16.4.22さくらの会練習ノート


この広い野原いっぱいと「春のメドレー」から、どこかで春が・どしょっこふなっこ・春の小川・ちょうちょ・うぐいすを練習した後、メドレーの残りの曲を一度通しました。


《基礎練習》

ストレッチ
体側・腕・背中のストレッチ。日頃から少しすつやるようにしましょうね、お互いに(^o^;)

呼吸
髪の毛のように細く、息を集めるつもりで。強くなったり、弱くなったりしないように。安定して息が出せるようにしましょう。


地声
オ:やはりド~ミの音域で声質が不揃いになりやすいです。お腹を使って声を出すという目標はクリアできてきましたので、今後は「響き」を意識していきましょう。

イ:声が揃ってきたように思います。きれいでした。

ハミング 
できるだけ小さな声で歌ってみて下さい。響きがあたる場所がわかりやすいと思います。

mamama レガート
ハミングと同じところに響かせます。アの母音で響きが落ちやすいので気をつけましょう。

スタカート(ドミソミド)
最高音を歌う準備をして、歌い始めましょう。

LaLaLa ロングトーン 
歌いはじめの音を意識したら、とてもよくなりました。この調子で頑張っていきましょう。




《曲の練習》

この広い野原いっぱい
3声のハーモニーを久し振りに聞きたいと思い、この曲を練習しました。なかなか難しいですね。各パートが歌えていても、声質や響きが合わないとハーモニーが生まれません。また機会を見て練習します!


春のメドレー
アルトのメロディーが難しいですね。音程もそうですが、跳躍が多いので発声もしっかりしていないと歌いにくいと思います。それも合わせて練習していきます。

どこかで春が
P7の1段目2小節目・2段目2小節目
"うま"れてる・"なが"れだす・"ない"ている・"おと"がする
の音程が大切です。準備をしっかりとして上がりましょう。

ソプラノ
P7の3段目
やまのさんがつ こちふいて
音が高いですので、支えと響かせポイント(眉間・鼻)を意識して歌いましょう。

アルト
P7の3段目
やまのさんがつ こちふいて
この4小節の間に、レ~レの1オクターヴの動きが2回もあります。できるだけ同じフォームで歌うのが、うまく歌えるコツです。高いレの方に合わせた発声で歌ってみましょう。



春の小川
音程は取れてきましたので、お互いのパートをよく聴きながら歌いましょう。もっときれいはハーモニーになると思います。


うぐいす
初めの4小節(1番:梅の小枝で鴬は春が来たよと歌います、2番:雪のお山を昨日出て里へ来たよと歌います)は、全員で歌います。ユニゾンです。
その後の鴬の鳴き声の部分は、1・2番で歌うパートを入れ換えます!
ソプラノは1番上の段、2番下の段。
アルトは1番は下の段、2番は上の段
を歌って下さい。

P12の3段目3小節目~P13の1段目1小節目の下の段(=鴬の鳴き声の下の段)
リズムを揃えて歌えるようにしましょう。焦らず歌って下さい!



4/29の練習はお休みですので、次回は5/6です。元気にお会いしましょう(^^)/
楽しいゴールデンウィークになりますように☆*+


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by kannochie | 2016-04-24 19:35 | 合唱団 | Comments(0)
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