15.8.7さくらの会練習ノート

練習ノート、遅くなって申し訳ありません。

花・歌の翼に・この広い野原いっぱい・童謡メドレーを練習しました。

ストレッチ 体側伸ばし、腕回し
暑い日だったこともあり、何となく体が重そうな感じがしました。焦らずに、ゆっくりやっていきましょう。

発声練習
ハミング
得意な音域(ファ〜シ♭)は響いていましたが、低い音は響きがやや固い印象を受けました。高い音は詰まった感じになっていたでしょうか。難しいところなのですが、響きがすっと抜ける”すき間”のような息の通り道があるのです。それを見つけられるように工夫したいと思います。

地声のオ
遠慮がちな印象でした。ここでしっかりと地声が出せることで、安定した声になっていきます。適切なフォームで歌えば、決して喉に負担はかかりません。もちろん私も毎日やっている発声練習です!心配せずにチャレンジして下さい。


レガート la-la-la
私自身も課題として取り組んでいることなのですが、母音のアの発音の時にちょっと意識をしてみて下さい。無意識に自分の方へ声を引っ張っていることがあります。その方が自分の耳には心地よく、そしてよく響いているように感じるのですが、実際には声があまり飛んでいません。響きが鼻の方へいくように意識してみて下さい。


スタカート ha-ha-ha
大きな声はいりません。軽い響きで。声が拡散しないようにしたいです!


ロングトーン la-la-la 
同じ音程ですが、音が上がっていくような気持ちで歌ってみましょう。音程のことを言い過ぎかなぁと思うこともあるのですが、ハーモニーを作るには不可欠ですのでご理解下さい。だからと言って、おどおどした感じにはならないようにお願いします。思い切って歌って頂いて、うまくいかなかったらアハハと笑って修正していけばいいのです。おどおどしていては、音楽が小さくなってしまいますからネ!





歌い慣れてきましたね。全員でソプラノ・アルトを復習することで、より豊かなハーモニーを目指します!



歌の翼に
3番を中心に練習をしました。重くなって、テンポも遅れがちでした。発声と大いに関係があると思っています。支えをしっかりと保って歌えるように練習を積んでいきましょう。



この広い世界いっぱい
音程・リズムの確認をしながら歌いました。後半が3声になりますので、2声ずつ歌ってもらってハーモニーを作っていきました。このような練習を繰り返して定着を図ります。特に4番は、1〜3番とリズムが違うところがありますので、しっかりと覚えてしまいましょう。



童謡メドレー

子鹿のバンビ
少し重くて遅れがちでした。軽快に、楽しく歌えるとよいと思います。
P36 2段目 もりの〜
ハツラツとチャーミングに歌って頂きたいです!

背くらべ
音が跳ぶところは、早めに支えの準備をしましょう。
P38 1・2段目
ごがつ〜の”ご”、ちまき〜の”ち”も支えを意識して歌いましょう。

うみ
アルトは低い音中心の旋律になっています。地声にならないよう、響きを意識して下さい。優しく丁寧に歌うようにすると良いです!
ソプラノは、P39の3段目 つきがのぼるし
”が”だけが突出しないよう、”つき”と歌いながら支えを意識し直しましょう。



次回は復習もしますが、オー・シャンゼリゼの練習に入りたいと思います。




立秋を過ぎて、朝晩は少し涼しくなったでしょうか。夏の疲れが出る頃ですので、体調には気をつけて下さいね。8/14にお待ちしております。


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by kannochie | 2015-08-17 00:54 | 合唱団 | Comments(2)
Commented by cafecoty at 2015-08-17 09:08
おはようございます(^O^)/
発声練習 私もトライしてみます!
童謡は大好きです。今でも身体の中にいつも流れています♪♪
Commented by kannochie at 2015-08-17 10:01
ウォルナットさんは、童謡を小さなお子さんとたくさん歌いましたか?
私は教員をしていた頃には、童謡や唱歌の魅力が全くわからなくて…。今ようやくです(>_<)
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