2017/5/14(日)TRC八千代中央図書館コンサート挨拶文

コンサートプログラムの挨拶文が
できあがりました。

お客様から
「トーク内容をメモしたい」と
お話があり、とっても嬉しかったのです。
それならば
挨拶文にコンサートの内容の
ポイントのようなものを載せれば
よりわかりやすいかしら…と
考えてみました。

話し言葉では伝わりにくい言葉も
目で見るとわかりやすいかな。





皆さん、こんにちは。
本日は、図書館コンサート
わらべ歌と赤い鳥2~童謡九十九年史~」に
お越し下さいまして、ありがとうございます。

童謡雑誌「赤い鳥」は、
今から99年前の1918年(大正7年)
創刊されました。
「赤い鳥」は読者からの投稿や
有名作詞家の作品を掲載していましたが、
かなりや」が発表されると
メロディーをつけて欲しいという要望が
多く寄せられ、これに応える形で
子どものための芸術的な歌曲=童謡が
たくさん創られました。
そして、この「赤い鳥」に刺激されて
「金の船」などの童謡雑誌が続々と誕生し、
「赤い鳥」の北原白秋や
金の船」の野口雨情といった
すばらしい作詞家や作曲家が、
世に送り出されていったのです。

このような童謡の歴史に触れながら、
皆さんと一緒に手遊びをしたり、歌ったりして、
楽しいひとときにしたいと思っています。
どうぞごゆっくりとお過ごし下さいませ。



明日の「広報八千代」に告知され
あさって5/2(火)10時より予約受付開始です。
TRC八千代中央図書館047-486-2306
もしよろしかったら足をお運びください。


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by kannochie | 2017-04-30 13:37 | 図書館コンサート | Comments(2)
Commented by ejichan555 at 2017-04-30 21:15
童謡を聴いていると、子供のころに戻れそうな、そんな錯覚に陥りますね。
青いレモンの味がする、幼なじみ、どうしているんだろ。
Commented by kannochie at 2017-04-30 21:52
エジちゃん、
青いレモンの味は初恋ですか…?
子供の頃に歌った歌って
忘れないですよね~♪
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