17'2.24さくらの会練習ノート【暗譜のプチヒントつき】

今日は、どこかで春が・どじょっこふなっこ・うぐいす・スキーの歌・オンブラマイフ・花・ペチカを練習しました。


暗譜の仕方が話題になりましたね。
私に効果があったものを挙げてみます。
・何かをしながら録音を聞き流す。
・歌詞をぶつぶつブツブツ何度でも唱える。(英単語の覚え方と同じです笑)
・1番、2番…のある いわゆる有節歌曲は、楽譜をコピーして1番用の楽譜と2番用の楽譜を分ける。
その際、1番用の楽譜にある2番の歌詞は修正テープなどで消すことがコツ。歌う歌詞以外が目に入らないようにします。
以上がインプットの方法。



実は、アウトプットの練習が大切です。
テレビを見ながら、歌詞を言ってみる。この時、テレビの内容も理解しながら、歌詞が言えるようにします。




《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

スタカート

ロングトーンla

レガートi-i-i


どこかで春が
ソプラノ
やまのさんがつ
音が高くなるので、しっかりと準備をして歌いましょう。ア段の言葉が多いので、音が下がりやすいです。気をつけましょう。

こちふいて
やまのさんがつを歌い終えて、なんとなく気が抜けているような印象です。音程も悪くなりがちですので、新たな気持ちで歌ってみて下さい。


アルト
やまのさんがつ
やま"のー"の音が決まるといいですね。
こちふいて
"ふ" "て"この2つの音が下がりやすいので気をつけて下さい。




どじょっこふなっこ
歌詞をしっかりと伝えられるよう、しゃべる感覚を大切に歌っていきましょう。



うぐいす
音程や歌い方等、確認できました。鳴き声のところは、可愛らしく歌えるといいですね。


スキーの歌
階名で歌うことは大変ですが、ものすごい効果です!モゴモゴ…となってしまうところは、歌詞で歌えていないことが多いです。

階名でパート練習をした後は、ハーモニーもよくなり、まとまりました。この調子で頑張っていきましょう。



オンブラマイフ
ソプラノがアとエの母音で音が下がりやすいので、発声練習でも扱っていきます。今日はその前段階として発声練習でイをやりましたが、良かったように思います。

そして、今日のオンブラマイフは音程をなんとか保つことができてよく歌えていたと思います!
こうなると、曲想を工夫していくことができて楽しくなりますね。
クレッシェンドの前に、少し弱くしておくこと等、ポイントをつかむと曲の山場も作りやすくなると思います。




オンブラマイフ効果なんですね、きっと。よく声が出ていて気持ちが良かったです。
こういう時は、強弱に気をつけろだの、テンポだの…やたら色々言いますよね、私。嬉しいんです!(///∇///)
えっと…細かい音符を流さずに、しっかりと歌って下さい。



ペチカ
1~3番を皆さんで歌うことにしました。発表会プログラムでは、3番の「じき春来ます~」の後に「春のうららの隅田川~」になります。個人的にこの流れ、気に入ってます(^o^;)



茶摘み
初めての方がいらっしゃいましたので、メロディーの確認をしました。ここでも階名唱の効果が実証されましたね。
歌うときのポイントは、音の上昇跳躍、ロングトーンです。音の高さを保てるようにしていきましょう。



発表会まで練習はあと4回です。
暖かいと思えば急に寒くなり…
お天気の女神さまに翻弄されています(T_T)
意地悪しないでー!
どうぞ気をつけてお過ごし下さいね。

3/10(金)12:10~
お化粧練習会があります。

b0345420_01332650.jpg




[PR]
by kannochie | 2017-02-25 01:31 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード
<< ベンチでランチ みすゞコンサートのきっかけは肉食女子 >>