


みかんの花咲く丘
1・2番を歌います。2番の最後は、『やさしいかあさん、おもわれる』をリズム音程など変えずに2回繰り返します。


学校坂道
久し振りに歌いましたが、いい曲ですね~。言葉をより大切に歌って、情景をお客様に届けられるようにしたいですね。

P13の2段目は、ソプラノとアルトのバランスがあまりよくなかったので、また練習をしていきます。





次回の練習は、葛飾公民館コンサートの前日になります。
もう心配はないのですが、
3つのわらべうた、童謡メドレー、里の秋を練習します。
また、ふるさとも楽譜をご用意しましたの歌ってみたいと思います。


お元気にお過ごしくださいねー(^-^)
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by kannochie | 2015-09-21 14:46 | 合唱団 | Comments(0)

15.9.11さくらの会練習ノート

ストレッチ
体側伸ばし・肩甲骨を動かすこと
久しぶりに晴れて少し暑い位でしたが気持ちが良かったですね。
体を動かすことは大切だなぁと・・・毎週感じています笑


呼吸8拍
安定してきました。眉間の副鼻腔を意識することもできるようになってきました。


地声オ
お腹から出る息が、胸や喉に引っかかることなく、まっすぐに眉間まで上がってくるイメージを持ってみましょう。鼻全体に声が響くと良いと思います。


ハミング
胸や喉の力が抜けてきた様でしたので練習してみました。よく響いていたと思います。ハミングは、鼻全体というよりも鼻先に響かすようにしてみて下さい。

うがいの話をするのを忘れました!笑
口に水を含んで上を向き、カラカラ・ガラガラのうがいを続けてやります。上を向いたままで、カラカラとガラガラを繰り返しやることがポイントです。カラカラ→ガラガラ、ガラガラ→カラカラへ移るところが練習になるのですが、初めはむせたり、咳き込んでしまったりすると思います。ですので、もしやる時には充分に気をつけて下さいね。


LaLaLa ドレミレド
3番目の音を伸びやかにしっかりと。ファ〜シ♭はよい響きで歌えるようになってきました。それよりも高い音は、副鼻腔に響かせるというよりは、もっと前面の鼻に響かせるような気持ちで声を流していきましょう。


No-no-no ドレミレド
響きが広がり過ぎないよう、まとめるための練習です。密度の高い声を目指します。


スタカート ドレミレド
高気圧のお陰か、普段の練習の成果か、良かったように思います。ラまで声がでました。自分の耳に心地よく響く声は、あまり良くないことが多いです。自分の方へ声を引っ張るのではなくて、前に出していきましょう。


ロングトーン 
得意な音域は良くなってきました。音程への意識も高くなってきたように思います。お互いの声をよく聴き合って、声質もそろえたいと思います。



イ→エ ドレミレド
エの発声は、鼻を使ってみましょう。この時に鼻声になることがあります。その時には舌をほんの少し前に出すと解消されることがあります。







1番の「かいのしずくも〜」から歌ってみましたが・・歌い出しは難しいのですね。ですが、ここから歌い始めるのは有効だと思いましたので、次回もそうしてみます!




歌の翼に
今回の練習では、皆さん声がよく出ていましたので、今までの中で一番良かったのではないでしょうか。
子音と母音のお話をしましたが、それが有効だったように思います。子音を拍より前に出して、母音の発音が拍に合うようにすると遅れなくなりました。
他の曲にもいい効果がありましたので、重い感じやもたつく感じがある時には、子音を前に出すことを意識してみましょう。




三つのわらべうた
9/26のコンサートバージョンということで、ずいすいすっころばしを中心に練習をしました。主にどのように歌うかを確認して、実際に歌ってみました。
アルトは、副旋律に慣れているので、主旋律が歌いにくかったり、次の「通りゃんせ」の歌いだしの音が取りにくいことがありました。あと2回練習がありますので、その中でクリアにしていきましょう。




この広い野原いっぱい
ソプラノの「このろい〜」の「ひ」が後ろに引っ込んでしまうように感じました。強く歌って欲しい訳ではないのですが、ふんわりと印象的に聴かせたいと思っています。

P16 3段目 ひーとつ 
アルトがレ→ド→シと音が下がっていきます。アルトは丁寧に、鼻に響いた声で歌って頂きたいです。ソプラノはアルトをよく聴いてハーモニーを味わって下さい。
3声になるところは、渡部先生とも先週話をしたのですが、一番下のパートがもう少し響いた方が良いようですね。メンバーが揃うとバランスも良くなると思います。

