16.3.18さくらの会練習ノート

発表会当日の流れと同じように練習してみました。

ストレッチ
体側・腕・背中のストレッチをしました。

呼吸
8拍息を吐きます。眉間から息が出るイメージで。

地声
オ・イを練習しました。
支えを意識していきましょう。
ドレドのレの音で支えが浮いてしまわないように。


ハミング
ほそーくまとめるイメージで。


ma-ma-maレガート
mはハミングと同じように。母音のaも上あごの上に声が乗るようにしましょう。

スタカート
中間音も不用意に声を出さず、響きを意識しましょう。



《曲の練習》
みかんの花咲く丘
最後のハーモニーを確認しました。音が下がらないように気をつけていきましょう。また、母音の音色・各パートの声量バランスにも注意していきます。


子鹿のバンビ
前回の練習内容ですが、「バンービ」ではなく、「バぁーンビ」と歌うつもりで。
もりの こやぶで うまれたと
→もう少し軽やかに歌えるとよいですね。


歌の翼に
歌い出しはテンポに乗りにくいのですが、もたもたしないように心掛けましょう。ですが、慌てずに。


全員で2番の主旋律を練習しました。これには、いくつかねらいがあります。
お互いのパートを歌うことにより、相手を思いやったり、よく聴いたりすることができます。つまり、気持ちを一つにすることができます。
また、効率よく注意事項の確認ができます。休符でしっかりと無音状態を作って、柔らかな曲調の中にもメリハリをつけることを忘れずに。





このあとプログラム通りに歌ってみました。気持ちのこもった演奏だったと思います!

練習の際にもお話ししましたが、次のステップとして「内向的にナイーブに歌う部分」を意識して、少し声量を落として歌うところをつくっていきましょう。
以下、その部分を示してみます。


花の3番
おぼろづき

通りゃんせ
いきはよいよい帰りは「こわい」

あんたがたどこさ
最後の「かぶせ」

子鹿のバンビ
もりの小薮で産まれたと
◎2番も同様に

背くらべ
柱の傷はおととしの(歌い出し)
昨日比べりゃ
◎2番も同様に

七つの子
からすなぜ鳴くの(歌い出し)
P40の4段目・P41の1段目かわい




以下は、音程の確認など、もう少し練習が必要と感じた曲です。次回、練習します!

・3つのわらべうたの「通りゃんせ」
・この広い野原いっぱい
・みかんの花咲く丘のラスト




次回も同じような流れで進めて、本番に備えます。桜の花もいいタイミングのようですね。
本番でより自由に楽しく歌えるよう、頑張りましょう!

基本は暗譜ですが、心配な方は楽譜を持って構いません。目を離した後にどこを歌っているかわからなくならないよう、楽譜を見るポイントを決めておくと良いと思います。


それでは、花粉や風邪にご注意下さいね。また来週、元気にお会いしましょう!



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by kannochie | 2016-03-20 09:24 | 合唱団 | Comments(0)
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