16.4.15さくらの会練習ノート

童謡メドレーのうみ
春のメドレーを練習しました。


《基礎練習》

ストレッチ
いつも通り、体側・腕・背中のストレッチを。これをやるだけで汗ばむ季節になりましたね。

呼吸

地声
オ:ド~ミの音域で、みなさんの声質が不揃いになる傾向があります。響きのある地声を目指します。

イ:音が下がりやすいので気をつけましょう。

ハミング 
小さな声で細く、前へ出すことを意識しましょう。この練習が高音への鍵になると思います。どんな声が出たかよりも、「どこに響いている感じがしたか」というご自身の感覚をつかんで頂きたいです。

mamama レガート
ハミングと同じところに響かせるようにしましょう。上顎の上に声を乗せるつもりで。息を安定した状態で流し続けること(=支え)が必要です。

スタカート
最高音を意識して歌いましょう。

LaLaLa ロングトーン 
歌いはじめの音が低いことがあります。歌うフォームをしっかり作ってから歌い始めましょう。


《曲の練習》

うみ
きれいに歌い上げる練習したかったので、この曲を取り上げました。ソプラノは意外と音が高くて難しいです。発声練習で鍛えている"支え"を曲の中で実践できるようにしたいですね。



春のメドレー
後半の曲から練習をスタートして、前へ跳んだり…行ったり来たりしましたが、「ちょうちょ」以外は音取りをしたことになりますよね。次回は、「ちょうちょ」を練習します。

フレーズの中には、ポイントとなる音があります。それらをしっかりと押さえていくことで、より良く歌えると思います。

素敵なアレンジのメドレーですので、是非レパートリーにしたいですね。


今年は桜の時期が長かったからでしょうか。桜の後、すぐに藤やつつじが咲き始めて、春の花の鮮やかさが眩しいですね。
嬉しい反面、体調を崩しやすい季節でもあります。春眠暁を覚えずとも申しますから、睡眠をしっかり取って元気にお過ごし下さい~♪

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by kannochie | 2016-04-19 13:46 | 合唱団 | Comments(0)
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