この曲でも、子音を前に出すことが有効でした。意識して歌ってみましょう。



オーシャンゼリゼ
前半のユニゾンではリズムがバラバラになり易いので、全員で揃うよう練習をしました。特にP18の3段目はお互いによく聴いて揃えられるよ良いと思います。




童謡メドレー
コンサートバージョンで練習をしました。会場のお客様と一緒に歌うとどうしてもテンポがゆっくりになります。それも想定して練習をしました。

子鹿のバンビ 1番のみ
テンポがゆっくりでも、ハツラツとした初々しい感じは失わないようにしましょう。
ソプラノP37の1段目 いーーってーたーよ
音程が不安定でしたので復習をしました。


背くらべ 1番のみ
P38の4段目 やっと はおりの ひものたけ
曲全体がゆっくりになると思いますから、ここではあまりritしない(ゆっくりにしない)ようにしたいです。

うみ 1・2番
この曲はテンポが遅くなると歌うことがきつくなりますので、会場の皆さんの歌声を引っ張って歌い進むようにお願いします。

七つの子 譜面通り
あったかくて素敵です。皆さんが歌う「七つの子」が私は大好きです!
ですが、気持ちを入れすぎてしまったり、勝手に歌い進んでしまったりすることは禁物です。そういう危険性もある、ということを知った上で、いつでも新鮮な気持ちで、お互いの声を聴きながら歌っていけたらいいですね。

森の小人1番のみ
ア ホイホイヨ ドンジャラホイは2回歌ってから、「みかんの花咲く丘」へ進みます。



次回も、上記の曲を練習します!26日のコンサートまでは、これらの曲や「学校坂道」の練習をすることになると思いますが、新曲も考えておきます!


台風や地震など心配なこともたくさんありますが、どうぞお元気にお過ごし下さい。また来週、お待ちしています。

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by kannochie | 2015-09-12 11:33 | 合唱団 | Comments(0)

15.9.4さくらの会練習ノート

ストレッチ
体側伸ばし・肩甲骨を動かすこと
体はすぐに硬くなりますよね。毎日、少しずつでもストレッチをしたいなぁ〜と思います。

呼吸8拍
吐く息が一定になり、安定してきたように思います。

地声オ
お腹から声を出すこと
響きを揃えることを目標に練習をしていきましょう!

ハミングは、胸や喉の力が抜けてきたところなので、今回はお休み。
喉の力を抜く練習として、うがいがあります。今度お話ししますね!

LaLaLaドレミレド
3番目の音を伸びやかにしっかりと歌いましょう。下降音形で音程が下がらないように支えをしっかりと。

No-no-noドミソミド
音の跳躍に対応できるようにする練習です。音と音の幅が広いことを意識して、それにあった支えができるようにしたいです。

スタカート ドレミレド
鼻先に響かせるような気持ちで。もっと前に声を飛ばすようにしてみましょう。

ロングトーン 
得意な音域では音が下がらなくなってきました。高い音はもう少し練習が必要かと。





歌の翼に
ソプラノP31の2〜4段目 みわたすーいけに〜はちすにおう
テンポが遅くなりやすいので気をつけて。

アルトP31で音程が下がりやすいところ
1段目 その は
2段目 かり そよぐさえ
3段目 はちすにーおう
4段目 はちーすーおう


私が理想とするテンポと皆さんに適したテンポに差があるように感じました。ゆっくりだとテンポを保ち易いと思いますが、息が続かないというデメリットもありますので、ちょうど良いテンポを探していきます。




前半部分は音が低めで歌いにくいのかもしれませんね。
1番の歌詞でいうと、「かいのしずくも〜」からよくなるのですが・・。
歌いだしのブレスを変えてみましょうか?少し緊張感のあるブレスをしてみましょう!次回の練習で詳しくお伝えします。




この広い野原いっぱい
音も取れましたので、次のステップとしてより美しいハーモニーを目指していきます。パート練習では音程や声質を揃えていくこと、2声の練習ではハーモニーの土台を作ることが目的です。一つひとつを丁寧に積み上げて、美しいハーモニーを作っていきましょう。




オーシャンゼリゼ
を あく ころ かく・・A
アンダーラインをひいた言葉が突出しないように気をつけましょう。

そのためには、
ちを るく ころ るく・・B
こちらのアンダーライン(拍の頭)を少し強調して歌うとよいと思います。そして、Aのアンダーラインで示した言葉は、優しく歌うとよいでしょう。

他のところも同様です。
ただ、これを意識すると曲全体が重く、もたもたした印象になりがちです。このことにも気をつけていきたいと思います。






次回は、上記4曲に加えて
9/26土の葛飾公民館でのコンサートに向けて
三つのわらべうた、童謡メドレーも練習したいです!


