16.5.27さくらの会練習ノート

花、春のメドレー(うれしいひなまつり以降を重点的に)、夏の思い出、埴生の宿を練習しました。


《基礎練習》

ストレッチ
体側・腕・背中のストレッチ。


呼吸
均一に安定した息を細く強く出せるように。

地声(オ・イ)
「大きな声で」という段階からステップアップしました。響きを意識して、声を揃えていきましょう。

ハミング 
どんな声が出ているかではなく、どのように声を出すかを確認していきましょう。細く薄くです!

maーaーa レガート
ハミングの響きを利用して歌えるようにしていきましょう。

スタカート(ドミソミド)
口を縦に開けることを意識しましょう。また、アの母音があいまいにならないよう気をつけたいです。

LaLaLa ロングトーン 
歌い始めの音程に注意ですね!


天候のせいでしょうか。練習の前半では声が重そうに感じました。
こういう時は焦らず、歌いながら声が出てくるのを待つことも大切かと思います。
ですので、今回はユニゾンが多い「花」と春のメドレーの「うれしいひなまつり」「さくらさくら」を前半に練習しました。


《曲の練習》
●花
リズムをしっかり出すこと、支えの準備を早めにして高い音を安定させることを確認しました。



●春のメドレー

ひなまつり
ユニゾンですので、声質を揃える練習にも適していると思います。歌いやすい音域でもありますので、他の方の声を聴きながら歌ってみましょう。
また、情景をしっかり伝えられるようにしたいですね。


さくらさくら
歌い始めから音が高めですので、準備をしておいて息を流していきましょう。

P14の2段目 そらは
音が不安定になりやすいので、気をつけましょう。
P15の2段目 "み"に
ソ♯の音が取りにくいですよね。練習します!


花の街
P17の1段目 わになって
場面が転換するところですので、それを意識して空気を変えるような気持ちで歌って下さい。


春の唄
リズムが揃って良くなったと思います!


花のまわりで
ソプラノの一番最後のソの音は、前回の練習より出るようになったと思います。発声練習をしっかりやっていきます。
歌詞を見てみると、視点がどんどん広がっていくのがわかります。
花→鳥→風→地球、虹→光
音楽もそれに伴って大きく広がっていけるといいですね。

前半の曲は忘れてしまわないように、一度だけ通しました。




●夏の思い出
最近テーマにしている「響き」を意識して歌ってみましょう。美しいハーモニーが聴こえるようになってきましたが、もっとキレイになると思います。
楽譜を見直してみると、mp・pp・pの指示が多いことがわかります。次回はこれらにも気をつけて練習をしたいと思います。


●埴生の宿
唱歌や童謡が続いたので、"洋もの"もやりたいと思い、「埴生の宿」を久しぶりに歌いました。初めての方もいらっしゃいましたので、音の確認が中心でした。



次回は「オンブラマイフ」をやってみようと思います。楽譜を用意しておきます。イタリア語で練習をしてみて、どうするか決めようと思っています。

歌詞は意外と簡単なんですよ。
来週、練習してみましょう♪



いよいよ雨の季節ですね。体調に気をつけてお過ごし下さい(^^)/また来週~♪


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by kannochie | 2016-05-30 19:37 | 合唱団 | Comments(2)
Commented by ejichan555 at 2016-05-30 21:26
「オンブラマイフ」
聴きたいなあ。いいなあ。
Commented by kannochie at 2016-05-31 10:37
エジちゃん、おはようございます。
オンブラマイフ、いい曲ですよね~♪
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