15.6.26さくらの会練習ノート

花・歌の翼に・学校坂道・童謡メドレー1(森の小人・みかんの花咲く丘・七つの子)・ふるさとの四季(朧月夜)を練習しました。



ストレッチ
「鏡で見たら前の方に傾いていました」と早々にご報告を頂きました。前回の練習ノートで鏡を見てみて下さいとお伝えしましたが、実践して下さりありがとうございます。

どんなことでも同じだと思いますが、「やっているつもり」でも、出来ていない場合があります。もちろん、私もそうです。それを修正していくのが、練習ですよね!どんどんチャレンジして下さい。



呼吸
8拍スーッと息を吐いていきます。お腹から出た息が、眉間の副鼻腔から出ていくイメージを持って下さい。




発声練習

ハミングn
口を開いたハミングです。口を閉じるmのハミングは、下顎に力が入りやすいので避けたいという理由からnです。

スーという呼吸練習の感覚を、母音の発声に活かすための、橋渡しの役目があります。

お腹から出た息を副鼻腔で響きに変えるようなイメージでお願いします。




地声オ
お腹から思いきって声を出す練習です。あくまでも私個人の所感ですが『歌うということは自分を解放して、自分を晒すこと』だと思っています。

日常では大きな声を出す機会もそれほどありませんので、ストレス解消!位の軽い気持ちで、思いきって歌ってみましょう!

皆さん、声が出るようになりましたよね。それは、ご自身が一番おわかりではないでしょうか。

ただ、お腹から声を出すことだけは意識して下さい。そうすれば、発音も深いオになると思います!




レガート イ
ファ~シ♭はキレイに響いています。そこを足ががりに、もっと上の音も出せるといいですね。

高い音はちょっと苦しそうに聴こえました。詰まっているような、絞り出しているような…。細くというより、薄く声を出してみましょう。

練習の時にもお話ししましたが、私はカミソリの歯位の薄さで声を出しているつもりです。私の声は太いので、そうは聴こえていないと思いますが(^o^;)

高い音がキツイなと感じたら、喉や胸に力を入れるのではなく、より支えてみて下さい。ストレッチで伸ばした体側や背骨の両脇の筋肉を使って、下に引っ張ってみましょう。




レガート イ・エ
舌の話をしました。イやエを発音する時に、舌の縁が反って持ち上がっていると思います。それを意識してエの発音をしてみて下さい。

結果的に舌に少し力を入れて欲しいのですが、そう思うと下顎や喉にも力が入ってしまいますので、意識するくらいでいいと思います。これよって、響きが安定すると思います。




スタカート ハ
シ♭まで練習しました。この音までは、同じフォームで歌えます。高い音がキツイと感じたら、縦の空間をより感じて、上下に引っ張ってみて下さい。





ロングトーン ラーラーラー
皆さん、自主練習をして下さったのでしょうか。それともコツがわかったのでしょうか。とてもよくなりましたね!

ロングトーンは声を出しっぱなしにする
のではなく、支え続けることが不可欠です。

練習ではロングトーンの支えを「走り続けるように」と例えましたが、 シンクロナイズドスイミングにも例えられるでしょうか。水面上では静止していても、足はずっと水を掻いていますよね。そのイメージです!

舌先が当たるところ(=硬口蓋)を張るような、持ち上げるような気持ちで上に引き上げます。背筋や腰の筋肉は、逆に下向きに引っ張っていきます。ストレッチ
をするように、ゆっくりと力を加え続けることが支えになると思います。

ロングトーンの練習は始めたばかりですが、曲の中で活かされています!継続していきましょう。








全員でソプラノ・アルトのパート練習をしてから、合わせました。良くなってきていますが、もっとエッジの立った生き生きとした曲に仕上げたいです。
あまり時間をかけずに、でも毎回歌って身体に覚え込ませていきたいですね。





歌の翼に
ロングトーンの発声練習効果が感じられました。まだ不充分ではありますが、音が下がりにくくなりましたので、ハーモニーも良くなってきました。この曲も毎回効率よく練習をして仕上げていきたいです。

拍の感じ方についてもお話ししました。重力方向に、つまり縦に、拍を感じて下さい。横に拍を感じると遅れがちです。






学校坂道
全員でソプラノ・アルトを復習しました。
①注意事項を思い出して頂くこと
②ユニゾン(全員で同じ旋律を歌うこと)がどこかを確認すること
③相手のパートがどんな旋律を歌い、どんなハーモニーになるかを知ること

この3つがねらいです。

欠席の方がいましたので、ソプラノ・アルトのバランスが悪かったのですが、この曲も良くなってきました。

ですが、3度の和音はもっとキレイに響くはずです。余裕が持てるようになってきましたから、お互いによく聴いて、響きを楽しみながら歌えるといいですね。




森の小人
音程をもう一度確認しました。また、ゆっくり歌うことで、ハーモニーも確認していきました。しっかりとしたハーモニーが作れると音楽の説得力もぐっとアップしますね。
テンポ通り歌おうと思うと、少し焦りが出るように感じました。落ち着いて、一つひとつの言葉を噛みしめるように歌って頂きたいです!




みかんの花咲く丘
最後のディヴイジ(divisi パート内で声部が分かれること)の部分を中心に練習をしました。
一番最後の音は、ソプラノのファとアルトのファの1オクターヴがポイントだと思っています。そこがピッタリはまった上での内声です。様々な組合せで練習をしましたが、こちらも継続します!




七つの子
前回の演奏が形骸的になっていたことをお伝えし、伝えるべきことを意識して歌って頂きました。情感の伝わる演奏になりましたが、今度はテンポが遅くなってしまいました。

ここが難しいところなのですが、情感と音楽の様式美のバランスをとっていきましょう。ほんの少しの冷静さと客観性を持てるようにしたいです!




朧月夜
ソプラノ・アルトの旋律を確認しました。まだ不充分ですので、次回も練習します。






ふるさとの四季は、毎回1曲ずつ復習をしていきましょう。次回は、朧月夜と鯉のぼりを。


上記の曲は、毎回扱っていきます。




9/26葛飾公民館でのコンサートに向けて、渡部先生と早めに曲目を相談して、練習したいと思います。
もう少し、お時間下さい。





次の練習は、7月なのですね。
あらー早い!(>_<)
間もなく一年の半分が終わります。

やっぱり、暑くなってくるこの時期は、ステップアップの時期でしたねー!

前回・今回と良くなってきています。
この機会にできるだけステップアップしたいと思っています。
皆様、風邪などひきませんように。

また来週、元気にお会いしましょう~♪






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by kannochie | 2015-06-27 19:19 | 合唱団 | Comments(0)
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