16.9.23さくらの会練習ノート

【練習日のお知らせ】
来週の9/30(金)はお休みです。



オンブラマイフ、赤とんぼ、少年時代、虫の声を練習しました。

《基礎練習》

ストレッチ

呼吸

地声

ハミング 

ハミング+maーaーa

スタカート

ロングトーン



オンブラマイフ
通して歌うと、後半で音が上がりきらなかったり、ロングトーンでの支えが弱くなったりしますが、長く歌えるようになってきましたね。
持久力ついてきたと思います!

P29の歌い出し
ソプラノはもう少し声量があった方がよいです。しっかり歌い始めてみて下さい。

P30の1段目2・3小節目
「ラエ」と発音するところ、全員でタイミングを揃えましょう。
ラエーやラーエなど色々聞こえます。

ソプラノ
「マービレ」の「ビレ」で音が下がらないように気をつけて下さい。「マー」は、意識できていますので、あと一息です!

アルト
「ラエ」のラ♭の音、丁寧に上がって下さい。
 


赤とんぼ
例えば、P12の2段目「はたけーの」の「ー」のようなところはスラーです。丁寧に滑らかに歌いましょう。

ソプラノ
P13の2段目3~4小節目
ハミングのドミファミの音程に気をつけましょう。特にファの音が下がらないように。
P13の3段目3小節目
ドの音は、前もってしっかり準備を整えて歌うようにしてみましょう。
P14の1小節目
「とまって」の「て」の音(レ)も下がりやすいので注意しましょう。次のファの音も歌いやすくなると思います。

アルト
この曲のラ♭の音が少し低いことがあります。例えばP12の2段目「はたけーの」の「け」の音など。曲全体に言えそうですので、ラ♭に要注意です。


少年時代
リズムを刻むことと、レガートに歌うことの両立はなかなか難しいですね。それと同様に、支えや響きがしっかりとした声で軽やかに歌っていくことも厳しいなぁと改めて感じています。

ソプラノはP11の1段目のリズムが甘くなりがちなので、気をつけてみて下さい。




虫の声
アルトの音取りをしました。ソプラノとは3度の和音が多いので、もっときれいなハーモニーになると思いますので、練習していきます。

擬音語(ちんちろ・りんりん等)はそれらしく聴こえるよう、やや子音を強めに発音したり、母音を明るく発音したり、工夫してみましょう!

一番最後のフレーズ「ああ おもしろい むしのこえ」は2番のみゆっくりになります。



次回の練習は10/7(金)です。
きっと虫の声が賑やかになっていることでしょう。
でも、明日はまた暑くなるとか。体調にお気をつけ下さいね(*´∇`*)ノ

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by kannochie | 2016-09-26 22:21 | 合唱団さくらの会 | Comments(0)
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