17'3.3さくらの会練習ノート

3/10(金)12:10~
お化粧練習会があります。
もしお持ちでしたら、顔全体が見えるサイズの鏡をご持参下さい。わざわざ買うことはありませんので。


すみれの花咲く頃、赤とんぼ、虫の声、オンブラマイフ、スキーの歌、ペチカ、茶摘みを練習しました。


《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

スタカート

ロングトーンla



すみれの花咲く頃
前半の二人ずつ歌うところを中心に練習をしました。気をつけるポイントをそれぞれにお伝えすると良くなりましたね。
音程や言葉のさばき方などに注意して歌ってください。



赤とんぼ
ソプラノ
4番のハミングで気をつけたい音程があります。
P13の2段目3・4小節目のミファミ
P13の2段目5小節目のシラ
P13の3段目2小節目のラファ

アルト
1~3番の♭ラの音が下がりやすいので注意して下さい。

や→ィヤ、ゆ→ィユ、よ→ィヨのつもりで発音を。
歌詞をはっきりしゃべろうとするとレガートでなくなってしまいます。「ゆうやけこやけのあかとんぼ」で1つのフレーズに聴こえるように歌ってください。



虫の声
歌詞の意味をしっかりと伝えていきましょう。

虫の声に気づく→あれ?→発見!→まつむしが鳴いている!→耳を澄ますと→チンチロリン
違う虫の声に気がついて→あれ?→驚き→鈴虫も鳴き出した!→耳を澄ますと→りんりんりん

この歌にはこんなドラマがあります。それを表現するには、驚きのブレス、面白いなのブレス…などブレスでニュアンスを出すようにすると良いと思います。



オンブラマイフ
あまり練習していなかった歌い出し。歌い出しのロングトーンで音が下がらないよう、音が上がっていくという気持ちで歌いましょう。支えがしっかりしてくると思います。

ソプラノ
アの母音は気をつければ音が下がらなくなりましたが、発音が浅い感じがします。子供っぽい声に聴こえてしまうので、縦に口を開けるように意識してみましょう。
エの母音はまだ音が下がることがあります。口を横に引き過ぎずに歌ってみましょう。


スキーの歌
ソプラノ
練習中もそんな話が出て笑いましたが、何度か練習すれば歌えます。ですので、次回からは一度だけ歌うという練習を何回か取り入れますね。

アルト
よく歌えていますから、自信に満ちた「主旋律」を聴かせて下さい。



ペチカ
赤とんぼ同様、や→ィヤ、ゆ→ィユ、よ→ィヨのつもりで。
ペチカの「チ」は子音を長くすることで、自然な日本語に聴こえるようにしましょう。
おもてはさむいの「さ」も子音を強調することで、寒いというニュアンスを出していきます。



茶摘み
旋律の復習として一度だけ歌いました。次回もゆとりがあれば練習したいです。



発表会まで練習はあと3回になりました。花粉が飛び始めましたね(>_<)
粘膜が弱って風邪をひきやすくなりますので、気をつけて下さいね。


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by kannochie | 2017-03-04 01:09 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)
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