15.5.8さくらの会練習ノート

学校坂道・花・歌の翼に を練習しました。


♪発声

眉間にある副鼻腔に響かせるよう意識して歌いました。

ハミングは、副鼻腔に響く感じがつかみやすい反面、下顎や喉に力が入りやすい欠点があります。
その欠点を解消するために、頬を上に引き上げながら、唇をブルブルブル~と震わせる練習等もしてみました。



レガートは、ラの発音で歌いました。舌があたるところ(上の前歯の裏側辺り)を意識して、そこを持ち上げる、または張るようにして、歌って頂くことがめあてです。


スタッカートは、いつものようにハの発音で。今日は久しぶりの練習だったこともあり、発声練習では少し声が出にくかったでしょうか。
しばらくは、"響き"を中心に声を磨いていきたいと思います。




♪学校坂道

どんな曲でもそうですが、この曲は特に、何となく歌ってしまうと魅力のないものになってしまいます。
8分音符♪より長い音は、しっかりと支えて、歌い進んでいきましょう。長い音で、体が楽をしているように聞こえてしまうので。

また、1拍目・3拍目が突出しがちです。大きなフレーズが作れるとより良いと思います。


歌い出しのドドファのファの音を意識して、しっかり上がりましょう。この曲のできを左右する大切なところです!
同様に
P12 3段目 ぼくの
P12 4段目 あおぞ
P13 1段目 ぼくの
も、意識したいところです。



アルト
P12 4段目 まっさおに
P13 2段目 みちを・ぼくは
半音の音程があります。緊張感を持って、細心の注意を払って歌って頂きたいです。



ソプラノ
一番最後のフレーズ(1番 かぜをきってかけます・2番 くちぶえとのぼります)は、アルトが主旋律です。抑えて歌って、アルトを引き立てて下さい。





♪花

初めてでしたが、音はしっかりと取れていたと思います。今日は、休符を意識して歌うよう、アドバイスをしました。

この曲はレガートのイメージが強いかもしれませんが、そう思うとメロディーだけがどんどん流れてしまって、漫然とした曲調になりがちです。
細かい音符の多い曲でもありますので、一つひとつの音をはっきりと歌うようにしてみて下さい。
うまく伝わるかわかりませんが、例えて言うなら点描画です。
点の一つひとつは明瞭で強くても、少し離れて見ると、全体としてふんわりと柔らかい色調になる。そんな仕上がりを目指したいと思います。



♪歌の翼に

少しずつ6/8拍子に乗れるようになってきたのではないでしょうか。皆さんが意識して歌っていることが、伝わってきました!
時に、速すぎたり、遅かったり、まだまだ不安定ですが、頑張っていきましょう!毎回、練習をしていきます。





今日は、暑かったですね。
こんな季節に"花"の練習を始めてしまいましたが、発表会は桜の開花の頃。
素敵な合唱の花が満開となるよう、頑張っていきましょう~♪




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by kannochie | 2015-05-08 18:47 | 合唱団 | Comments(0)
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