音楽はタイムマシーン。曲を聴けば封じ込められていた想いが溢れ出す。

2015年11月29日 習志野高校吹奏楽部定期演奏会へ出かけました。さっちゃんとまゆたんと一緒です。

まずはランチ。食べてばかりだなぁ…気をつけなくっちゃ!反省中です。
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でも、ミドル女子とランチとおしゃべりは切っても切れない!笑








習志野文化ホール満席でした。
総勢200名以上の吹奏楽は圧巻!
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アリアを歌ったことのあるオペラ《サムソンとデリラ》の"バッカナール"良かったなぁ~♪

《オペラ座の怪人》も歌ったばかりだったので、思い入れもあって楽しく聴かせて頂きました。



吹奏楽部ですが、合唱にも取り組んでいて

谷川俊太郎作詞/木下牧子作曲『春に』

松井孝夫作詞・作曲『マイバラード』も演奏されました。






マイバラードで、私の気持ちの蓋が開いてしまったのです。






"蓋が開く"は、さっちゃんとまゆたんが使っていた表現。

曲を聴くことによって、凍結していた想いが一気に昇華して溢れ出すことを言います。






昨年4月に亡くなった音楽の先生のことが、鮮やかによみがえってきたのです。

教育実習でお世話になった先生でした。




実習中、マイバラードを何度も歌ったのです。




指導案を書いている私に朝5時まで付き合って下さるような、熱い元気いっぱいな先生。

まだ50代、力のある先生だったのに。





涙が止まりません。



こんな想いを自分が抱えていたことも驚きでした。






合唱の後は、振り付けのレクチャーコーナー。

演奏会の最後に会場のお客さんも、吹奏楽部の皆さんと一緒に踊るのが恒例なのです。




泣き笑いしながらオタオタ振り付けを覚え、

練習が終わった頃にはスッキリ(ノ´∀`*)







これからも、音楽の力・言葉の力を信じて歌っていこうと思います(^^)/














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by kannochie | 2015-11-30 13:46 | 音楽 | Comments(0)
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