15.1.16 合唱団 さくらの会 練習ノート

ご本人とお子さんの体調不良のため、お休みがお二人。
風邪やインフルエンザ、それにもう花粉も飛んでいますか…?
どうかお気をつけ下さいね。

童謡メドレー1の森の小人の音取りを中心に、七つの子を練習し、最後に始めから通して復習をしました。


発声
支えはできるようになってきていると思います。ですので、それにプラスして、"響き"のことをお伝えしていきたいと思っています。

中間音、低音は特に意識をしていかないと美しいハーモニーができないので、必ず鼻の上部と目の間あたりを意識して歌いましょう。
最近あまり言っていませんが、上の歯を左右に開くようなイメージを持つと、響き易いかもしれませんね。

母音の発音もあまり平べったくならない方がよいと思います。特にアとエの発音は深めがいいです。地声の発声の時のお腹の使い方を思い出して、深い発音を心がけてみて下さい!

音程については、しつこくてすみません!ハーモニーを作る根幹なので、コツコツ練習していきましょう。


色々な注意を致しますが、あまりtimidoにならないようにお願いします! timidoはイタリア語でティーミドと発音し、『臆病な、おどおどした』という意味です。

一年前と比べたら、声も出てきていますし、確実によくなってきていますよね。

timidoな感じは、曲の表情にも出てしまうものです。音楽ってそういうものですよね。その人の気持ちや、普段の心の持ちよう、佇まいが出るものです。

何度も申し上げているように、稽古とは色々試してみる場です。上手くいかなければ、変えてみればいいのです。ただそれだけです。できないから申し訳ないとか、逆に なんでできないの!なんて思わないで下さい。やってみなくてはわかりませんので、どんどんチャレンジしてみて下さい。それが稽古ですよね。

ですので、 timidoにならないよう歌っていきましょう~♪







♪七つの子

アルトの音程
P40の4段目 こがあるからよ
ド♯→ド→シ

かわいかわい
ファの音

なかなか曲の中で、正しく歌うのが難しいです。毎回、少しずつ練習していきます!



ソプラノ
P41 2段目ルルル~(夕焼け小焼けのメロディ)
もっともっと美しく歌えると思います。発声との兼ね合いもありますので、こちらも毎回練習していきましょう。


アルト
P41 2段目 やまのふるすへ いってみてごらん
主旋律なので、安定した感じがもっと欲しいです。アルトにしては音も高めな上に 音が跳びますので、こちらも練習を継続していきます!






♪森の小人

リズミカルな曲は、皆さん得意ですよね!音程もリズムも取れたようですので、曲想を練っていきます。
私は、グリム童話のような、ちょっと怪しげなおとぎ話のようなイメージを持っています。皆さんはいかがでしょうか?
月夜の森で小人が踊っている…しかもどこか北欧を思わせるような雰囲気なのに、アーホイホイ ドンジャラホイ!なんて、シュールですよね。怪しくシュールな世界が表現できるといいなぁと思っています。


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by kannochie | 2015-01-18 17:50 | 合唱団 | Comments(0)
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