カテゴリ:日本語( 2 )

ほっこり・・

最近よく聞く「ほっこり」という言葉。

今日は寒かったので、スープとホットサンドでほっこり・・。
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こんな感じで、ほっこりは
「和む」「ほっとする」という意味で使われるようですが、京言葉の本来の意味では、ほっとする前に「ちょっとやっかいな状況があった」ということを含んでいるのだそう。



あー\(^^)/やっと終わったー!
または、
やっとひと段落(>_<)もぅ休憩きゅうけい~ッ!

↑こんな状況の後に「ほっこりしましょ♡」って使うんですかね。



今日は共通語で言うところの「ほっこりランチ」の後、DMを書きました。マガジンがあるので、今回は大きめサイズの封筒です。
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そして夜は飲み会。
ビールは1杯にして、高リコピントマトジュースを飲みましたよ。
これオイシイっ!(*’ω’ノノ゙☆
氷を入れたせいかしつこくないし、嫌な甘さもなかったので、ぐぐーっと頂きました(*´ェ`*)♡
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日本ハムファイターズファンのみなさま
おめでとうございます゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚
(^_^)/▼☆▼\(^_^)カンパ~~イ!





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by kannochie | 2016-10-30 02:25 | 日本語 | Comments(2)

今年の梨も間もなく終わりですが、なしのつぶてのお話です。

「なしのつぶて」は「梨の礫」なの?と、聞かれたんです。


え?「無しの礫」なんじゃないの?と思って検索してみたら・・


なんとなんと!

「梨」の礫‼

Wikipediaから梨の画像をお借りしました。
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礫とは小石のことで、「武器として投げつけるもの」という意味もあるようです。

「梨の礫」は投げた小石のように返ってこないものの例え。
返事がなかったり、お使いに行った人がなかなか帰ってこない時など・・「行ったっきりで返ってこない」時に使いますよね。

梨の礫の「梨」は、「無し」に掛けた語呂合わせで果物の梨との関連は無し!なんだそうです(>_<)え?ダジャレなの…!?(^o^;)

でも、無いもの(=無し)を投げるでは実体がないので、"無しの礫"は誤りなんですって。ふむふむ…。
語源や意味などをいくつか調べてみましたが、どれも同じようなことが書いてありました。情報源が一緒の可能性もありますが…。

…そうだったのねー!_〆(゚▽゚*)
知らなかったわ。


余談ですが、
果物の「桃」を三つ、礫として投げると地獄から来た化け物を追い返せるとか…ホントかなぁσ(^_^;)??



さらに余談ですが
庭にシソの実がなりました。お刺身についてくるアレですね!
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by kannochie | 2016-09-20 08:59 | 日本語 | Comments(2)