象は鼻が長い

2/18のミニ音楽会で、
作詞/やなせたかし、作曲/木下牧子の
「さびしいカシの木」を歌います。

歌詞を見ていくと…
1・2番では
<さびしいカシの木が>と
歌われますが

3番では
<さびしいカシの木は>
となっています。


そうです!
「が 」と「は 」です。


そこで思い出したのが
「象は鼻が長い」という文。

長いのは鼻。
象が長いのではありません。
「~は」:主題・テーマ
「~が」:主語・主格 を表しているそうです。
出典/三上章著『象は鼻が長い』



このことを踏まえて考えてみると、1・2番の<○○○が>は、カシの木自身が一人称で語る言葉もありますので、主観的な感じがします。

一方の3番は、<○○○は>と歌うことで、客観的というか俯瞰的になります。


さびしさを達観した心とはどんなものなのか…考えています。





2/18(土)13時~/16時~
珈琲・特製スイーツ・軽食つき3,000円
16時の部に余裕があります。
もしよろしかったら足をお運び下さい~♪
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by kannochie | 2017-02-08 02:38 | カフェコンサート | Comments(0)
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