16.4.8さくらの会練習ノート

童謡メドレーの七つの子
春のメドレーの花の街・春の唄・花のまわりでの復習と
どこかで春か・うぐいす・うれしいひなまつり・さくらさくらを練習しました。


《基礎練習》
ストレッチ
いつも通り、体側・腕・背中のストレッチ。

呼吸

地声
オ:口の中を広げるように歌うと良かったです。大きな飴が口に入っている感じを想像しながら歌ってみましょう。

イ:声が揃ってきましたね。下降形の旋律で音が下がらないように気をつけましょう。

ハミング 
小さな声で細く出しましょう。

LaLaLa レガート
「息を先に流してそこに声を乗せるように」しようとすると、声を出す準備がしっかりとできるのだと思います。
正しい音を出そうと力が入ると逆効果です。リラックスして息を流し続けることが必要です。

スタカート
軽く歌って欲しいです。ドレミレドを一つひとつを歌うのではなく、5音を一つのまとまりと捉えましょう。

LaLaLa ロングトーン 
歌いはじめの音、音程を意識するあまり硬くなっています。息を流してから声を乗せていくつもりで!


《曲の練習》
七つの子
発表会ロスが感じられるような歌になって心配しましたが、あまり大きな声ではなく、その分丁寧に歌っていくことで、以前の感覚が戻ってきたように思います。


春のメドレー
花の街・春の唄・花のまわりで
正しい音程で歌うための発声的な練習も、音取りと並行してやっていく必要があると感じています。これは私自身が新曲を歌う時にも実践しています。
フレーズや高い音を歌いやすくするためのポイントとなる音がありますので、それをお伝えしながら練習をしていきます。


うれしいひなまつり・さくらさくら
ユニゾンですが難しい歌ですね。音の跳躍・高い音のレガート等、テクニックが必要です。


どこかで春が
音取りをしました。3度の和音が多いアレンジです。もっともっと和音を洗練していきましょう。
この曲は音域が広いので大変ですね。発声のポイント等をお伝えしていきたいと思います。


桜もそろそろ終わりですね。
春のメドレー、どんどん進めます🌷

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by kannochie | 2016-04-10 02:26 | 合唱団 | Comments(0)
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