15.7.10さくらの会練習ノート

花・歌の翼に・学校坂道・3つのわらべ歌・この広い野原いっぱいを練習しました。





ストレッチ

体のどの部分が伸びているか筋肉を感じながらやってみましょう。息をゆっくり吐きながら。

体側伸ばし 左右20ずつを2セット。

腕回しは前後10回ずつを3セット行いました。腕回しは20回続けてやると、腕がだるくなってしまうので10回ずつにしました。




呼吸

スーと息を8拍吐く練習。始めから終わりまで一定の強さで吐けるようにしていきましょう。
後半が弱くなる傾向がありますので、前半は余力を残すよう心掛けるとよいと思います。ロングトーンの安定に繋げていきましょう!




発声練習

nのハミング
あご・首・胸の力を抜いて、リラックスした状態で声を出せるようにしましょう。眉間の副鼻腔に響かせることがねらいです。
力を抜くということは、力を入れることより、ずっとずっと難しいです。

力が入っていることを自覚するために、わざと力を入れて歌ってみるのも良いかもしれませんね。次回、ちょっとやってみましょう。




地声のオ
お腹の底から声を出すことが目的です。その際に、深い発音を心がけて下さい。平べったい浅い発音だと喉に負担がかかります。

今回の練習では皆さんのの声がよく聴こえましたが、支えがちょっと足らないようでした。

地声が中途半端な感じだと、高い音や長い音が支えきれません。

もう少し的確なアドバイスができるよう考えてみますが、ロングトーンが保てない原因は、この地声にあるような気がしています!




レガートのイ
音が上がる時には、パワーが必要です。それが支えです。
3番目の音は特に下がりやすいので、気をつけましょう。




レガートのイ・エ
イの響きをエに活かす練習です。もっと前方(鼻と口の間)に声が行くと良いと思います。




スタカートのハ
音は切るのですが、一つひとつ切ろうと思うと力を入って逆効果です。ドレミレドの音形を一つの流れととられて、軽やかに歌ってみましょう。練習では、高いシ♭まで出しました。




ロングトーンのラーラーラ
この練習はキツイですね。修行のようです(>_<)
3番目の音のロングトーンで、息がなくなってきて音が弱くなっても、音程が保てるように練習していきます。








このブログを見て、復習して頂いたことが伝わってくる演奏でした!細かい音符を丁寧に歌おうとしていることが、伝わってきました。

音を伸ばすところ、切るところ、細かい音符を少しスタカート風に歯切れよく歌うこと、それぞれがしっかりできれば、生き生きとした曲に仕上がると思います。毎回歌いまーす!




歌の翼に

ロングトーンの集合体のような曲なので、支えが大変ですね。でも、練習を続けていくことで、少しずつよくなってきました。

2番だったでしょうか、練習したのは・・f(^_^;
1~3番は通さずに、2番だけ練習しました。

P31 4段目
ソプラノの さー のロングトーン
音が下がらないよう練習しました。

アルトの よーべりー
の"り"の音が下がりやすいので、気をつけましょう。




学校坂道

歌い出しのユニゾン(皆で同じ旋律を歌うこと)が、どれだけ魅力的に歌えるかがこの曲のポイントになります。

このさかみち "の" ぼったら
ぼく "の" がっ "こう" が
音が上がるところを不用意に歌わないようにしましょう。しっかり支えの準備をして歌うことで、曲が丁寧に聴こえてきます!

P13 2段目 このさか "み" ちを
旋律がレレミファミレドとなっています。ファにあたる "か" をしっかり出すことに気を取られていると、次のミの音が不安定になりますので、そこまで気を配って歌ってください。




ずいずいすっころばし

ソプラノP43 1段目 だー "れ"
れの音が下がらないよう練習をしました。階名でいうとレドレですので、はじめの音に返ってくればいいのですが、なかなか難しいですね。

のどや下顎に力が入ってしまうことが原因だと思いますが、やはりここで活きてくるのが発声練習でのロングトーンだと思います!

再三お話していますが、できないことを克服していくことが練習ですから、恐れず萎縮せず声を出して下さいね。

萎縮すると体が硬くなって、声がより出にくくなりますし…。

私もそのような雰囲気が作れるように、より気を配っていきます!


ソプラノ
P44 2段目 とおりゃんせ
階名でいうとドミファミドになります。ファに気を取られていると、次のミドの音程が悪くなります。"りゃんせ"までをしっかり歌いきるようにしてください。



あんたがたどこさ

特徴的な "さ" の歌い方も良くなったと思います。ハーモニーもがより美しく響くよう研いていきます!





この広い野原いっぱい

P17の3段目の「ア〜」から3番の音取りをしました。

練習の後、渡部先生と相談をして「アー」の部分は全てカットすることにしました。「ア〜」のところに時間を費やすよりも、他の部分の練習に時間を割いた方がよいと考えました。

ですので、次回は3番の復習をして4番へ進みます!3声のハーモニーを美しく響かせましょう~♪♪







練習の帰りに行田公園の前を通ったら、気の早いセミが鳴いていましたよ!

急に暑くなりましたので、体調を崩しがちです。
どうか どうかお体ご自愛下さいませ~♫
それでは、また来週ー!







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by kannochie | 2015-07-12 22:06 | 合唱団 | Comments(0)
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