15.10.16さくらの会練習ノート


花・歌の翼に・3つのわらべうた・この広い世界いっぱい・見上げてごらん夜の星を・童謡メドレーの子鹿のバンビ・背くらべを練習しました。


ストレッチ
体側伸ばしと肩回しを。体はすぐに硬くなりますよね・・。この二つのストレッチは、生活をする上でも歌う上でも 重要だと思います 。


呼吸8拍
息が口からではなく、眉間から出ているイメージ を持つことが大切です。 お腹の支えと響きの位置が 慣れていると高い音が出しやすくなると思います。



地声オ
お腹から、しっかりと声を出すことが目標です。 それができるようになったら次のステップとして、 皆さんで声を揃えていきたいと思います。


ハミング
ハミングは正確には20種類位あると言われています。 できるだけ口の中を大きく保って喉に力が入らないようにしましょう。鼻や鼻の奥に声を響かせる練習です。



LaLaLa ドレミレド
シ〜ド♯の響きが薄くなり音程が悪くなりがちです。 また、声の響きもバラバラになりやすいのでお互いによく聴くようにしてみましょう。レ より上の音は良い響きになってきていますので自信を持って歌ってください。ストレッチで動かしている肩甲骨周辺や背中を意識してみるとよいと思います。


スタカート ドレミレド
軽やかに歌って下さい。 一つひとつの音を丁寧に歌うというよりは、数珠のように一連の中で歌えると良いと思います。 スタカートは高い音の感覚を掴みやすいと思いますので、これからも練習を続けていきます。



ロングトーン 
3番目の音は、かなり意識をしないと下がっていきます。音を上げていく位の気持ちでよいと思います。 この練習中、音が 本当にうわずって思わず笑ってしまいましたね。でも、そのぐらいの気持ちで歌っていただけたらと思っています。



*発声練習の際には色々な注意事項を申し上げますが、曲になったら忘れてしまって構いません。曲の中で発声のことを意識しなくても済むよう、発声練習で細かく指示をしています!




休符を活かすことでメリハリができてきましたね。より美しいハーモニーを目指していきましょう。後ほど「この広い世界いっぱい」の所でも書きますが、もっと頭頂部へ響くような声で歌えるといいかなと思っています。



歌の翼に
母音で拍を合わせていくことで、遅れを防ぐことができます。2番・3番と歌い進むに連れてもたつく感じになりますので、母音で拍を合わせることを意識して行きましょう。


三つのわらべうた
通りゃんせ
高い音のほうにポジションを合わせて歌うことが大切だと思います。 音が低くなった時に、響きが下に落ちてしまわないように気をつけましょう。


この広い世界いっぱい
どうしたらもっと美しいハーモニーになるのか、 私がソプラノのパート歌いながら考えてみました。
いつもは声を前に出すように指示していますが、汽笛のように頭頂部へ抜けるような響きも必要だと思いました。


見上げてごらん夜の星を
少しキーが高かったようです。キーを下げた楽譜がありますので、そちらでもう一度挑戦したいと思います。



童謡メドレー
子鹿のバンビ
音程と声の響きについて復習をしました。
P36 2段目 もり の こや ぶ で
優雅な軽やかさが感じられると良いと思います。


背くらべ
低い音を歌う時に、以前は息を出しすぎていたために、音が上ずったり、響きが下に落ちてしまうことがありました。ですので低い音は弱めに、高い音は強めにと指示を出していました。
しかし、最近ではそれも解消されてきました。音域が広い曲ではありますが、情景がしっかりと伝えられるように、言葉を大事にして丁寧に歌っていきましょう。




昼間は暑いくらいなのに、朝晩は冷え込むようになりましたね。
体調を崩し易い季節でもありますので、どうぞご自愛くださいますように。


10月は5回金曜がありますが、毎週練習を行います。
11/27(金)は渡部先生のコンサートがありますので、お休みになります。
ご注意下さい!
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by kannochie | 2015-10-21 01:13 | 合唱団 | Comments(0)
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