高校の吹奏楽部定期演奏会に思う


5/5こどもの日は、友人と吹奏楽部定期演奏会へ行きました。こちらは、みんなでシェアしたランチ↓
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こういう演奏会に来ると決まって考えるのは、プロではない方々とプロの違い。

練習量が違いますから、技術的なことはプロが上だと思いますが、それでもプロではない方々が発するこの「魅力」は何なのでしょう?どこから来るのでしょう?

演奏者(高校生)が、純粋に音楽を楽しんでいることかしら…。私たちも楽しんでいるつもりなんどけどなf(^^;

顧問の先生の魅力も大きいですね。決して威張らず、生徒目線で物を捉えていることがわかります。
狙わずして目立ってしまうこともありますが、「主役は生徒」だと常に考えていて、自分の立場をよくわかっているのです。

どんなことでもそうですが、「自分に与えられた役目・立場」というものがありますよね。それを遂行することが、集団全体のためでもあり、自分が輝ける方法なんだと思いました。

自分がどう歌いたいかとか、この歌の語り手(≒作者)にはどんな背景があって、どんな心情を歌っているのかを追究していくことは最低限必要なことですが、それを踏まえた上で、そのフレーズが曲全体の中でどんな意味があるのか、その曲がプログラム全体の中でどんな位置づけなのかを考えることで、客観性が持てるかなぁと。

そして、以前から少々不思議に思っているのですが、
吹奏楽部の定期演奏会では、ポピュラー音楽を演奏するにあたって、なぜ劇をするのでしょうか?どこの高校でもわりとあるようなのですが…。
舞台の袖にそれらしいキャラクターがいて、ニッコリ手を振ってくれれば、それでもう十分なのになぁ。。


そういう私も、6/11ブレニーミニ音楽会のプログラムを決めきれずにおりますf(^^;
決断力に欠ける私ですが、決めないとね!( ・`ω・´)ヾ




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by kannochie | 2016-05-07 00:37 | コンサートプログラム | Comments(6)
Commented by ejichan555 at 2016-05-07 10:24
おはよう。
プロとアマとの違いって、プロ野球と高校野球との違いだろうと、ボクはいつも思っていますよ。高校野球のほうが「熱戦」と表現される理由がわかります。
函館はサクラもそろそろ終わって、初夏を迎えます。そんな季節に聴きたくなる歌って、み~んな持っていますよね。
Commented by a-kazenifukarete at 2016-05-07 14:02
音楽会のプログラム
考え決めるのって大変なんですネ~
私、1940年代~のミュージカルが懐かしいし好きです
メリーポピンズもそうですよね
6月って云えば梅雨時、シェルブールの雨傘なぁ~んて
勝手なこと言っている歩布里です~σ(^○^)
Commented by kannochie at 2016-05-07 14:32
エジちゃん、こんにちは(^-^)/
そっかぁ~~!高校野球とプロ野球。
確かにそうですね!納得です。
Commented by kannochie at 2016-05-07 14:41
歩布里さん、こんにちは(*^^*)
ありがとうございます!
プログラム決めるの大変なんですけど、楽しいんですよ~♪
ミニ音楽会もお陰様で18回目になるので、新曲開拓中なんです。1940年代~のミュージカル意識して探してみますね。
6月なので、私も雨の歌を考えたんですよ。
今回は「紫陽花」という曲をやってみようと思っています。
Commented by a-kazenifukarete at 2016-05-07 19:13
御免なさい
プロの方に向ってほんとに失礼なことですよね(//∇//)
取り消そうか、訂正しようかと思って伺ったのですヨ~シェルブール…なんて唄があったか?定かでないのにね<(_ _)>
「紫陽花」きっと素敵な歌なんでしょうね♪
Commented by kannochie at 2016-05-07 20:57
歩布里さーん!失礼だなんて…むしろ歩布里さんの↑コメントにビックリしてます。お気遣いさせてしまったようで、かえってすみませ~ん(^-^;

シェルブールの雨傘、ありますよ、あります!
どんな曲だったか、後で聴いてみようと思ってたんですよ。
色々な情報、これからもどうぞ宜しくお願いします(^-^)/
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