16.1.22さくらの会練習ノート

花・3つのわらべうた・歌の翼に・童謡メドレー1の練習をしました。


副鼻腔に響かせることを意識して声を出していきました。私は効果を感じています。

皆さんはいかがでしょうか?

どのように声を出して欲しいかをお伝えするために、時々私が歌っていますが、聴いて頂いた後にはとてもよくなるのです。こういうことも指導者として勉強中です。


《基礎練習》

ストレッチ

呼吸8拍

地声オ
思い切って大きな声で歌うと気持ちがいいですよね〜。地声でも眉間から声の出るイメージを持って歌いましょう。大きな声を出そうとすると、自然とお腹から声が出てきます。その感覚を掴んで下さい。


ハミング 
以前は、鼻腔にモヤモヤと響く感じで歌うようにと指示をしていましたが、次のステップとして、最近では響きを細く当てて前へ流すようにしています。声を自分の方へ引っ張ると、自分の耳にはよく聞こえる かもしれませんが、遠くには声が飛んでいないことが多いです。 練習の中でだんだん好くなってきたように思います。


LaLaLa レガート
ハミングでできていたことが、 レガートではできなくなっていましたので、 ハミングとレガートを組み合わせて練習をしました。 効果的だったようなのでこれからも継続していきます。

スタカート

LaLaLa ロングトーン 





《曲の練習》


暗譜をすることも大切ですが、音符を見ながら歌うことも大事です。 次のフレーズがどのようなものなのか?音が高いのか、低いのか?支えをどのくらい意識したら良いのか?などを考えて、それに合った準備しながら歌い進むことが大切です。

休符をしっかりと意識して 歌いましょう。 一つひとつの音をはっきりと歌って欲しいですが、 あまり勇ましくならないようにしましょうね。




三つのわらべうた

通りゃんせ
次のフレーズを意識するタイミングを覚えて、 次のフレーズの準備を習慣にしていきましょう。早めに準備ができれば、 音程も良くなります。

ソプラノで音が高くなるところは、今の 段階では、 歌いやすい大きさで歌っていきましょう。それが できるようになりましたら、だんだんと抑制した声で歌えるようにしていきます。
アルトは音域が広くて大変だと思います。次のフレーズをしっかりとイメージして歌うことが大切です。
とても良くなってきました。次からは会話に聞こえるように工夫していきましょう。




ずいずいずっころばし
遅れないようにしようと頭を軽く振ってリズムを取ったり、体を動かしたりすることで、返ってテンポが悪くなるということがわかりました。揃っていると、とても気持ちがいいです。




歌の翼に
余裕が出てきましたね。3番まで通して歌えるようになってきました。
ソプラノもアルトも次のフレーズを意識して、しっかりと準備をして歌うことが大切だと思います。そうすることで、音程を保っったり、より良い声で歌えます!





童謡メドレー1
七つの子
最後のハミングのパートを確認しました。柔らかい響きのハーモニーを目指していきましょう。また、2小節で1つのフレーズを作るよう心がけて下さい。


みかんの花咲く丘
1番最後のパートが分かれる部分を中心に、音程の確認をしました。ハーモニーも良くなってきましたので、毎回少しずつ練習を積んで精度を上げていきましょう。


うみ
最終的にはfではなくmfで歌って頂きたいのですが、今の段階では声を前に流していくこと、そうすることによって高い音も伸びやかに歌えるようになることを目指していきます。それにはfになってしまっても構いませんので、声を前に流していきましょう。1・2番合わせてもたったの16小節の歌ですが、大きな海とその遥か彼方への憧れを表現して欲しいと思っています。





インフルエンザが流行ってきたと聞きました。体調には充分にお気をつけ下さいね。

新入会の方も、だんだんん慣れてきたのではないでしょうか。今回の練習で、楽しそうに歌って下さっているように特に感じました。

発表会まであと2ヶ月。皆さんで素敵な舞台にしましょう!


コサージュを探していますが、なかなか手頃で良さそうなものが見つかりません。情報をお持ちでしたら、ぜひお知らせ下さい。


では、また来週!













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by kannochie | 2016-01-23 04:32 | 合唱団 | Comments(0)
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