17'9.15さくらの会練習ノート

今年度の発表会は
2018年3月24日(土)です♪


《練習曲目》
逢えてよかったね
カーロミオベン
犬が自分のしっぽをみて歌う歌
ロマンチストの豚
川の流れのように
(さびしいカシの木:一度歌ってみました)


《基礎練習》
ストレッチ
呼吸
地声 オ・イ
ハミング
レガートma
スタカート
レガートla

先週に引き続き、今週も声がよく出ていましたね。
もう十分にご理解頂いていると思いますが、それぞれの発声練習のめあてを確認しながら歌っていきました。

pで声を出すレガートmaの練習は、特にキツいと思うのですが、曲の中ですぐに活かせるテクニックです。
今日は「カーロミオベン」や「川の流れのように」で、それを感じで頂けたと思います。

歌詞のリズム読みや階名唱もしました。この練習、本当に効果絶大です!私も「我慢がまんの階名唱」を実践しています(>_<)

繰り返し何度でもお伝えしますが、間違えや失敗を怖れずに、どんどん歌って下さいね。そういうことを寛容できる集団や練習空間でありたいと思っています。

ちょっと話は変わりますが、私は課題には2種類あると思っています。
1)気をつけることで直せるもの。
2)発声など、ある程度のテクニックが必要なもの。

これを見極めながら指導をしています。
発表会まであと半年。渡部先生の力も借りながら、皆さんとの音楽作りを楽しみたいと思っています。
これからは声作りにプラスして、ハーモニー作りにも取り組んでいきます。



◆逢えてよかったね
Cの「いつまでも~」あたりでちょっと疲れが出るような、集中が途切れるような、そんな感じがします。 気持ちを新たにして歌ってください。


◆カーロミオベン
ソプラノ
P35の2段目の2小節目
ゴールカー
P35の4段目の1小節目
テー
いずれもラ→レと音が跳躍する、ソプラノの見せ場です。発声練習のpの出し方を利用して、レの音を保つようにして下さい。

アルト
P35の2段目の2小節目
ゴールカー
アルトもpでデリケートに歌って下さい。



◆犬が自分のしっぽをみて歌う歌
歌詞の音読をしました。
P35の2段目の3小節目
ソプラノの「ぼくは」
遅れないようにしましょう。

P36の2段目の3小節目
「しかしやっぱりうごく~」
発声練習のpの出し方を利用して。
うごくの「ご」の音色を揃えましょう。声を細く出すイメージで。
次回、ハーモニーを重点的に練習します。

◆ロマンチストの豚
P10の2~3段目
歌詞のリズム読みをしました。だんだん揃ってきましたね。歌詞もよくわかるようになりました。


◆川の流れのように
62小節目~
次回、ハーモニーを中心に練習します。

ソプラノ
16~20小節 uの部分はハミングmで歌います。
16小節目のドの音程、安定させたいです。

アルト
34小節目 A~
歌い出しのドの音が取りにくそうでしたので、練習しました。

28小節目以降
まだ何となく慌てているように聴こえますので、たっぷりと歌うことを意識してみて下さい。

次の練習は9/22(金)です。
曲集「愛する歌」には、「さびしいカシの木」などステキな曲がたくさんあります。これらが歌えるようになったら、さくらの会の単独発表会もできると思います。楽しみですね♪




合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
船橋市行田のカフェブレニーにて
練習をしています。
童謡・唱歌などのなじみ深い曲の他、
カーロミオベンといったクラシック、合唱曲にものんびり
チャレンジしています。

見学はいつでも歓迎です。
事前のご連絡も不要ですので
思い立った時、お気軽に
いらしてください。




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by kannochie | 2017-09-16 10:38 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)
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