16.10.7さくらの会練習ノート

オンブラマイフ、赤とんぼ、虫の声、少年時代を練習しました。

《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング 

ハミング+maーaーa

スタカート

ロングトーン



オンブラマイフ
ソプラノ
声はよく出るようになってきています。ですので、これからは響きを揃えていくようにしましょう。
練習中も何度かお話していますが、目の奥といいますか、副鼻腔の響きポイントを意識して声を出すようにしましょう。
発声練習の時のハミングで、それを見つけていきましょう!


アルト
声も響きも良くなってきましたので、跳躍するときに音が下がらないように気をつけましょう。また、レガートを意識して、大きなフレーズを作ってくれるとソプラノもぐっと歌いやすくなると思います!
 




赤とんぼ
美しい日本語の歌の代表的な作品です。山田耕筰の作品では、発音に気をつけて歌う人が多いです。
例えば、「や」はiya「ゆ」はiyu、「か」はkwaと発音すべし、という方もいます。

私は、そう決めつけなくても、会場で歌詞が自然に、はっきりと聴こえればよいと思っています。
会場の大きさや響き方・お客様の数等で、聴こえ方は違いますから。

でも、山田耕筰はこうあるべき!と考える人がいる、ということは知っておくべきだと思います。


ソロと違って合唱では、全員がピッタリと揃っていないと、歌詞が伝わりにくいと思います。加えて、時代を経てわかりにくくなってしまった言葉(負われて、桑の実、ねえや等)も多いので、子音のタイミングや母音の発音などを揃えていきたいと思っています。



少年時代
豊かな響きの声で、でも軽快に歌う、ということが勉強できたかなぁと思っています。




虫の声

「あれ?鈴虫が鳴いている!」
→子供が驚いた様子、嬉しそうにお母さんに報告する様子が伝わるといいですね。

ちんちろちんちろりん
→擬音語。それらしく聴こえるよう、ニュアンスを作って。

「あれ?松虫も鳴いている!」
→虫の声に気がついた少年は、ちんちろりんの後に、より耳を澄ましたのでしょうね。


こんな風に、ドラマを作っていくと曲も生き生きとしてきましたね。ブレスの仕方なども工夫しながら、曲を作っていきます。



涼しくなってきましたね。体調に気をつけて下さいね(*´∇`*)


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by kannochie | 2016-10-10 16:07 | 合唱団さくらの会 | Comments(2)
Commented by ejichan555 at 2016-10-11 17:00
以前に書いたかもしれないけど、「赤とんぼ」の作詞:三木露風が函館郊外にあるトラピスト男子修道院で、修道士の教師をしていたときに書いたといわれています。
そこの売店にあるソフトクリームは絶品です。
週末に千恵ちゃんの分まで食べにいきます。
Commented by kannochie at 2016-10-12 00:51
エジちゃん、コメントありがとう♪♪
でも、ずるーい(*゚ε´*)
あたしの分も、とっておいてーー!
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