15.1.27合唱団さくらの会 練習ノート

みかんの花咲く丘の音とりを中心に、七つの子、森の小人の復習をしました。


発声
のどの仕組みについて、少しお話をしました。声を出すのは1.5㎝程の声帯ですが、音色などの声の個性を決定するのは鼻腔です。
ですので、のどから声が出るというよりは、鼻腔(=鼻の奥、鼻の内部)から声が出るイメージを持って頂きたいと思います。それがマスケラになる訳です。
頭蓋骨の内部の、目と鼻の間くらいのところに、声帯があるつもりで!と声をかけましたが、そこまで息を充満させて、そしてその息を流していきましょう。

今回は、なか3日での練習でしたので、発声・音程・曲想などをよく覚えていましたよねー!そのため、次のステップに進むことができました!
皆さんも、ステップアップしたことを体感されたのではないでしょうか。毎回、こんな稽古ができるといいですね~♪





みかんの花咲く丘


アルト
音程が少し難しいですが、半音の感覚が掴めると歌いやすくなると思います。

P44 3段目 はなが
ラ→ソ#→ラ ラの音程に注意が必要です。
ソ#の前後のラが同じ音になるように、丁寧に歌って下さい。

P44 3~4段目 おも"いでの"
ここも上記と同じで、ソ→ファ#→ソですので、ファ#の前後のソの音程に注意して下さい。





ソプラノ

音域が広いので、低音(目安としてミより低い音)は息の量を少な目に。でも、鼻に響かせるイメージは、より必要です!響きのある声を目指していきましょう。


P45 1~2段目 あおいうみ おふねが
音が上昇していきますので、お腹の支えをしっかり意識していきましょう。

P45 2段目 かす"ん"でる
ハミングのつもりでしっかり響かせたいです。この"ん"の音で、鼻腔の響きを確認して下さい。



全体

P44 4段目~P45 1段目
おかのみち はるかにみえる

ソプラノとアルトが同じメロディーを歌うユニゾンになっています。
そこだけ突出して大きくならないように、そして音も低いですので、地声にならないように気をつけましょう。


P45 3~4段目 おもわれる アー

パートを割り振りました。部分的に4声になっていますが、頑張って練習していきましょう。周りに頼らずしっかり歌おう!という皆さんの気持ちが伝わって来ました。そのせいでしょうか。初めてでしたが、歌えていたと思います。毎回 練習していきましょう!

2番の歌詞が不慣れですので、音読やリズム読み等をして、慣れていきましょう。




次回の練習は2/6(金)午後1時~ カフェブレニーにて。
明日1/30は雪かもしれないとのこと。
どうぞお気をつけて。

明日、私たちは『12歳のハローワーク』
小学校へ行って参ります(^-^)/





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by kannochie | 2015-01-29 13:33 | 合唱団 | Comments(0)
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