17'2.17さくらの会練習ノート

今回は、春の小川・ちょうちょう・夏の思い出・スキーの歌・おおさむこさむ・たきび・ペチカ・オンブラマイフ・すみれの花咲く頃を練習しました。

《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング

レガートma-a-a

スタカート

レガートnoーoーo

ロングトーンla


春の小川
意外と音が高いですよね。歌い出しの音だけを考えていると音が下がりやすいです。最高音を意識して歌い始めましょう。
可愛らしい童謡ですが、レガートに歌うよう心掛けて下さい。


ちょうちょう
子音を少し強調して歌詞をしっかりと伝えていきましょう。



夏の思い出
久し振りでしたのでメロディーや歌い方を確認しました。

みずばしょうのはながさいている
「はな」という言葉が流れてしまわないように言い直して下さい。
「さいている」はppで音は弱くなりますが、表現としては強調です。子音を活かして言葉をはっきりと伝えましょう。

ソプラノ
みずばしょうのはなが
「しょう」の音をしっかり決めたいですね。胸に力が入らないように。発声練習のハミングの感覚を思い出しながら歌ってみましょう。



スキーの歌
パート練習をしてから合わせるとハーモニーが聴こえるようになってきましたね。生き生き はつらつと歌ってください!


おおさむこさむ
この曲は言葉が生命線です。歌い上げるのではなく、おしゃべりする感覚を忘れずに。


たきび
丁寧にフレーズを作っていきましょう。
ソプラノ「あたろうか?」
アルト「あたろうよ」
きちんと呼びかけて、きちんと返しましょう。そうすれば「会話」が見えてきます!


ペチカ
緩急を意識して歌っていきましょう。そうでないとつまらない曲になってしまいます。
途中、2人ずつ歌って頂きましたが構成がよくありませんでした。どのように歌うか再考しますので、1・2番の暗譜を進めておいてください。


オンブラマイフ
ソプラノのレから上の音が課題ですね。うまくいく時も増えてきましたので、私もついつい熱くなってすみません。
アとエの母音で音が下がりやすいので、注意しましょう。また、下降形の旋律も下がりやすいので注意して下さい。

アルトは、強弱緩急を意識して歌ってください。ソプラノも歌いやすくなりますし、音楽がグレートアップしますので。



すみれの花咲く頃
歌い出しを中心に練習をしました。皆さんそれぞれに課題とポイントをお伝えしましたので、それを意識しながら、自信を持って歌ってくださいね。



発表会まで練習はあと5回となりました。
色々注意をしたり、何度もしつこく練習したりしていますが、渡部先生も私も、皆さんに楽しく歌って頂きたいと願っています。
一緒に頑張っていきましょう!


3/10(金)12:10~
お化粧練習会があります。


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by kannochie | 2017-02-20 14:33 | 合唱団さくらの会 | Comments(2)
Commented by satohit at 2017-02-21 11:09
こんにちは~

春の小川って、渋谷区にある宇田川の支流なんですよね。
今は暗渠になっていて、歌詞から思い浮かぶ光景など微塵もありませんが・・・
歌詞のような風景が都会にもほしいです ^^;

Commented by kannochie at 2017-02-21 13:34
satohitさま、とうらくさん
そうなんですよね、春の小川。
コンサートでこのネタ話したことがあります笑
こんな風景があったらいいですね~♪
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