17'5. 26さくらの会練習ノート

カーロミオベン・逢えてよかったねを練習しました。

《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声 オ・イ

ハミング

レガート ma

スタカート

レガート no

ロングトーン La


ハミングやレガートのmaが良くなっています。
ロングトーンのLaは大変だと思いますが、曲に直結する技術なので練習を継続していきます。




カーロミオベン
イタリア語のta te toは
日本語の た て と のつもりで発音して下さい。

歌い始めの旋律のmioミオやmialミアルは母音をしっかりと発音するつもりで。

P35の2段目の2小節目
タントリゴール・カーロ
ゴーで音が下がらないよう注意を。
また、ゴー→ルはポルタメント、音をずりあげていきます。到達したら、ブレスをしてpでカーロミオベンと歌いたいところです。難しいですが。
その後はクレッシェンドになります。

P35の3段目の3小節
カーロミオベン
装飾音符ソラシがしっかり歌えるよう練習していきます。


ソプラノ
歌い出しのメロディーが、レドシラ シラソファ ソファミと下降形になっています。音が下がりやすいので、支えをしっかりと。

P354段目の1小節目
テ←ポルタメントをそろえていきます。


アルト
P34の4段目の4小節目
「デ」ルのラの音
ソスピ「ラオ」のシの音
上記2ヵ所、丁寧に上がりましょう。



逢えてよかったね
ややゆったりとしたテンポで練習しようと思います。

歌い出し
逢えてよかったね
「よ」を少し強調してみましょう。

Aから4小節目の「けー」
クレッシェンドします。

Aから5小節目「とおまわり」
強く。膨らませる感じで。

Aから6小節目「したけれど」
少し弱く。優しく歌うつもりで。

Aから7~8小節目「いまはこうして」
ソプラノ・アルトが同じ旋律になります。お互いによく聴いてそろえていきます。

Bの部分もAと同様に。


Eの7~8小節目「そっとてをふった」
アルトが主旋律になります。
ソプラノはその3渡上を歌いますので、ご注意を。



また来週(*^ー^)ノ♪
お待ちしております!




合唱団さくらの会は
毎週金曜日13時~15時
船橋市行田のカフェブレニーにて
練習をしています。
童謡・唱歌などのなじみ深い曲の他、
歌の翼に・オンブラマイフ
カーロミオベンといった
クラシック、合唱曲にも
のんびりチャレンジしています。
事前のご連絡も不要ですので
思い立った時、どうぞお気軽に
見学へいらして下さい。

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by kannochie | 2017-05-27 21:12 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)
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