*三つのわらべうた
コンサートでは、「ずいずいずっころばし」は全員で主旋律を歌います。
P42の2段目 ドンドコショの後の3・4拍目はカットして次のフレーズへ進みます。(=手遊び歌として普段歌っているように演奏します)



*童謡メドレーは以下のように演奏します。
子鹿のバンビ 1番のみ
背くらべ 1番のみ
うみ 1・2番
七つの子 譜面通り
森の小人1番のみ
みかんの花咲く丘 1・2番


一応、こちらでお伝えしておきますが
次回の練習の際に、確認をしますのでご心配なく。




雨ばかりで、気持ちもなんとなくすっきりしませんが・・
そんな雨さえも楽しみながら、毎日を過ごせたらなぁと思います。

季節の変わり目です。体調にはどうかご注意下さいね〜。
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by kannochie | 2015-09-08 11:07 | 合唱団 | Comments(4)

船橋市の広報に

船橋市に住む友人から
『広報に、かんちゃんのコンサートのお知らせと写真が出てたよ!がんばれー!』とメールをもらいました。

あら、ほんとだわ・・。
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9/1申込み開始なのですが、午後3時の時点で145名様のお申し込みを頂いたそうです。ありがとうございます。
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楽しいコンサートになりそうです♪♪









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by kannochie | 2015-09-02 02:05 | コンサート | Comments(0)

15.8.25さくらの会練習ノート

色々と立て込んでしまって、練習ノートのアップが遅くなってしまいました。申し訳ありません。
今日から9月!気持ちも新たに取り組んでいきたいと思います。


花・歌の翼に・この広い世界いっぱい・オーシャンゼリゼを練習しました。



ストレッチ
体側伸ばし・腕回し

呼吸
スーと息を8拍伸ばす練習(額から息が出るイメージを持って)


発声練習
地声 オ
以前より声が出るようになってきたと思いますが、もっと出そうです!お腹の奥深いところから、体の中を通って息が流れていくのを感じて頂けたらと思います。


ハミング
響きがよくなりましたね。鼻腔に響いていますので、その感覚をそれぞれ掴んで頂きたいと思います。


la la la(ドレミレド)
硬口蓋に舌先が触れますので、硬口蓋を張るというか、持ち上げるようなイメージで歌って下さい。シから上の音は、特に支えを意識すると良いと思います。


イ・エ
エの母音の響きを磨き、正しい音程で歌う練習です。イの母音が顔のどの部分に響いているかを感じて、それをエの母音の発声にも活かして下さい。



no-o-o
ドミソミドと音が跳躍する旋律の練習です。支えがより必要となります。力加減は人それぞれですので、いろいろ試してみて下さい。私もできるだけ細かくアドバイスしたいと思います。


la la la(ロングトーン)
長い音で音程が下がらないようにする練習です。皆さんが得意な音域(ファ〜シ♭)はよくなってきました。それより高い音は、少しずつ進めていきたいと思います。音程のことを気にしすぎないようにして下さいね。楽しく歌って頂くことが一番ですし、音楽的にもその方がいいものになると思いますので。





brillante(伊)ブリルランテ。[輝きをもって、活発に]
このイメージで歌って頂きたいと思っています。秋を迎えますが、花の季節の発表会を意識して、これからも歌っていきます。






歌の翼に
テンポが課題ですね。歌い始め〜P30の3段目までのテンポが安定するといいと思います。

ソプラノ
P31の4段目 第1小節目のロングトーンも安定した声で歌えるよう、発声練習をしていきます!

アルト
P31の4段目 第2小節目のレの音(いけー”に”)が不安そうな感じがします。その後の旋律の音程にも影響が出ますので、丁寧に歌ってみて下さい。





この広い野原いっぱい
音程も取れて、美しいハーモニーも聴こえるようになってきました。
P16の3段目〜P17の1段目
ひとーつのこーらずー あなたにーあーげるー
のテンポが遅くなりがちです。急ぐことはありませんが、ゆったりと歌ってみて下さい。

P18の3段目 4番
転調して音が高くなりますので、1〜3番と同じつもりで歌うと音程が不安定になります。支えを再度意識して、集中し直すつもりで歌って下さい。




オーシャンゼリゼ
楽しく歌えるようになってきましたね。P18はユニゾンですから、まずはリズムを揃えていきましょう。P19はソプラノが副旋律と取ることが多いですので、楽しくハーモニーが感じられるよう練習をしていきましょう!
仕上がりが楽しみな曲の一つです。




急に涼しくなったので、呼吸器系が不調な方が増えているそうですよ。風邪もはやっているようです。どうぞお気をつけて〜!



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by kannochie | 2015-09-01 15:14 | 合唱団 | Comments(0)