17'7.7さくらの会練習ノート

【ご連絡】8月の練習は4・18・25日の3回です。8/11(祝金)はお休みになります。


逢えてよかったね・カーロミオベン・犬が自分のしっぽをみて歌う歌・ロマンチストの豚を練習しました。


《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声 オ・イ

ハミング

レガート ma

スタカート

レガート no



◆逢えてよかったね
さくらの会の「逢えてよかったね」になってきましたね。

ソプラノは「少しだけ」の「け」で音が下がらないよう注意しましょう。
また、その後の「したけれど」も音が下がりやすいので気をつけてください。

アルトはよく歌えていますが、中間音(五線の中のソラシ辺りの音)がもっと豊かな響きで歌えるとよいと思います。特に上昇形のメロディーは音程が不安定にならないようにしたいです。


「逢えてよかったね」とソプラノ・アルトがお互いに呼びかけ合うところは、聴いて→気持ちを受け取って→相手に返す、というプロセスがとても大切です。

お互いに発信だけし合っていては、会話になりません。「気持ちを受け取る」ことにも気を配っていきましょう。



◆カーロミオベン

ソプラノは、二分音符で音が下がらないよう注意しましょう。飛ばした紙飛行機の行方を見守るようなつもりで、しっかりと支えてあげてください。

P34の4段目の4小節目
デール
P35の1段目の1小節目
ニョール
不協和音がぶつかって解決、ぶつかって解決というハーモニーを味わいましょう。そのためには、ソプラノが2拍しっかりと伸ばすことが必要です。


P35の2段目の1小節目
ソプラノの「ターント」のレの音
しっかりと決めましょう。ここでレの音が決まると、次がぐっと良くなります。




◆犬が自分のしっぽをみて歌う歌
ソプラノ
「うれしいとき ひとりでに ふれる」
1回目と2回目の音程、よくなってきました。どちはも「ひとりでに」の音程が不安定になりやすいです。

アルト
P35の3段目の1~3小節目
かくりつしなくちゃいけない
半音ずつ下がってきますので、デリケートに歌っていきましょう。

ソプラノ&アルト
P36の2段目の3~
しかしやっぱりうごく ぼくのしっぽ
やや緊張感を持って。


歌詞の音読をして頂きましたが、この曲は歌い上げるというよりは、歌詞を語っていく気持ちで歌いましょう。
ですが、地声で歌うという訳でもありません。この辺りの兼ね合いを練習の中で見つけていきたいと思います。




◆ロマンチストの豚
大まかに音取りをしました。曲の雰囲気はつかめたと思いますので、次回から本格的に音取りをします。



暑くなってきましたが、みなさんの声のコンディションは良くなってきていると思います。
夏は筋肉が動きやすくなって、ステップアップできる季節でもあります。
素敵な夏したいですね!

それでは、夏バテなどしませんように。
また来週、お待ちしております。





合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
船橋市行田のカフェブレニーにて
練習をしています。
童謡・唱歌などのなじみ深い曲の他、
歌の翼に・オンブラマイフ
カーロミオベンといったクラシック、合唱曲にものんびり
チャレンジしています。

事前のご連絡も不要です。
思い立った時、お気軽に
見学へお越し下さい。


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by kannochie | 2017-07-08 03:01 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)
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