17'3.10さくらの会練習ノート

【お化粧練習会補講のお知らせ】
お化粧練習会は、個別にやってみないと伝わらないことが多かったですね。そこで、もしご希望があれば個別にアドバイスをしたいと思っています。お一人様20分程度。練習会の補講ですのでレッスン代は必要ありません。水木金ですと近くまで行っていますので、都合が良いです。ご希望される方は遠慮なくご連絡下さい。

誕生日を祝って頂き、ありがとうございました(^∇^)♪♪



夏の思い出、春の小川、ちょうちょう、どこかで春が、赤とんぼ、オンブラマイフ、スキーの歌を練習しました。


《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

スタカート

ロングトーンla

レガートe-e-e


◆夏の思い出
まだ声が出ていなかったのかもしれませんが、少し遅れてきこえました。子音を前に出して、母音と拍が合うようにするとよいと思います。

P53の1段目 みずばしょう
mpで始めてだんだん強くしていきます。

P53の1段目 さいている・におってる
ppですがただ弱くするだけでは表現として成立しません。言葉を大事にしっかりと発音して、清楚な水芭蕉の様子を伝えましょう。

P53の1~2段目 ゆめみて~ほとり
フレーズの最後「ほとり」を弱くしていきますので、「ゆめみて」はやや強めに歌います。楽譜にもmfと指示があります。

ソプラノとアルトが同じ音になるところが何ヵ所かあります。よく聴き合って、揃うといいですね。




◆春の小川
はるのおが"わは"
ここで音が下がってしまうと、その後ずっと下がったままになってしまいます。副鼻腔へ響かせることと、お腹の支えを意識して歌いましょう。
「清楚に可憐に歌ってください」と指示しましたが、練習の前半は声があまり出ていなかったことが原因で、力ばかりが入って硬い声になったようです。こういう時は、力を抜くこと、息を流すこと、言葉を丁寧に大切に語っていくことを心掛けるとよいですね!



◆ちょうちょう
この曲も歌い慣れた童謡ではありますが、意外と音が高いので気をつける必要があります。

なのはに"とまれ"
ここで音が下がらないように。

さくらのはなの
この下降形もしっかりと支えながら歌いましょう。



◆どこかで春が
ソプラノアルト共に、「やまのさんがつ」というところが課題ですね。前半部分の旋律は音が低いので、「やまのさんがつ」からは切り替えて、頭声を意識してください。


◆赤とんぼ
4番では急遽ソプラノからアルトへ移って頂きました。ありがとうございます。

ソプラノ
4番のハミングのミとファの音が下がりやすいですので気をつけましょう。

アルト
4番 ゆうやけこ"やけ"の
ソドラと音が跳びますので音程注意です。

4番 いるよさおのさき
裏拍をしっかり歌うことで丁寧に歌うことができます。

1~3番
2番3番へと歌い進むにつれて新鮮さが失われ、形だけになりがちです。歌い出しに戻る度に気持ちもリセットして歌ってください。
1・4番は今現在、2・3番は懐かしい過去へタイムスリップしています。その情景をイメージして伝えられるようにしたいですね。



◆オンブラマイフ
歌い始めのロングトーンで聴き手をひきつけたいですね!たっぷりと大きなフレーズを作っていきましよう。

P29の3段目のfuは3拍です。長すぎないようにしましょう。

P30の1段目1小節目ta
tをちょっと強調して下さい。

P30の4段目1小節目 カーラエダマービレ オーンブラマイフ
クレッシェンドしながら、「マービレ」「マイフ」に向かって音楽が進んでいくとより良いと思います。

一番最後のピユ
ソプラノ・アルト共に♭ミです。揃うように慎重に丁寧に歌いましょう。



◆スキーの歌
練習の1回目はうまくいきませんでしたが、その後何度か練習した時には歌えていましたね。しかも、回を重ねる度にまとまってきたように思いました。もう一息、頑張りましょう。


発表会まで練習はあと2回になりました。
次回は、通してみてうまくいかなかったところを練習します!

三寒四温…春の足音ではありますが、体調を崩しやすい時期です。どうぞお気をつけ下さいね。

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by kannochie | 2017-03-11 20:20 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)
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