16.5.13さくらの会練習ノート

この広い野原いっぱい
春のメドレー
夏の思い出を練習しました。


《基礎練習》

ストレッチ
いつも通り。体側・腕・背中のストレッチ。


呼吸
細く強く、均一に息が出せるように出せるようにしていきましょう。


地声(オ・イ)
目指すは豊かな響きの地声。副鼻腔と支えの両方を意識して、声を出しましょう。

ハミング 
細く弱く出してみて下さい。響くポイントがあるはずです!

mamama レガート
ハミングが響いているところよりも上に響かせるつもりで。

スタカート(ドミソミド)
口を縦に開けて歌いましょう。シ~レで声の響きや母音の発音の仕方にばらつきがあります。揃えていきましょう。

LaLaLa ロングトーン 
歌いはじめの音がポイントです。ピアノをよく聴いて声を出していきます。




《曲の練習》
●この広い野原いっぱい
3声の練習がしたくて、この曲を歌って頂きました。
歌い出しの「この"ひ"ろい」の「ひ」をしゃくりあげず、でも自然な感じで歌って頂きたいです。


「響き」については秋頃からスタートするつもりでいましたが、予定を早めて少しずつ取り組んでいます。
ヴォイストレーニングを受けた皆さんの声を聴いて、響きの練習を始められそうだと思ったらからです。

これまでは、支えを使って大きな声で歌うために、地声も積極的に取り入れて来ました。ですが、これからは頭声を強化していきます!
これによって、ハーモニーも良くなってきたように思います。



●春のメドレー
歌い慣れている童謡には、皆さんそれぞれに「無意識の癖」があるように思います。学校や遊びといった日常の中で覚えた曲ですから当然ですよね。
ですので、このメドレーを歌う時にはフレーズをより意識して歌ってみて下さい。メロディーの流れを感じながら歌ってみるといいかもしれませんね。


どこかで春が
P7の1・2段目
少しずつ前進感が増していくようにしたいのですが、歌い始めももう少しだけ進んでみましょう。ちょっと停滞感がありました。

P7の3段目
ソプラノもアルトもレの音がポイントですね。レの音までの上昇していくメロディーはよくなってきましたので、レの音の後で気が抜けないようにしましょう。



どじょっこ ふなっこ
ほとんどが3度と6度の和音です。ハーモニー重視の曲という訳ではありませんが、いい練習になると思います。母音の音色にも注意しながら歌っていきましょう。


春の小川
ソプラノはドから上の音色を磨いて、もっと揃えたいですね。
アルトは声が揃っていていると思いますが、高い音もしっかりと出せるように練習を積んでいきましょう。


ちょうちょう
キレイですね~!中間音が多く歌いやすいと思いますので、副鼻腔を使ってより響かせるという気持ちで。

うぐいす
P12の3段目~13の1段目
ホゥーホケキョ~のリズムをみんなで揃えていきましょう!


ひなまつり・さくらさくら
ユニゾンなので、今回は練習しませんでした。


花の街
歌い始めの「なないろのたにを」は、クレッシェンドしていきます。
また、「七色の谷を越えて 流れていく風のリボン」という8小節で1つのフレーズを作ります。


春の唄
前半のユニゾン、リズムや言葉のさばき方を揃えます。慌てず、でも生き生きと歌いましょう。
P19の1段目 は"なー"うりの
難しいメロディーですが、軽やかに歌えるといいですね。


花のまわりで
メドレー最後の曲だということに加えて、この曲自体もスタミナが必要ですね。歌い込んで歌体力をつけていきましょう。
P20の1段目最後の「まわれ」以降は、慌てず丁寧に歌いましょう。





●夏の思い出
この曲は、いつか皆さんと歌いたいと思って2声の楽譜を探していました。ファの音もよく出ていましたので、季節を感じながら楽しく歌いたいと思います!


それではまた来週(^-^)/
b0345420_16243722.jpg






[PR]
by kannochie | 2016-05-15 16:23 | 合唱団 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード
<< とある一日 5月15日 ちょっとひとやすみ >>